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カリスマ保育士てぃ先生、子どもに「いい子だね」「えらいね」ばかり言うのはNG!

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目次

保育士YouTuberのてぃ先生の人気YouTubeチャンネルから、「子どもの褒め方のコツ」をご紹介します。

現役保育士も「首もげるほど頷いてます」!! 先輩ママ直伝・慣らし保育予定の人に伝えたい3カ条がめっちゃためになる

すぐに実践できる「子どもの褒め方のコツ」

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(※画像はイメージです/PhotoAC)

「子どもを褒めるときのちょっとしたコツ」がテーマの動画では、てぃ先生が保育士として子どもと接する際に実践し、「褒められたときの子どもの笑顔が変わった」「子どものモチベーションが上がった」と感じられたという褒め方のコツを紹介しています。

子どもを褒める際のポイントはたった2つ。1つめは「いい子だね」「えらいね」という言葉を使わないこと。これらはよく親が使いがちな褒め方で、決して悪い表現というわけではないものの、いわゆる「ご褒美言葉」に含まれるそう。ご褒美言葉とは「おもちゃを買ってあげるから○○して」などの表現のことです。

子どもが何かをしたことで「いい子だね」「えらいね」と言われたときの脳の状態と、親などに「おもちゃを買ってあげるから○○して」と言われたときの脳の状態は、脳科学的にかなり近いと言われているそう。

例えば、片付けをした後に「いい子だね」と言われた場合、「『いい子だね』と言われたいから、片付けをする」「『いい子だね』と言われないと不安だから、片付けをする」という状態になりやすいといいます。

それを防ぐための具体的な褒め方は「できたね!」というもの。かなりシンプルですが、子どもはこう言われることで、自分が何かできたことを大人がきちんと理解してくれたと実感でき、十分うれしく感じるそう。

2つめのポイントは「子どもの気持ちを褒めること」。例えば、子どもがお友達におもちゃを貸せたときは「優しいね!」と、「子どもがおもちゃを貸してあげようと思った気持ちを褒めてあげる」と効果的だそう。

さらに、前述の「できたね!」などの「子どもの行動を褒めること」と併せて活用することも可能です。おもちゃを貸せたときは「おもちゃ貸せたんだね。優しいね!」などと褒めてあげましょう。

また、「おもちゃを貸してあげて、お友達もうれしいんじゃないかな」「お片付けをしてくれて、パパ(ママ)はうれしいな!」と、相手や大人の気持ちを言葉にしてあげることも、子どものモチベーションアップにつながるといいます。

両方とも簡単ですぐにできそうなちょっとしたコツなので、早速子どもとの会話の中に取り入れたいですね。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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