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【東京都】広尾のお粥バルで“七草粥”を食べ比べ!「鶏だしvs.昆布だし」1月4日から販売

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目次


東京都の広尾にあるお粥バル「FabuDine.」は、「大山鶏の鶏だし七草のお粥」と「シンプルな昆布だし七草のお粥」を、2023年1月4日(水)〜9日(月)の6日間に数量限定で販売する。

オーガニックお粥と自然派ワイン・串蒸しのお店

お腹の底から元気になるお粥バル「FabuDine.」は、有機米お粥×自然派ワイン×蒸し料理のお店。有機5分づき米を使用し毎日お店で炊いている6~8種類の色とりどりの栄養満点のお粥や、蒸し料理と一緒に自然派ワインを楽しめる。蒸し料理は、カジュアルに楽しめる“串蒸し”、「名物・大山鶏トマホークの蒸し」など、どれも“お腹の底から元気になる”メニューばかり。すべて卓上の調味料で自分で調味しながら食べるスタイルで、好みに合わせて美味しいヘルシーな食事を楽むことができる。

明るくおしゃれな店内なので、カジュアルなデートや女子会利用にも人気。お粥をおつまみにしながらきちんと食事にもなって、仕事帰りのちょい飲みにもおすすめだ。

2種の七草粥を食べ比べ


「春の七草」は、セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロの7種類。ビタミンやミネラル・食物繊維を多く含み、それぞれ生活習慣病の予防や胃腸を整えるなどの健康効果があると言われている。七草粥は人日(じんじつ)、年が明けてから初めて訪れる節句の日が1月7日とされていたことから、毎年1月7日、とくに朝食に食べるとよいとされている。

2023年は、昨年大好評だった「七草と大山鶏のお粥」をブラッシュアップした「大山鶏の鶏だし七草のお粥」と、専門店の七草粥を楽しめる「シンプルな昆布だし七草のお粥」の2種類が登場。店内飲食とテイクアウトに対応する。


「大山鶏の鶏だし七草のお粥」は、七草の素材を贅沢に使用し、鶏のうま味たっぷりの出汁で贅沢に炊き上げ、七草の風味や食感を存分に楽しみながらホロホロの大山鶏胸肉の旨みを感じられる一品。卓上のオリーブオイルを添えていただこう。

価格は、レギュラーサイズ1,350円/スモールサイズ750円。


「シンプルな昆布だし七草のお粥」は、炊く前の七草にひと手間かけて炊いた優しい旨味で、年末年始に疲れた胃腸を癒してくれる一品。卓上のオリジナルブレンド酢がよくあう。

価格は、レギュラー1,250円/スモール670円。

また、お得で嬉しい「紅白お肉の七草粥食べ比べセット」ハーブティ付き(+100円でグラスワインに変更可)3,560円も、数量限定で提供。お粥2種類のハーフ&ハーフと、新年らしく豪華な「宮崎牛ザブトン」と縁起の良い「大山鶏ササミ」の串蒸しを一緒に楽しめるセットだ。


さらに、華やかな兎のエチケットがかわいい「干支ワイン」も数量限定で用意されるので、2023年の飛躍を願いながら七草粥と一緒に味わってみては。

■FabuDine.ファビュダイン
住所:東京都渋谷区広尾5-19-12 広尾テラス1F
営業時間:平日11:00〜22:00 / 土日・祝10:30〜22:00 水曜定休日・全日通し営業
URL:https://fabulous-lab.co.jp/fabudine/

(山本えり)



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STRAIGHT PRESS

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