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【保存】現役マジシャンに聞いた彼を操る話術その1

目次

彼氏が口が立つので、いつも説き伏せられてしまう。

話のペースを握っていたと思っていたのに、最終的には、彼の思い通りの結論にたどり着いてしまった。

そんな口の上手い彼には、こちらも話術で対抗です。

以下は、現役マジシャンに教えてもらった話術です。

ぜひマスターしてください。

お願いするときは、2つ同時に


彼氏に、なにかものを頼むときは、2つ同時にお願いしましょう。

そうすることによって、人は混乱します。

どちらの命令に抵抗すればよいのか分からなくなりますので、2つともOKしてくれる確率がかなり高まります。

具体的には、愛していると言ってほしいときは、ただ「愛していると言って」とは言わずに、「こっちに来て、愛していると言って」と言います。

「こっちに来て」という命令と、「愛していると言って」という命令、2つの命令を同時にすることによって、2つともOKしてもらえる確率が高まるのです。

こうして文章にすると、こんな単純なことに引っかかるわけがないと思えますが、しかし、実際にやってみると思っている以上に効果があります。

ちなみにこの話法は、マジシャンだけでなく、営業職でもよく使われます。

彼氏にお願いをするときは、「XXして、XXしてください」というふうに、2つ同時にお願いしてみましょう。

秘密を隠すときは、注意をそらす


人に知られたくない秘密は、みんな持っています。

もしそんな秘密に触れられそうなときは、ウソをつかずに、注意をそらしましょう。

ウソは簡単につけますが、しかし、簡単に見抜かれます。

ですから一流のマジシャンは、あまりウソをつきません。

注意をそらすのです。

具体的には、相手に想像をさせるようなことを言って、間違った方向に心理を誘導します。

たとえば、友だちが浮気をしているかを彼に聞かれたときは、「浮気をしていないよ」とウソはつきません。

「毎日、夜遅くまで残業しているらしいよ」などと言って、友だちの生活を想像させます。

すると、彼は「忙しいんじゃ、浮気をしているヒマはないよな」と、勝手に間違った解釈をします。

このやりかたならウソをついていませんので、あなたの良心は傷みませんし、ウソを見抜かれることももちろんありません。
以上、いかがでしたか?

次回は、脅迫的なお願いと論点のすり替えをお伝えします。

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この記事の著者

beautyまとめ

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