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乳歯ケースで抜けた歯を保管!おすすめの乳歯ケースと保管のポイント

目次

子どもの抜けた乳歯ってどうしていますか。大事に保管しているというママも多いようです。今回は乳歯ケースについて、どんなものがあるか、保管のポイントとともにご紹介します。

※記事内の商品を購入した場合、売上の一部がマイナビウーマンに還元されることがあります。

乳歯を思い出として残そう

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乳歯が抜けたら、下の歯は上へ、上の歯は下へ投げているという方もいれば、”こんな小さい歯だったんだね”といつか思い出になる日がくるように、残しておきたいというママもいるでしょう。へその緒を大切に保管しておくように、乳歯も残しておいてみてはいかがでしょうか。

乳歯が抜ける時期

一般的に5歳くらいから乳歯が抜け始め、生え変わりの時期がくるようです。中切歯と呼ばれる下の歯から抜け始めますが、子どもの成長具合によって歯が生え始める時期に個人差があるように、生え変わるのが早い子がいれば遅い子もいるので、いずれにしても焦らず対応していきたいものですね。なかなか抜けない歯は歯医者で処理してもらう場合もありますが、小学校卒業するまでにはほとんどの歯が生え変わり、永久歯も生えそろうようです。

乳歯を保管するメリット

抜けた子どもの歯を大切な思い出として取っておくという風習はアメリカや北欧にもあるようです。枕の下に抜けた歯をしのばせておくと、歯の妖精がきて歯をもっていき、代わりに宝物やコインを置いていってくれるという言い伝えがあるそうです。さらに汚れた歯や虫歯は妖精が嫌うので、歯磨きをちゃんとしましょうとしつけられるとも言われています。

子どもが描いた絵や作った作品を保管しておくように、歯も保管しておくと”大事にされている”という親子の信頼関係やコミュニケーションにつながるでしょう。

乳歯を保管する際の注意点

抜けた歯は歯ブラシなどできれいに洗浄をしましょう。

<用意するもの>

オキシドール/プラスチックのカップもしくはペットボトルのキャップ/歯ブラシ/歯間ブラシ(つまようじ)/コットンまたはガーゼ

1.プラスチックのカップもしくはペットボトルのキャップにオキシドールを注ぎ、歯を一晩ほど浸け置き(※汚れがひどい場合は、長めに浸けましょう)

2.浸けた歯を取り出し、歯ブラシでこすりながら流水で流す(※取り切れない汚れや細かい部分の汚れは歯間ブラシやつまようじを使いましょう)

3.洗い終わったら、コットンもしくはガーゼの上で自然乾燥させる

オキシドールのほかにも、煮沸洗浄やキッチン漂白剤などを使う方法もあるので、試してみましょう。

乳歯ケースの選び方

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すべて保管するか・一部だけ保管するか

抜けた歯をすべて保管できるタイプか、一番最初に抜けた歯など一部を保管しておくタイプのものがあります。すべて保管できるタイプはどこの歯かわかるように口の形になっているものもあり、何本目が抜けたのか、まだ抜けていないのはどの歯かなど管理の役目を果たしてくれそうですね。数本だけのケースは、コンパクトなサイズが多いので保管しやすいのがメリットのようです。

桐製かプラスチック製か

ケースの素材もさまざまです。桐製で落ち着きのある箱とポップな印象のプラスチック製が代表的と言えるでしょう。桐製は高級感や温もりがありますし、可愛らしいデザインのプラスチック製は桐製に比べるとリーズナブルという魅力があります。

子どもが喜ぶデザインのもの

乳歯から大人の歯へと生え変わるのは5歳ごろからなので、自分の歯が抜けたらしまうケースがどんなものか、お気に入りのケースにちゃんとしまえるよう歯をきれいにしておこうというモチベーションにつながるかもしれません。ケースを選ぶ際は、子どもが喜ぶデザインのものを選んで、ふだんの歯磨き習慣に役立てたいですね。

かわいいものから手作り品まで!人気の乳歯ケース6選

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西松屋メモリアル乳歯アルバム

イラストが焼印されたぬくもりのある桐箱に抜けた歯をすべて収納できる日本製の乳歯ケースです。歯並び順に並べられ、歯が飛び出さないよう透明フィルム付きで大切に保管できるのが特徴です。

Solby 桐箱乳歯ケース・たまて歯庫

乳歯をはじめ、子どもの大切なものも一緒に収納できる箱型のケース。小さい宝石のような乳歯を「たま」、歯庫は歯を大切にしまっておく倉庫(蔵)。この二つの言葉を昔話にでてくる「玉手箱」にかけて「たまて歯庫」と命名されたメルヘンチックさも素敵ですよね。初めて歯が抜けた日を書き込めるシールはふたの裏に貼って記録として残しておけます。

乳歯入れスマイルティースくん

歯の形をした桐素材の乳歯ケースは、歯並び順にすべての歯が収納できます。いつ抜けたかを記録できるアクリルカバーは取り外ししやすいマグネット式。ケースの表は「スマイルティースくん」「ひょっこりティースくん」「てへぺろティースくん」など全6種類のキュートな表情のティースくんから選べるのもよいですね。手作りで丁寧に作られているぬくもりと名前入りサービスも嬉しい魅力です。

ベビートゥースアルバム 乳歯ケースブック

表紙をめくると、写真、乳歯ケース、抜け日時記入欄が見開きにあるブック形式はまるで絵本のよう。乳歯ケースは口の形になっているので、どこの歯が抜けたか、まだどこの歯が抜けていないのかがわかりやすいですね。表紙はかわいいデザインでラメ入りの最新版になります。男の子用、女の子用あるので、プレゼント用としても喜ばれる乳歯ケースです。

Tooth Fairy bottle

欧米では、子どもの歯が抜けると枕の下に置き寝ている間に歯の妖精が抜けた歯を持っていく代わりに宝物を置いていってくれると伝えられています。そんな可愛らしい物語に登場する歯の妖精”Tooth Fairy”を思わせるボトルには、きれいに乳歯を保管できるように乳歯を保護する色の砂を使用。小物入れのようにおしゃれなデザインが人気です。

●楽天市場「Tooth Fairy bottle(乳歯保管ボトル):株式会社 ECHOICE(イーチョイス)」 https://item.rakuten.co.jp/echoicestyle/tr616/

ディズニー 乳歯ケース

あたたかみのある桐素材の乳歯ケースには20本の乳歯が収納できます。クリアカバーには抜けた年月日が書き込めるので記録として残しておきたいですね。ミッキーモチーフとチップ&デール、ティンカー・ベルの3種類があるので、好きなキャラクターを選ぶと宝物のようになりそう。

まとめ

成長の証とも言える抜けた歯を大切に保管するケースもさまざまですね。1本1本ケースに入れる楽しみや歯を大切にしようとする意識、そして抜けた日を記録して、成長したときに記念となるよう準備をしてあげられるとよいですね。

※表示価格は、時期やサイトによって異なる場合がございます。詳細はリンク先のサイトでご確認くださいませ。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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