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ボタン掛けの子供への教え方! 何歳でできる? おすすめの練習法は?

目次

一人でお着替えができるようになったら、次のステップとして”ボタン掛け”があります。ボタンを自分でとめたり、外せるようになったらママも少し楽になりますし、一生懸命ボタン掛けをする姿はとっても愛らしいですよね。今回はボタン掛けについてみていきましょう。

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ボタン掛けの練習は何歳から?

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ボタン掛けは子供にとって難しい動作のひとつですが、何歳ごろからできるようになるのでしょうか。いつごろまでにできていた方がよいのでしょうか。教え方のポイントと上達しやすい練習をみていきましょう。

練習は何歳から?ボタン掛けを教える年齢

幼稚園に入園すると、自分でお着替えをする機会が増えてくるでしょう。園服から体操着に着替えたり、プールの時間には水着に着替える際、ボタン掛けもできるとよいですよね。園生活が始まるまでにはできるようになっていた方がよいとすると、3歳ごろが練習を始めるのがよい年齢といえそうです。1歳、2歳でもボタン掛けに興味をもつタイミングで教えてもよいですね。子供の興味や成長を見ながら、焦らず教えていきましょう。

ボタンのかけ方・とめ方の練習方法とポイント

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ボタンをつかむ練習

物をつかむというのは、まだ指先が未発達の子供にとって容易なことではないのでボタンをつかむのも難しく感じるかもしれません。そこで物をつかむ練習をしてみてください。最初はもこもこの毛糸を目の前に置き、興味を持たせてつかむように誘導しましょう。カラフルな毛糸や好きな色のほうが興味を抱きやすいかもしれません。指先で小さな(細い)ものをつかむ練習をすると、ボタンを器用に扱えるようになるでしょう。

ボタンを穴に入れる練習

二人羽織のように、背後から子供の手を取りボタンとボタンホールをそれぞれの手でつまみ、ボタンをホールに入れていくところから一緒に行いましょう。親指と人差し指でボタンをつまみ、もう一方の手は、ホール近くをつまみます。ボタンとホールの位置が合致するように誘導してあげたり、ホールにボタンを入れる練習を何度も繰り返しましょう。最初は、子供でもつかみやすい大きめのボタンがついた洋服やパジャマでの練習をおすすめします。

ボタンを受け渡しする練習

最初は、ママやパパがボタンをホールに少し入れてあげてから、子供が引っ張るという手順で進めてみましょう。慣れたら、次は子供が自分でボタンをホールに入れて、親指で押して通過させ、もう一方の親指と人差し指で受け取る動作をさせてみましょう。小さなボタンを受け渡しするのは意外に難しいかもしれませんが、これも練習を繰り返せばできるようになるので、時間をかけてじっくり取り掛かれるよう見守りたいですね。もしボタンの受け渡しが難しければ、少し硬めのひもでトライしてみましょう。ひもをホールに通して受け渡しのコツがつかめればボタンへの移行もスムーズかもしれません。

練習時のポイント

ボタン掛けができるようになるまで時間がかかるかもしれませんが、一生懸命手元を見ながら一人でがんばっている姿に感動するママも多いようです。つまづいたら、見本を見せてあげたり手を貸してあげるとよいでしょう。ボタン掛けが上手にできたら、必ず褒めてあげるのも大切です。ボタンの大きさや形などいろいろなもので練習するとさらに自信がつくようです。

ボタン掛け上達のコツ

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習慣づける

ボタン掛けの練習を始めたら、毎日続けることが大切です。ボタンがついている洋服やパジャマを意識して着せ自分でボタン掛けを行う習慣をつけましょう。とはいえ、それまでやってあげていたボタン掛けをいきなり「自分でやりなさい」と突き放すのではなく、初めのうちはサポートしてあげたり傍で見てあげると子供もがんばろうという気持ちになるはず。子供の成長は常に温かい気持ちで見守っていきたいですね。

着慣れたパジャマで練習

パジャマは洋服に比べてボタンが大きいことと、着る頻度が高いのでボタン掛けの練習には最適です。着慣れたパジャマだと子供も緊張することなく練習ができるのでおすすめです。新しくパジャマを購入するときもボタン付きを選ぶとよいでしょう。

下のボタンから練習

上からボタンを掛けていくと、手元が見えにくく掛け違いをする可能性が高いので、下のボタンから掛けていくというのは多くのママが取り入れている方法です。一番下のボタンからだと自分の目で見ながら行えるのも利点です。

遊びで上達!ボタン掛け練習におすすめの絵本・おもちゃ

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ボタン掛け練習におすすめの絵本

〈PANCY〉生活に必要な動作が練習できる学習布絵本です。ボタン掛けだけでなく、紐結びやバックル通しの練習もできるしかけがあり、めくるたびにカラフルで子供が夢中になりそうなページが続きます。英語や数字、時計などの学習にも役立てられる幅の広さが魅力で、遊びながらも実践できる嬉しいおすすめの一冊。

〈KAKIBLIN〉指先をつかう遊びがいっぱい盛り込まれたしかけ絵本。バッグ型になっているので、お出かけするときも便利です。お花な動物などとの出会いもあり、幼児のこころも豊かにしてくれそうな布絵本です。

ボタン掛け練習におすすめのおもちゃ

〈HKUN〉ボタン掛けを始め、ちょうちょ結び、バックル、ジッパーなど指先を動かす6つの動作が練習できるおもちゃです。どれも自分でできたら嬉しいものばかり。ひとつひとつ分かれているので、集中して練習できるのもよいですね。

〈ハッピークローバー〉ボタンをとめて芋虫さんの胴体を連結していくおもちゃです。フェルト素材なので丈夫で、ボタンも大きすぎずクリアするにはちょっと根気が入りそうな点も魅力のひとつ。ボタンをとめて連結するたび、カラフルな芋虫さんが出来上がっていく達成感も喜びとなりそうですね。色の順番を変えたりと、練習するたびにいろいろな楽しみ方を発見できるかもしれません。

まとめ

ボタン掛けに興味をもったときがチャンスなので、お手本を見せながら一緒に取り組んでいきたいですね。幼稚園や保育園での生活も困らないように、少しずつ教えていくとよさそうです。楽しく練習できるように、絵本やおもちゃ、お人形などを用いるのもおすすめ。練習するときはしっかり見守り、上手にできたときは褒めてあげると、さらに笑顔を見せてくれるでしょう。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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