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【東京都渋谷区】新感覚ケバブとエシカル消費を意識したカフェ「THE KBB」が広尾にオープン

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目次


2023年1月10日(火)、ITコンサルティングのZEINは東京都渋谷区広尾に「いいね!の芽 あります。」を合言葉に、新感覚ケバブをベースにしたカフェ業態「THE KBB」をオープンする。

カフェを通して「いいね!の芽」を広める

「いいね!の芽」は、日常を少しだけ楽しく、豊かにしてくれる小さな発見のこと。「THE KBB」ではこの「いいね!の芽」をいくつも用意し、少しずつでも人々に楽しんでもらえればと考えているという。

いつもの席、初めましての味、共感できるストーリー、「やらなくてもいいけど、やった方がいい」ということを積極的に店作りに取り入れるなど、様々な魅力を「いいねの!芽」として用意している。

いろいろなスタイルで楽しめるアレンジケバブ


ケバブは知名度の割に食べたことのある人が少なく、初めて食べる壁のようなものがあり、同社は「それを取り払うにはどうしたらいいか?」とずっと考えていた。

そこで出た答えが「ケバブの再構築」だ。食における日本人の最大の長所は、他国の料理を自分たちのテイストにアレンジし、様々な価格帯で文化として浸透させていく点にある。

ケバブもケバブサンドだけでなく、どんぶりやサラダ、様々な味のソースなど、もっといろいろなスタイルで楽しむことができれば、多くの人に届けることができるのではないだろうか。

そんな思いから、「THE KBB」では日本人ならではの特性を最大限活かし、様々な調理法を取り入れた新感覚ケバブによる、新しい「食のいいね!」を届ける。

リサイクルウッドの家具を使った味わい深い店内


「THE KBB」の店舗では、もともと建築現場等で廃棄されしまう予定だったものを加工して使用している。例えば、リサイクル帆布やリサイクルウッドを使ったテーブルや椅子などだ。新品を使用した方が綺麗に仕上がるが、加工品では作れないリサイクル品にしか出せない味わいを身近に感じてほしいという想いを込め店舗作りを行った。

ワイヤーや釘の跡、自然な木のゆがみなど使用感から出される特有の柔らかい質感というリサイクル品ならではの良さを感じてもらうことで、何気ない日常に「リサイクルのいいね!」を届ける。

フードロス削減や生産者の活動を支援する食材


「THE KBB」ではつま敬と提携し、茨城県のマイクロ農家から市場に出回ることのない規格外野菜や、直接のやり取りでしか調達することのできない本来注目されるべき価値を持った野菜・果物等を商品化する取り組みを行っている。

同店は、フードロスの削減や生産者の活動支援を実現する「新しい繋がり方」を目指している。これは、生産者はフェアトレード、THE KBBは価値の提供、消費者は新しい発見、環境はエシカルというように、4者がすべてWinでつながる関係だ。

野菜の種類にこだわらず、生産者おすすめの品物も柔軟に取り扱い、商品化して提供することで、エシカル消費を身近に感じてもらう「人・社会に優しい消費のいいね!」を届けるという。

「THE KBB」で新感覚ケバブとエシカル消費を体感しよう。

■THE KBB
住所:東京都渋谷区広尾5-15-3

Instagram:https://www.instagram.com/thekbb_hiroo/

(佐藤 ひより)



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STRAIGHT PRESS

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