#栄養まるごとプロジェクト×平野屋!皮ごと野菜を使った新メニュー「べジそば」販売

更新日:2022年10月31日 / 公開日:2022年10月31日


ランドリンクが展開する栄養不足問題・食品ロス問題の解決を目指し発足した「#栄養まるごとプロジェクト」が平野屋とコラボレーション。

「若菜そば 阪急十三店」にて、10月31日(月)~11月14日(月)の期間限定で、野菜摂取量を計測できる「べジチェック」の設置及び、皮ごと野菜を使った新メニュー「べジそば」の販売を開始した。

「#栄養まるごとプロジェクト」とは

「#栄養まるごとプロジェクト」は、“野菜を皮ごと食べる文化をつくる”を目的に服部栄養専門学校 理事長・校長の服部幸應氏、東京慈恵会医科大学の濱祐宣氏と共に、ランドリンク代表の蓮見知章氏が2021年3月に発足したプロジェクトだ。

普段捨てている野菜や果物の皮には、“ファイトケミカル”という栄養成分が豊富に含まれており、皮ごと食べることによって慢性的な栄養不足問題及び食品ロス問題の解決を目指している。

食品ロス改善に向けた取り組み

平野屋では、2022年3月より若菜そば各店舗に、野菜や果物、米、肉やお魚まで使用可能な食材を洗える水「べジセーフ(※)」を導入。食材の皮を余すことなく美味しく食べる為に、食材専用の洗い水として活用されてきた。

そして「#栄養まるごとプロジェクト」へ参画。栄養不足問題及び食品ロス問題の解決に向けて、まずは来店者へ食の意識を変えるきっかけになればとの思いから「べジチェック」の設置及び、「べジそば」の販売が実現した。

手のひらで野菜摂取量を推定できる


カゴメが提供する「べジチェック」は、手のひらをあてるだけで自分の野菜摂取量が推定できる機械だ。

店内に設置され、来店者がメニューを選ぶ前に自身の野菜摂取量レベルを知ることができる。

皮ごと野菜を使った新メニュー


また、「べジチェック」で測定した人で、野菜摂取量を増やしたい人にオススメしたい、新メニュー「べジそば」を提供。栄養が豊富に含まれる皮ごと野菜120g分を摂取できる。

商品の詳細

「べジそば」の価格は480円(税込)で、1日限定各20食を販売。「べジかき揚げ」単品も用意されており、誰でも注文できる。

食の意識を変えるきっかけに「若菜そば 阪急十三店」へ立ち寄ってみては。

■若菜そば 阪急十三店
住所:大阪市淀川区十三東2丁目12番1号
URL:https://wakana-s.com/

※着色料、香料、界面活性剤、防腐剤は一切使用していません

(丸本チャ子)



この記事の著者

ログイン・無料会員登録