日本文芸社が趣味を楽しむ書籍『お菓子なあみぐるみ』&『段染め糸の刺繍』を発売!

更新日:2022年11月22日 / 公開日:2022年11月22日

日本文芸社が、お菓子のあみぐるみの作り方を紹介した書籍『お菓子なあみぐるみ』と、段染め糸を使った新しい刺繍について解説した書籍『段染め糸の刺繍』を発売する。詳細をみていこう!

BIGサイズのお菓子のあみぐるみを作ろう


日本文芸社は、『お菓子なあみぐるみ』(Miyaさん著)を11月22日(火)より全国の書店・オンライン書店等で発売する。


著者のMiyaさんが、子どもの頃に憧れたヘンゼルとグレーテルの「お菓子のおうち」。ワクワクするようなお菓子のおうちをあみぐるみで表現できたら…、そんな思いから、BIGサイズのお菓子をたっぷり詰め込んだあみぐるみの本が作られた。

あみぐるみ・ニットこもの作家のMiyaさんは、妊娠・出産を機に2001年よりあみぐるみ作りを始める。「物語を感じるような作品作り」をモットーに、本や雑誌での作品発表の他、あみぐるみやニットモチーフを使った広告ポスターや年賀状などのデザインも手がけている。また手芸メーカーのキットデザインやサンプルデザインの製作、JEUGIAカルチャーセンターららぽーと富士見と埼玉県の自宅にてあみぐるみ・ニットこもの教室を行うなど、活動は多岐に渡る。


同書では、お菓子やパン、和スイーツなどをモチーフに、ポップでかわいい色を使って、大きなあみぐるみの作り方を紹介している。


丸座布団になるドーナツクッションや、


美味しそうなハンバーガーのクッション、


巨大アイスクリームの抱き枕、小物入れにもなるクリームソーダーなどなど、お部屋が楽しくなるあみぐるみがいっぱい。


子どもがおままごと遊びを楽しめる大きさのものから、抱えるのもたいへんな大きなものまで、バリエーションは様々。ワンコやにゃんこのベットにもおすすめだ。

大きなサイズでも、太めの竹製かぎ針でザクザクと編んでいくので、初心者でも大丈夫。基本の作り方がプロセス写真とともに丁寧に解説されている。同書は電子書籍としても販売される。

自分の好きな色の毛糸を使って、自分好みのあみぐるみを作ってみては。

■お菓子なあみぐるみ
著者:Miya
定価:1,650円(税込)
商品詳細ページ:https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b616992.html

美しいグラデーションの刺繍を堪能


また、日本文芸社は、『段染め糸の刺繍』(小西ゆりさん著)を12月14日(水)より全国の書店・オンライン書店等で発売する。

著者の刺繍作家・小西ゆりさんは、5年半の英国在住中にスタンプワーク刺繍を学び、刺繍技法書の作品制作に携わり、講師認定コースを修了。2011年に帰国後、カルチャースクールの講師を務めながら、自宅などで教室Atelier Yuriを主宰している。独自の技法を取り入れながら、立体刺繍の作品を多数製作し、幅広く活動中だ。


1本の糸がさまざまな色に染め分けられている段染め糸は、図案を刺していくだけで、自然に綺麗な色のグラデーションを表現できる刺繍糸。色の濃淡がゆるやかに変化するもの、短い間隔で変化するもの、アクセントとなる色が入りコントラストがはっきりしているものなどバリエーションも豊富だ。


同書では、段染め糸で美しいグラデーションの変化や、ステッチによる表現の違いを紹介している。出来上がりがイメージできるように工夫し、色や模様の表れ方、糸による違いの比較などをカラフルでわかりやく解説。段染め糸が表現する独特の色のグラデーション、意外な配色を楽しむことができる。

刺繍の基本、基本のステッチ、立体刺繍の基本の解説や、刺繍が初めての人でも取り組みやすい作品をたくさん掲載しており、刺繍した布は、


日常づかいの小物に仕立てたり、


額に入れてインテリアにしたり、


立体刺繍のアクセサリーとしても使用できる。同書は電子書籍も販売される。

段染め糸の美しい刺繍の世界を楽しもう。

■段染め糸の刺繍
著者:小西ゆり
定価:1,760円(税込)
商品詳細ページ:https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b614522.html

あみぐるみや段染め糸の刺繍で趣味の世界を広げてみては。

(yukari)



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