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【東京都新宿区】巨大な光る櫓(やぐら)も出現。街とアートの共存を目指す『歌舞伎町「あーとの禱り」』

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目次


ティーアンドエスは、歌舞伎町商店街振興組合とTSTエンタテイメントとの共催で、新宿の街とアートの共存を目指すライブエンターテイメントイベント『歌舞伎町「あーとの禱り」』を開催している。

歌舞伎町にバーチャルとリアルのアートが登場

鈴木喜兵衛氏が終戦後の廃墟の状態から計画し、実現した「芸能の街」歌舞伎町。「歌舞伎町シネシティ広場」は、国籍・年齢・職業を問わず、多種多様な人々が行き交う街の中心に位置する。周辺を劇場や映画館で囲まれ「レインボーガーデン」「ヤングスポット」など名前を変えながらも、常に文化の発信地であり続けてきた。

そのシネシティ広場を舞台に『歌舞伎町「あーとの禱り」』が創り出す空間は、バーチャルとリアル双方の演出で五感に訴えかけ、困難とされる「街」と「アート」の融合を実現し、新しい歌舞伎町を強烈に印象付ける。

音楽やアートが融合した新エンターテイメント

日々たくさんの人々が集まる日本屈指の繁華街・歌舞伎町に、誰もが安心して楽しめる「まつり」をノンバーバル(非言語表現)をキーワードに、音楽・ダンス・アート・テクノロジーを融合させた新しいエンターテイメントを誕生させている。

巨大な光る「櫓」も登場


イベントの象徴となる巨大な櫓(やぐら)を手掛けるのは、アートインスタレーション集団ミラーボーラー。櫓の周囲には立体オブジェも設置され、フォトスポットを兼ねたアートな空間が演出されている。また、週末には、櫓の上でDJやアーティストによるパフォーマンスも開催される。

さらに、多様なカルチャーが交わる歌舞伎町らしく、幅広いジャンルのDJ、パフォーマーが集結。週末のシネシティ広場に集まった人々と一緒に“禱り”を盛り上げる。

ティーアンドエス代表取締役社長のコメント

ティーアンドエス代表取締役社長の稲葉繁樹氏は『我々ティーアンドエス社は「まちで楽しい新たな未来の価値」を追求すべく、まず第一陣として都市でのメディアアート×週末のDJパーティーを試験的に実施することに至りました。本取り組みを成功体験に繋げることでT&Sと集英社による新体験共同チーム「集英社XR」による第二陣以降の大型企画の実施も検討しております。歌舞伎町商店街振興組合、東急グループの皆様のご協力により本件の実現に感謝しつつ、これからの都市の価値の新しさを皆様と共に追求していく次第です。是非ご来場の上、お楽しみください!』とコメントしている。

開催期間は、1月21日(土)~2月5日(日)の各日12時~21時。1月28日(土)、29日(日)、2月4日(土)、5日(日)には音楽ライブイベントを開催。入場費は無料だ。

『歌舞伎町「あーとの禱り」』で、歌舞伎町が作り出すバーチャルとリアル両方の演出を楽しもう。

■歌舞伎町シネシティ広場
住所:東京都新宿区歌舞伎町1丁目19

公式Twitter:https://twitter.com/art_no_matsuri
公式Instagram:https://www.instagram.com/art_no_matsuri/

(佐藤 ひより)



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STRAIGHT PRESS

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