大分県・宇佐神宮が光のデジタルアート空間に大変身!

更新日:2018年10月9日 / 公開日:2018年10月9日

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アートコレクティブの「チームラボ」は、10月26日(金)~11月7日(水)の期間、大分県の宇佐神宮(うさじんぐう)にて「宇佐神宮 光の祭 Art by teamLab」を開催する。入場料は500円。時間は18:00~21:00となっている。※10月27日(土)のみ19:00~22:00

宇佐神宮は大分県北部、国東半島の付け根に立つ御許山山麓に位置し、全国に約4万社ある八幡社の総本宮。その宇佐神宮の参道と森が、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のデジタルアート空間に生まれ変わる。

展示作品の一つである「浮遊する、呼応する球体」は、光の球体が強く輝いたり消えたり、まるでゆっくりと呼吸しているかのようにふるまう。

人が叩いたり何かにぶつかったりして衝撃を受けると、球体は光の色を変化させ、色特有の音色を響かせる。すると、その近隣の球体も呼応し、同じ色の光に変化しながら音色を響かせていくという不思議な作品だ。


また「呼応する木々」では、参道にある木々の近くを人が通ると、光の色を変化させながら色特有の音色を響かせる。そして、その木の光は、両隣の木と対岸の木に次々と伝播していく。

参道の遠くから光が押し寄せてくると、人々は“向こう”にいる“だれか”を感じることができる。きっと、普段よりも同じ空間にいる人々の存在をはっきりと意識するに違いない。

フォトジェニックなアート空間で、秋の夜長を楽しんでみてはいかが?

■「宇佐神宮」
住所:大分県宇佐市南宇佐2389



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