第二子妊娠中の高橋真麻さん、臨月で爆食「コケ気味でみんなに心配される」が「体重は8キロぐらい増えてる」

更新日:2022年11月4日 / 公開日:2022年11月4日

第二子妊娠中のフリーアナウンサー・高橋真麻さんが、11月3日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)で産休入りを報告しました。

「次は男の子の予定です」

出典 https://ameblo.jp/takahashi-maasa/entry-12769992376.html

高橋真麻さんオフィシャルブログより

高橋真麻さんは2018年12月22日に一般男性と結婚。2020年5月1日に第一子女児の出産を報告し、現在は第二子妊娠中です。今月出産予定だといいます。

高橋さんはコメンテーターを務めている『スッキリ』 で「明日から産休に入らせていただきます」と報告し、「母子ともに健康で無事出産が終われば、落ち着きましたら戻らせていただきたいと思います」と産後の復帰についても触れました。「いつの時代もお産は母子ともに命がけだと思っているので、気を引き締めて臨みたいと思います」とも明かしていました。

妊娠中は「栄養を子どもに取られすぎて、コケ気味でみんなに心配される」ことがあったそうですが、「体重は8キロぐらい増えてる」そう。「次は男の子の予定です」と赤ちゃんの性別も公表しました。

その後、ブログでも産休入りをあらためて報告。「今回はマイナートラブルに長く苦しめられお腹も前回より張って息苦しいし、身体も重いのですがその全てが愛おしい時間であり 良い経験だったと思うのだろうなと今から感じています」とマタニティライフを振り返っています。

臨月に入ってからはこれまでにもまして食欲がアップしているという高橋さん。「とにかくお腹が空いて夜中も寝られず起きている間、ずっと何かを食べてしまう…」のだといい、「あまりに食欲が止まらない時は好物のほうれん草カレーや水炊きスープを飲んで〆るようにしています」と、汁物でお腹を満たしているといいます。

ちなみに11月2日のブログでは、ピラティスのレッスンを受けた後に妊婦健診に行き、終了後にタンメンとレバー炒めというボリューム満点のメニューを食べたと報告。その後、いったん帰宅してから収録に参加し、「収録では美味しいものが食べられたし帰りのコンビニでもおでんのたまごをお取り置きしていたので無事購入」したと明かしていました。出産後は外食に行ける機会が限られることが多いですし、今のうちに食べたいものを食べておくのも大事ですね。

ベビーシャワーのお祝いをしてもらったそう

高橋真麻さんオフィシャルブログより

高橋真麻さんオフィシャルブログより

臨月の爆食、なぜ?

出産が近づくと母体にはさまざまな変化が現れますが、急激な食欲増加もよくある変化のひとつです。赤ちゃんの頭が骨盤内に下がってくると、それまで赤ちゃんによって圧迫されていた胃などの消化器官が解放され、しっかりと食べられるようになるからと考えられています。

食欲増加以外にも、お腹が頻繁に張るようになる、腰痛があらわれる、股関節(恥骨周辺)の痛みを感じるといった変化が起きやすくなります。

臨月の後半では、出産が始まることを知らせるサインとして、子宮口が開き始めて少量の出血がみられる「おしるし」、赤ちゃんを産み出すために子宮が収縮することで起こる前駆陣痛などが起こることも。ただし、妊婦さん全員が出産前の変化を感じるわけではなく、まったく変化や前兆がなく出産当日を迎える場合もあります。


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