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ふるさと納税の返礼品で失敗しないコツは…「みんなの失敗」!?

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目次

自治体に寄付をすると返礼品を受け取れ、税金が控除される「ふるさと納税」。節約の一環として利用している人や、始めたい人も多いのでは? 返礼品は各自治体の名産品や体験ツアーなど多種多様。ただ、なかには返礼品で失敗した! という人も……。今回は、残念な失敗談とともに成功の秘訣をご紹介します。

ふるさと納税をしたことはありますか?

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ふるさと納税は、生まれ故郷など、自分が選んだ自治体に寄付ができる制度。寄付金のうち、自己負担額である2,000円を超えたものについては所得税や住民税の控除が受けられるため、節約のひとつとして利用する人も多くいます。

ふるさと納税の楽しみのひとつが返礼品。地方の特産品や地元メーカーの商品、その地方ならではの体験ツアーなど、自治体によって特色のある返礼品が用意されています。

そんなお得感のあるふるさと納税。しかし、実際に利用したことのある人は約4割にとどまっています。

ふるさと納税の返礼品で失敗したことはありますか?

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ふるさと納税の返礼品は、それぞれの自治体が自慢の品を用意しているはずなのですが……今回アンケートに回答したふるさと納税利用者のうち、2割が「返礼品で失敗したことがある」という結果に。

いったいどんな失敗だったのか、気になりますね。具体的な内容を見ていきましょう。

甘くない!

●いちごやトマト。甘いと書いていたが、いちごが色が白かったり、全然甘くないトマトもあったから。(女性/42歳/医療・福祉/専門職)

地元の農産物や海産物は、ふるさと納税でも選ばれることの多い返礼品。生産者のみなさんはおいしいものを届けたい! とがんばってくださっています。とはいえ、自然の物なので、味や内容などにばらつきが出てしまうのはある程度仕方がないと割り切ったほうがよいでしょう。

おいしい農産物・海産物を食べたい人は、高級フルーツや高級食材を狙うのがオススメです。寄付金額は少々お高めになりますが、やはり価格だけのことはあります。最終的には税金は還付・控除されるので、思い切って選んでみては?

量が多すぎる!

●さくらんぼを購入したが、一度に大量に届くため最後のほうは傷んでしまった。(女性/33歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

●カツオのたたき。大きな塊の冷凍なので、一回に食べるのが厳しい。(女性/40歳/医療・福祉/看護助手)

返礼品が届いたのはいいものの、量が多くて食べきれなかった……という失敗談もありました。

あまり日持ちしない果物や野菜類の場合は、傷んでしまう前に食べきったり、ジャムにするなど保存用に加工したりするのも大変。柑橘類やりんごなど、日持ちしやすいものを選ぶか、定期便の返礼品を活用してはいかがでしょう。海産物も、食べやすい量で小分け冷凍されているものがオススメです。

口にあわなかった!

●量の多い牛肉を頼みましたが、あんまりおいしくなかったため。(女性/47歳/建設・土木/事務系専門職)

●ウニ。ふるさと納税サイトでランキング上位に入っていたので期待して買ったが、ミョウバン臭さが気になってしまった。(女性/31歳/マスコミ・広告/クリエイティブ職)

●冷凍餃子を頼んだが、まずくて食べきれなかった。(女性/43歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)

人気のある肉や海産物など、食品は定番の返礼品のひとつ。でも、せっかく選んだものが口にあわなかったら、残念な気持ちに……。ふるさと納税サイトで高評価の返礼品であっても、味覚や味の好みは人それぞれ。そこが食品の難しいところですね。

食品の返礼品を選ぶときは、「量より質」を意識すると失敗が少なくなります。近くのお店で買えるものよりもランクの高い食品を試してみては?

まとめ

ふるさと納税の返礼品に失敗した人は約2割と少なめ。みなさん、事前に情報を集めて、賢く選んでいるようです。

返礼品は食品だけではなく、地方の工芸品や特産品、体験ツアーなどがあります。なるべく失敗したくない人は、陶器や家電など、食品以外のものを選ぶといいでしょう。

マイナビ子育て調べ 調査日時:2022年10月3日 調査人数:110人(22歳~40代までのパパ・ママ)

(マイナビ子育て編集部)


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マイナビウーマン子育て

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