羽田空港に約7メートルのクリスマスツリーが登場!熊本県宇城市物産&観光フェアも

更新日:2022年11月11日 / 公開日:2022年11月11日

羽田空港にクリスマスツリーが登場!羽田空港第1ターミナルで開催される「熊本県宇城市物産&観光フェア」の話題とあわせてチェックしよう。

約7メートルのクリスマスツリー


羽田空港第1・第2ターミナルの2階マーケットプレイスでは、クリスマスのワクワクする気持ちや特別感を演出した約7メートルのクリスマスツリーが12月25日(日)まで登場。訪れる人を出迎えている。

第1ターミナルは「クリスマス・サーカス」をテーマに、パーティーハットを被ったゾウなどのオーナメントにより、楽しげなクリスマスの訪れを感じさせる演出に。第2ターミナルは「スイート・スノーマン」をテーマに、雪の結晶をイメージした装飾や、マフラーをした雪だるまが特徴的な、季節感に溢れた輝きのあるツリーとなっている。

なお、各ターミナルに設置するツリー装飾は、ドイツ・ローテンブルク市のクリスマスアイテム専門店であるケーテ・ウォルファルト社のコーディネートによるものだ。

また、11月8日(火)からは、同エリアでドイツにまつわる雑貨、お菓子の催事「クリスマスマーケット」を開催している。

羽田空港で、大切な人とクリスマスの思い出を作ってみては。

熊本県宇城市物産&観光フェア


また11月12日(土)・13日(日)の2日間、羽田空港第1ターミナル2階Eゲート前のイベントスペースで、「熊本県宇城市物産&観光フェア」が開催される。宇城市のさらなる地域活性化に貢献することを目的としており、宇城市の魅力を発信し、観光PRや市産品の流通促進につなげていく。


宇城市は、九州の中心に位置し、国道・JRが南北に走る、自然と都市的機能を併せ持つ町。地形は東西に長く、海と山、両方の風景を楽しむことができる。また、田園地帯や山々で育つ「不知火」などの柑橘類をはじめ、メロン、ブドウ、柿などさまざまなフルーツの生産のほか、「熊本県産黒毛和牛」や「あか牛」、「養殖車海老」、ご当地魚の「コノシロ寿司」などの特産品も豊富だ。


会場では、「JALふるさと応援隊」の客室乗務員と宇城市職員が観光PRを行い、日本空港ビルデングが宇城市特産品を仕入れ、販売を行う。太秋柿、宇城市特産「車海老」、「馬刺し」関連商品などを用意している。

羽田空港で過ごす時間を満喫してみて。

日本空港ビルデング公式HP:https://www.tokyo-airport-bldg.co.jp/company/



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