【千葉県木更津市】11月はイベントが多数開催!「KURKKU FIELDS」に新たな宿泊施設がオープン

更新日:2022年11月19日 / 公開日:2022年11月19日


サステナブル ファーム&パークの「KURKKU FIELDS(クルックフィールズ)」では、この秋、創る暮らしを体感するvilla「cocoon(コクーン)」をオープンする。

同施設では、秋の味覚を楽しむ野外イベントの開催や、メンバーシップ制度も始動する。

KURKKU FIELDS

「KURKKU FIELDS」は、2010年千葉県木更津市に「農業生産法人耕す」を設立し「耕す木更津農場」を開場、約9万坪(30ha)の広大な土地からなる農場は「次の世代にも使い続けられる農地」を目指して有機野菜の栽培と平飼い養鶏を10年以上続けてきた。

2019年、クルックとして培ってきた消費や食のあり方を「農業」「食」「アート」の3つのコンテンツを軸に提案する、サステナブル ファーム&パーク「KURKKU FIELDS」として2019年11月2日(土)に第1期オープンした。

秋の味覚やパフォーマンスを楽しむイベントを開催


「季節ごとの自然の恵みを五感で味わう収穫祭」をテーマに定期開催されている「KURKKU FIELDS」のイベント「AUTUMN HARVEST 2022」が、11月23日(水)に開催される。


秋の味覚を使ったフードメニューや、芝生に出現する屋台エリアでの農場の収穫物を活かした食の提供、子どもと一緒に楽しめる参加型の焼き芋づくりなどのコンテンツが用意される。

さらに、芝生を客席とするミュージックベースを使った音楽パフォーマンスも開催。木更津出身のシンガーソングライター松本佳奈氏による心地よいピアノの音色と歌声を楽しめる。また、スタッフと一緒に農場を回る「KURKKU FIELDSツアー」も随時開催となる。

メンバーシップ制度開始と保全料の徴収


また、11月24日(木)より、クルックフィールズ・メンバーシップ制度が本格的に始動する。

「KURKKU FIELDS」は、サステナビリティや農業、食のあり方、自然と人間の関係、ライフスタイル等について考え、より良い未来を築き上げていくために、クルックフィールズをプラットフォームとしてメンバーに向けた学びや気付きの機会をつくっていきたいと考えている。

あわせて、場内の心地よい景観や持続可能な仕組みを創出・維持し、来場者にその豊かさを楽しんでもらえるよう保全料が必要となる。

能動的に楽しむ新宿泊施設「cocoon」がオープン


11月24日(木)、「KURKKU FIELDS」の丘の上、シフォンの隣に新たな宿泊施設「cocoon」がオープンする。全7棟の客室に加え、キッチンラウンジやレストラン、サウナを併設。


農場や野山の恵みを収穫して揃えた食材を使って自身で料理を楽しむ「takka(タッカ)」プランと、「サステナブルな食とそのおいしさ」を大切にしたレストランで旬のコースを味わう「perus(ペルース)」プランが用意されている。

宿泊には、クルックフィールズ・メンバーシップへの登録が必要なので注意を。

パンのリニューアルやオンラインショップに新商品登場


クルックフィールズ ベーカリーでは、「KURKKU FIELDS」が栽培する小麦をはじめとする素材を活かし、自然の恵みから始まるパン作りをより健やかに紡いでいくためにリニューアルしたパンが11月12日(土)から店頭に並んでいる。

また、店内にて食事を楽しめるよう11月上旬に店舗の改装工事も行われた。


そのほか、新宿伊勢丹店の「サロン・ド・アグリ・ジャポン 2022」にて先行発売された冷凍食品の3種のパスタソースやスープ、猪の骨から旨味や栄養分を逃さずに摂ったボーンブロスヌードルなど、「KURKKU FIELDS」自慢の商品がギフトセットに。11月24日(木)より、「KURKKU FIELDS」オンラインショップにて発売開始する。

この機会に、「KURKKU FIELDS」の新たな取り組みをチェックしよう。

■KURKKU FIELDS
住所:千葉県木更津市矢那2503
「KURKKU FIELDS」公式サイト:https://kurkkufields.jp/

(佐藤 ひより)



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