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【東京都港区芝公園】おおもんテラスで「小豆島キッチン」のpopup開催。オリーブや醤油など特産品が大集合

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目次


小豆島の食品産業・観光・漁業など様々な業種から成る若手チーム“小豆島キッチン”は、12月3日(土)~7日(水)の期間、東京都港区・おおもんテラスにてpop upを開催する。

小豆島の食を広く発信


瀬戸内海に浮かぶ島の一つである小豆島では、豊かな自然と長い歴史の中で培われた郷土食や加工品を丁寧に作り続けている。そんな小豆島の食を広く知ってもらい、地場産業を盛り上げるために、小豆島キッチンが出店する。

会場構成やグラフィックデザイン、広報を担当するのは、大阪のクリエイティブユニットgraf。2013年の瀬戸内国際芸術祭出展をきっかけに、これまで小豆島町内のいくつかのプロジェクトを手掛けてきたユニットだ。


メインビジュアルは、小豆島を表現するカテゴリーカラーより3色を抽出し、イメージを固定せず、さまざまな風景を思い浮かべられるように制作。DMやポスターに展開し、島の空気がそこに漂うことを意識したデザインとなっている。

島の特産品が集結

今回のpop upでは、数ある島の特産品の中から、「小豆島生まれの商品」「小豆島の豊かな自然」「400年の歴史を持つ醤油や素麺」「今もなお生活に息づく郷土の文化」「瀬戸内海の自然環境に配慮したものづくり」という5つの要素を軸としておすすめの商品を用意する。


アグリオリーブの「エキストラバージンオリーブオイル」は、収穫したオリーブを最高の状態で加工したオリーブオイル。

オリーブは、品種や果実の成熟度、気候などによって風味が異なるため、品種や成熟具合度を見極めて収穫し、添加物の使用や加熱処理を行わずに採油したあと、独自の方法で短時間でろ過している。


丸島醤油の「木桶醤油」は、流通が1%未満ともいわれる木桶仕込みの醤油。原料はシンプルに国産大豆・国産小麦・天日塩のみを使用している。

香りがよく、口に含むとジュワッと旨味が広がるのが特徴。お刺身などでは魚の風味を邪魔せず味わうことができ、めんつゆや様々なたれ作りにも使える。


安田食品工業の「小豆島 初摘み生のり佃煮」は、12月中旬頃から採れ始める初収穫の海苔のみを使った商品。軟らかくて香り高い初摘み生のりと小豆島で製造した本醸造醤油を使い、食品添加物を使用せずに炊き上げている。


なかぶ庵の「オリーブ生素麺」は、自社農園産の小豆島産100%のオリーブ果汁とエキストラバージンオイルを贅沢に使った商品。

“プリプリ”“コリコリ”と表現したくなる弾力のある麺のコシ、のど越しの良さ、噛んだ時のもっちり感など、独自の工夫でそうめんの常識を超えた新食感を生み出す。


MINORI GELATOの「ジェラート」は、甘さと塩気が美味しいアイスサンド。小豆島産オリーブのフレッシュさが感じられるオリーブジェラートを、小豆島でていねいに炊き上げたお塩「御塩」を使用したほんのり塩味サブレでサンドしている。

おおもんテラス限定企画

今回は、おおもんテラス限定の企画も展開。


12月4日(日)からは、島の人気創作郷土料理店「暦」の店主が会場併設キッチンで小豆島直送の魚・野菜・果物・米を使った季節のお弁当を作り、限定販売する。島の醤油を使った郷土料理、オリーブオイルや素麺、佃煮を普段の使い方と違った形でアレンジした料理を楽しめる。

また、小豆島の観光案内も実施。温暖な気候に恵まれ、自然・グルメ・アクティビティ・アートと多彩な楽しみ方ができる島の魅力を発信する。

さらに、オリジナル小豆島ガチャガチャも用意。Instagramをフォローもしくはアンケートに回答した人を対象に先着100名がチャレンジできる。

小豆島は、今年2年連続で「世界の持続可能な観光地TOP100選」に選出されるなど、そこに暮らす人々の持続可能な取り組みも国内外から注目されている島。pop upに参加してその魅力に触れてみては。

■「小豆島キッチン pop up」概要
住所:東京都港区芝公園2-3-8 芝公園船間ビル
期間:12月3日(土)~7日(水)
開催時間:11:00~18:00、最終日は15:00まで

小豆島キッチンInstagram:https://www.instagram.com/shodoshima_kitchen/

(Higuchi)



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STRAIGHT PRESS

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