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元フジテレビアナ中野美奈子さん、本田朋子さんが育児の悩み吐露「息子が少食で…」「一生、移住生活なのか…」

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目次

それぞれ地方に移住して子育てをしているフリーアナウンサーの中野美奈子さんと本田朋子さんが1月18日放送の『ノブナガなんなん?』(テレビ朝日系)に出演し、移住ライフや子育てに奮闘しているエピソードを明かしました。

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中野美奈子さん:朝ごはんは子どもたちの余りものを立ち食い

2009年に『好きな女子アナウンサーランキング』(オリコン調べ)で1位となった中野さん。人気絶頂の最中、医師と結婚して2012年にフジテレビを退社。現在は、中野さんの地元である香川県丸亀市に住み、フリーアナウンサーを続けながら旦那さまのクリニックを手伝い、6歳の長男、1歳の長女の子育てをしています。

「教育方針は……?」という番組スタッフの質問にも、「特にないですね、楽しく、楽しく」とおおらかにお子さんと過ごしている様子の中野さん。住まいはご両親が引っ越された後の実家で、リビングも庭も広々とした3LDK庭付き一戸建てに4人家族で暮らしてるそうです。

フジテレビ時代は毎朝2時に起床し、朝の番組のレギュラーを担当していた中野さん。「アナウンサーは憧れの仕事であり、キラキラしたことがいっぱいで。いろんな経験をして、とても楽しかった」と語る中野さんですが、現在の香川生活は自身のペースに合っているとも感じるそう。

そんな中野さんの日常は、朝7時に起きてすっぴん&メガネでキッチンに立ち、1日の最初に行うのは長女・ハーちゃんの朝食づくり。ハーちゃんは大食いだそうで、自分のお皿にのっていないものでも、食べ物が見えると食べたくなってしまうそう。そのため、ハーちゃんの席から料理が見えないように、中野さんがサッとティッシュの箱でカバーして見えなくする様子も(笑)! 逆に、長男・ホーくんは少食で「どうしたらいっぱい食べてくれるのか……」と悩んでいることを明かしました。

ハーちゃん、ホーくんの食事の準備や手助けをしながら、中野さんの朝食は子どもたちの余りものをキッチンで立ち食い。やんちゃ盛りの2人のお子さんのバタバタな日々は、どこの家庭も同じですね。

お子さんを幼稚園、児童園にそれぞれ送り出したら、自分の時間。食器を洗うときも掃除中も常にiPadを手放さないという中野さん。何を見ているのかというと、夜はリアルタイムでドラマを見ることができないため、翌日にiPadでドラマを見るのが楽しみなのだとか。

アナウンサーの仕事に加えて、旦那さまのクリニックの手伝いで税理士さんに聞きながら経理関連の書類を作成したり、備品の買い出しに行ったり。「疲れがなかなかとれなくて、常に肩回りに何かとりついているんじゃないかって……」と語る中野さん。ユーチューバーでフィットネスインストラクターの竹脇まりなさんが大好きで、よく動画を見ているとも明かしていました。

本田朋子さん:単身赴任に切り替えるか、一生移住生活か

一方、2013年にバスケットボールプレーヤーで元日本代表選手の五十嵐圭さんと結婚し、現在は群馬県太田市に移住して子育てに奮闘しているフリーアナウンサーの本田朋子さん。4歳になる長男くんはやんちゃ盛りで、「買い物に行くだけでも大変です」との発言も。

アスリートフードマイスターの資格も取得し、アスリート妻として五十嵐さんを支える本田さんの、気になる子育て術とは…?

まず、「愛情深い子どもに育てる」ために、たとえば、お子さんがひとりで着替えができたら「できた? すごーい、えらい! 上手にできた~!!」と、褒めて伸ばすことを心掛けているそう。「ハグは最大の愛情表現」と考え、1日20回ほどはハグをすることを明かしました。

次に、「強い子どもに育てる」ために心がけているのが、一緒に遊ぶときでも手加減はしない、ということ。それには理由があるそうで、「ヨーイ、ドン! でかけっこする機会があって、最初にゴールできそうだったのに、お友だちを待ってから一緒にゴールしてたんですよね。その姿を見て、勝負ごとに関しては負ける悔しさも知ってほしいなと思って」と語る本田さん。お子さんと自宅でフリースロー対決をした際も、お子さんは3本とも外れてしまいましたが、本田さんはすべて成功。それには「負けん気を育てたい」という気持ちがあってのことだそう。

しかし、お子さんが数年後には小学生になるため夫婦で悩んでいることもあるそうで……。

「実は結婚して10年、移住を繰り返す生活」と明かす本田さん。最初は名古屋、その後新潟、そして現在群馬に3回目の移住。「現役であれ、セカンドキャリアであれ、移籍の可能性はずっとあるので。転校のない単身赴任に切り替えるのか、一生移住生活をしていくのか」と悩みは尽きないそうです。

(マイナビ子育て編集部)

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