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「会いたい人に会えない」が半数以上!コロナ禍の妊娠でのストレスや悩みの実態

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目次

メディアドが運営する「名医のチョイス」はこのほど、コロナ禍に妊娠を経験した女性105名を対象に「コロナ禍の妊娠に関する実態調査」を実施しました。

【漫画】コロナ禍の教訓 1/5|病気でも休めない職場なのに、コロナ陽性者が出た!『外科医ミューの子育て試行錯誤』Vol.18

コロナ禍前にも出産経験がある女性は約6割

Sub1

「Q1.あなたは、コロナ禍前(2020年1月以前)においても出産を経験しましたか。」(n=105)と質問したところ、「はい」が59.0%、「いいえ」が41.0%という回答となりました。

感染対策の取り組み、「コロナワクチンを接種する」が約半数で最多に

Sub2

「Q2.感染対策の安全・安心の取り組みとして行ったものを教えてください。(複数回答)」(n=105)と訊ねたところ、「コロナワクチンを接種する」が49.4%、「コロナウイルスの感染状況情報をこまめに取得する」が32.4%、「気になることがあればすぐかかりつけの産婦人科医に相談する」が21.9%という結果になりました。

「その他」では、「40歳:免疫を高める生活、テレビを鵜呑みにしない」「36歳:タクシーを使う」などの回答が寄せられています。

コロナ禍の妊娠の悩み・課題、37.1%が「産後に親族との面会が出来ない」

Sub3

「Q3.コロナ禍の妊娠における、悩み・課題を教えてください。(複数回答)」(n=105)と聞いたところ、「産後に親族との面会ができない」が37.1%、「立ち合い出産ができない」が33.3%、「コロナワクチンの胎児への影響」が29.4%となりました。

以下、「感染予防のため同じ妊婦との交流が少ない」21.0%、「コロナ禍の妊娠に関する情報が少ない」18.1%、「信憑性のある情報の見分け方が分からない」11.4%と続きます。

「その他」では、「35歳:陣痛が来てからPCR検査を受けて陽性なら、たとえ無症状でも強制帝王切開」というコメントが寄せられています。

「母子感染」や「実践による育児指導が受けられない」などの声も

Q3で「わからない/答えられない」以外を回答した人に、「Q4.Q3で回答した以外に、コロナ禍の妊娠における、悩み・課題があれば、自由に教えてください。(自由回答)」(n=69)と質問したところ、「母子感染」や「実践による育児指導が受けられない」など35の回答を得ることができました。

<自由回答・一部抜粋> ・35歳:母子感染。 ・36歳:実践による育児指導が受けられない。 ・40歳:子供との面会が大幅に制限される。 ・40歳:子供の影響がありそうで心配。 ・44歳:体調が悪くてもすぐに病院にかかれないこと。 ・30歳:病院で一緒にエコー見たり出来ない。 ・40歳:コロナの影響で入院中のコロナ感染や立ち合い出産などができないこと。

半数以上の女性が、コロナ禍の妊娠にストレスを実感

Sub4

「Q5.あなたは、コロナ禍の妊娠にストレスを感じましたか。」(n=105)との設問では、「非常に感じた」が21.9%、「やや感じた」が32.4%という結果に。「あまり感じなかった」は20.0%、「全く感じなかった」は25.7%となっています。

コロナ禍の妊娠におけるストレス、「会いたい人に会えない」が50.9%で最多

Sub5

Q5で「非常に感じた」「やや感じた」と回答した人に、「Q6.コロナ禍の妊娠におけるストレスを教えてください。(複数回答)」(n=57)と質問したところ、「感染拡大防止で会いたい人にすぐ会えない」が50.9%、「外出自粛で店舗での買い物ができない」が49.1%、「コロナ禍の妊娠に関する補助や支援の情報が得にくい」が33.3%となりました。

「その他」では、「35歳:コロナに慣れて来た他の人との認識の差」「40歳:まだ致死率がかなり高かった」などのコメントがありました。

「マスクがしんどい」や「外出規制での心理的な閉塞感」などの声も

Q6で「わからない/答えられない」以外を回答した人に、「Q7.Q6で回答した以外に、コロナ禍の妊娠におけるストレスがあれば、自由に教えてください。(自由回答) 」(n=52)と訊ねたところ、「単純にマスクがしんどい」や「外出規制での心理的な閉塞感とストレス」など25の回答が得られました。

<自由回答・一部抜粋> ・36歳:単純にマスクがしんどい。 ・44歳:外出規制での心理的な閉塞感とストレス。 ・34歳:動けない。 ・30歳:病院がコロナ対策のため予約人数を減らしていてなかなか予約が取れない。 ・43歳:実家に帰れない。 ・33歳:人と会えないので悩みや不安が溜まっていく。 ・45歳:もしも感染した場合に、胎児にどんな影響があるのかがこわい。

ストレスを乗り越えるために行なったこと、約4割が「好きなものを食べる」

Sub6

Q5で「非常に感じた」「やや感じた」と回答した人に、「Q8.あなたがストレスを乗り越えるために行ったことを教えてください。(複数回答)」(n=57)と聞きました。

その結果、「好きなものを食べる」が36.8%、「睡眠時間を増やす」が35.1%、「美容商品を買う」が26.3%という回答となりました。「その他」では、「35歳:SNSで同じ境遇の人とつながる」という声もありました。

ストレスを乗り越えるため「スキンケア商品を購入」や「マタニティエステを受ける」

Sub7

Q8で「美容に注力する」「美容商品を買う」と回答した人に、「Q9.あなたがストレスを乗り越えるために行った美容を具体的に教えてください。(複数回答)」(n=17)と質問すると、上位は「スキンケア商品を購入する」が58.8%、「マタニティエステを受ける」が52.9%、「ボディケア商品・ヘアケア商品を購入する」が41.2%という結果となりました。

まとめ

この調査では、半数以上が、「会いたい人に会う」や「店舗で買い物をする」といった以前には当たり前だったことができないストレスを感じており、感染対策として、「コロナワクチン接種」などの取り組みを行なっていたとしても、「産後に親族との面会」や「立ち合い出産」などが出来ないなどコロナ禍ならではの悩み・課題が明らかになりました。

コロナ禍の妊娠中のストレス発散として、「スキンケア商品の購入」や「マタニティエステ」といった美容が一役買っているようです。

調査概要

「コロナ禍の妊娠に関する実態調査」 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチPR「リサピー」の企画によるインターネット調査 調査期間:2022年12月13日〜同年12月16日 有効回答:コロナ禍に妊娠を経験した女性105名 ※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

「名医のチョイス」 URL:https://mchoice.jp/

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マイナビウーマン子育て

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