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全国の美味しい保存食が3カ月毎に届く!普段使いの防災食定期便「BimiStock」登場

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目次


東京都内にて本格タイ料理レストラン&デリバリーサービスを運営するORIENTAL DELIは、東日本大震災発生日・いのちの日である3月11日(土)に、防災食定期便「BimiStockビミストック」のサービスを開始する。

それに先駆け、2月にはクラウドファンディングにて「BimiStock」の美味しさを体感できる「お試しセット」の先行予約販売を実施予定だ。

続けやすい普段使いの防災食定期便

関東大地震から100年を迎える今、私達は大地震だけでなく、豪雨・豪雪、感染症、そして戦争・紛争など、あらゆる災害リスクに備えなければならない。そんななかORIENTAL DELIでは、一人ひとりが防災・減災力を高められる新しいツールとして、手軽で楽しく続けやすい普段使いの防災食定期便「BimiStock」を開発した。

同社代表取締役の太齋秀明氏は宮城県出身。東日本大震災の際には実家の建物が半壊し、友人たちも食べるもの等が不足して苦労していたことなど、災害の厳しさを身近に実感した。震災以降は備蓄食を用意したが、消費期限切れとなり廃棄したりするうちに徐々に備えが不十分になった。その経験から、誰でも簡単に防災食を備えることができ、乾パンや食べづらい味の長期保存の災害専用食ではなく、普段使いできる美味しいレトルト食品を各家庭へ定期便として届けるサービス「BimiStockビミストック」の開発に至った。

手間いらずで簡単に防災食を備蓄できる


同サービスでは、朝・昼・夕の3食×3日分の合計9食の保存食のセットが3カ月毎に自動で届くので、消費期限の管理や入れ替えに時間・労力をかけることなく災害に備えることができる。


届くのは、災害時でも美味しい食事ができる、日本全国から集めたバリエーション豊かな常温保存食品。最初の3カ月は災害用に備蓄し、次の新しいセットが届いたら毎日の食卓での一品や時短料理として味わうことができ、防災専用備蓄食のような追加費用ではなく、月々の食費の一部で防災対策ができるのもポイントだ。

各地の特産素材や地方色溢れるメニュー

商品は、全国各地の特産素材や地方色溢れる食品などを中心に、美味しさとワクワク感を基準に厳選。1年を4シーズンに分け、シーズン毎に”新しい味”を届けられるよう品揃えしていく。


2023年第1シーズンのセット内容は、若鶏と栗のもち米おかゆ、らふてー丼、富良野チキンスープカレー、北海道産コーンのポタージュスープ、北海道産素材のボロネーゼ&米粉パスタ、北海道牛肉ステーキガーリックペッパー仕立て、北海道産いわし旨煮、北海道素材にこだわったビーフシチュー、五島の鯛で出汁をとったチキンカレー、石川県産ふっくら大粒ひゃくまん穀ごはん(4食)、もちもち食感寝かせ玄米/十五穀、もちもち食感寝かせ玄米/黒米、プレミアムクラッカー(40枚入)の合計13種16品だ。

3つのプランが登場予定

プランは3コースを用意する予定で、予定価格は「スタンダード」5,980円、「ライトコース」4,980円、「プレミアムコース」6,980円(すべて税込)。今後は、これらのレトルト食品を使ったアレンジレシピをHPやSNSで紹介していく。


2月には、お得な「お試しセット」がクラウドファンディングにて先行販売される予定なので、公式サイトなどで今後発表される情報をチェックしてみて。

BimiStock HP:https://bimistock.com/

※掲載情報はすべて発表時点のもの。発表日以降に変更となる可能性もある。

(山本えり)



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STRAIGHT PRESS

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