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10kg超え抱っこが劇的にラクになった【ヒップシートは神】声を大にしておすすめしたい育児の必需品

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目次

使いやすいグッズがあれば、子育てはもっとラクに楽しくなるはず。今回は3人のお子さんの母であるメーテルさんに、イチオシの子育てグッズを教えてもらいました。

おすすめしてくれた人

メーテルさん(7歳、5歳、3歳の母)

仕事と家事育児の両立に、24時間365日悩むワーママ。趣味は漫画を読むこと、子供たちの日常に関する絵を描くこと、買い物。常にストレス解消方法を探しています。

Twitter@maetel_arch

おすすめグッズ:ポグネー ONEPICKヒップシート

赤ちゃんの足を自然なM字型にしてくれるヒップシート。スリムなのに強く変形しないクッションを使用しているため、長く使えます。しっかりとした腰ベルトで安定性も抜群です。 https://www.pognae.jp/SHOP/PG-ONEPKSG.html

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今年11月にリニューアルしたポグネーのヒップシート「ONEPICK」。新たに新色の「デニムベージュ」が追加され、『サイレントバックル』機能が加わりました。

素材:【本体】(デニムシリーズ)ナイロン55%、ポリエステル45%/(スタンダードシリーズ)ナイロン100% 【充填材】ポリプロピレン カラー:デニムベージュ、グレイッシュアイボリー、ダークグレー 重量:330g 対象年齢:~36ヶ月(15kg) 抱き方:横抱き、対面抱っこ、前向き抱っこ、腰抱き

長男2歳時に購入したヒップシート

しっかり者なのにお調子者な長男(7歳)、自由奔放でお兄ちゃんのことが大好きな次男(5歳)、ザ末っ子で自分こそ世界の中心だと思っている長女(3歳)の3人の子供がいます。

長男は5歳まで鉄道オタクでしたが、その後マイクラやポケモンなど趣味が広がりつつあります。次男は相撲が大好きで、長男に向かって「相撲とろう!」と叫ぶのが日課です。長女はかわいいものとピンクが大好きで、毎朝自分で服をチョイスするのを楽しんでいます。

そんな3人を育てている私がポグネーのヒップシートを購入したのは、長男が2歳の時。もう5年も前ですね。ポグネーの公式サイトで購入しました。ちょうどその頃、長男が抱っこ紐を卒業したのですが、そうはいってもまだ外出先で抱っこをせがまれることも多くて。10kgを超えていた長男を家まで抱っこをするのは、とてもしんどいことでした。

そんな時にツイッターでポグネーのヒップシートに関するつぶやきを見て、試してみたいと思ったんです。当時、ヒップシートを売り出していたメーカーはそう多くなく、ポグネーの他にあまり選択肢はなかったように記憶しています。

値段は当時7,000円くらい(現在は税込9,900円)。子供を乗せるものなので、あまり安いと不安でしたし、ポグネーのものにはマジックテープにバックルという二重の留め具がついていたので、安全性も問題なさそうだと感じました。子供の体重が15kgになるまで使えるということで、使用期限が長いのもよいと感じた点です。

ただの抱っこよりも疲れにくい

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外出時は常にヒップシートを装着するパパさん

実際に手元に届くと、夫は出かける時は常にヒップシートを装着するようになりました。着脱はとても簡単で、腰に巻きつけてバックルとマジックテープを留めるだけ。最初の頃、夫がヒップシートを着けて歩いていると、知人の特に男性たちが「それ何⁉︎」と興味津々に質問していたのをよく覚えています。

夫曰く、「ヒップシートをつけると、ただ抱っこするより断然ラクで、腕が疲れないところが素晴らしい」とのこと。また手だけで抱っこすると両手がふさがりますが、ヒップシートを使っての抱っこなら、片手をあけることができます。ちょっとスマホの画面を見たり、カバンから何かを取り出すということも可能です。

子供も、ただの抱っこよりも安定した座面に座れるので、ヒップシートに座るのが好きそうでした。うちの子は前向きに座るので(抱っこする人と同じ方向を向く)、椅子に座るような感覚だったと思います。ちなみに親のほうを向いて座ることも可能です。

我が家では特に子供と一緒に電車に乗る時、ヒップシートが大活躍!特に長男はこの時期から大の電車好きとなり、休日は電車の先頭車両から、運転席を通して電車の進行方向を見て運転手さんの気持ちになる、というのが特にお気に入りでした。

長男が電車に乗って大興奮する様子はかわいらしかったのですが、即「抱っこ!」コール。また長男は運転席方向を見始めると、目的地までずっと同じ姿勢を貫きました。その間、およそ20分。そんなときでもヒップシートに乗せれば、片手で子供を抱っこできます。以来、ヒップシートは我が家のお出かけには必須のアイテムとなりました。

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(メーテルさんのTwitterより転載)

ヒップシート付の抱っこ紐も◎

抱っこ紐を使う場合は、まず背負っているバッグを降ろし、抱っこひもに子供を入れてバックルを留め、再びバッグを背負うという工程があります。一方のヒップシートは、抱っこ紐と違って、子供を乗せるだけ。夫曰く、子供に抱っこをせがまれた時に、すぐ抱っこできるので非常に便利なんだとか。

ただ、ヒップシートはあくまで補助具なので、抱っこする時は片手もしくは両手で子供を支える必要があります。また、ヒップシートは子供の体重が腰のベルトだけにかかるので、私は時々お腹が締め付けられるように感じました。抱っこ紐だと子供の体重が肩ひものほうにも分散します。この辺りは、人によって合う・合わないがあるかもしれません。

当時はヒップシート単体でも販売していましたが、今はヒップシートが台座となっている抱っこひもが主流のようですね。もし新たに抱っこひもを買うのであれば、私は断然ヒッシート付の抱っこ紐をおすすめします。

先日出産した友人にも「抱っこ紐は絶対ヒップシート付がいいよ」とすすめたところ、彼女は実際にヒップシート付抱っこひもを購入しました。生まれてきた彼女の娘さんはかなりふっくらした赤ちゃんだったらしく、ヒップシート付抱っこ紐で抱っこするとラクだったと言っていました。サイトを見ると子供の体重20キロまで対応しているということですし、我が家のように抱っこひもを卒業したあともヒップシート単体で使えるようなので、使用できる期間は長そうです。

ヒップシートは、抱っこが好きなお子さんを持つ方、抱っこを長時間するのはきついと感じている方、電車の先頭車両で運転手気分を味わうのが好きなお子さんをお持ちの方におすすめです!

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この記事の執筆者 大西まお 編集者・ライター。出版社にて雑誌・PR誌・書籍の編集をしたのち、独立。現在は、WEB記事のライティングおよび編集、書籍の編集をしている。主な担当書に、森戸やすみ 著『小児科医ママの「育児の不安」解決BOOK』、名取宏 著『「ニセ医学」に騙されないために』など。特に子育て、教育、医療、エッセイなどの分野に関心がある。 ■Twitter


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マイナビウーマン子育て

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