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出産後はやっぱり車は必要?子持ち家庭の車購入のメリット・デメリット

目次

子育てに車は必要かどうかと車購入を考えるご家庭は少なくないようです。車をもつことのメリット・デメリットをみて、車の購入を検討してみてはいかがでしょうか。

出産後は車が必要?

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赤ちゃんが産まれてから、車の購入を考える場合、どんなときに必要と感じるかを具体的に想定するとよいかもしれませんね。反対に車を所有していない理由なども併せてみていくと、よりイメージしやすいでしょう。

意外と低い?子持ち家庭の車の利用率

東京都心では公共交通機関が便利なため、移動に困ることなく子育てができるという考えを持つ方が多く、車を所有していない家庭も増えているのではないでしょうか?。また、駐車場代も都心の住宅街だと月額2万円以上はする場所も多く、決して安くはないことも車離れの要因かもしれません。

子どもの数によって、利用率も変わるようです。子どもが一人のご家庭だと利用率は低いけれど、二人以上になると、利用率は高くなるというのも特徴です。

やっぱり必需品!育児中の自家用車のメリット

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行動範囲が広がる

”子どもをどこかに連れて行ってあげたい”と思い、検索してみると公共交通機関でのアクセスがあまりよくないところだとなかなか連れて行けないというケースも多々あるでしょう。車があればアクセスなどはあまり気にすることなく行動範囲を広げられるというメリットがあります。

また、遊びに行った帰りは疲れて寝てしまう子どもの姿、よく見ますよね。電車やバス、自転車だと移動が大変ですが、車であればチャイルドシートでぐっすり眠らせてあげることができるでしょう。ママやパパもラクに帰路につくことができるので、場所や時間を気にすることなくお出かけしやすいという声もよく聞きます。

交通費に関して言うと、距離が伸びれば伸びるほど車移動のほうが電車賃や飛行機代よりも安く済む場合が多いでしょう。高速道路代とガソリン代は車に何人乗っていようと1台分になりますが、公共交通機関の場合、人数分になります。未就学児の場合、無料もしくは半額など割引もありますが座席を一つ確保すると大人一人分というケースもあるので、事前に確認が必要となります。旅行をしたり、行動範囲を広げるたびに車を持っていてよかったと感じるママやパパは多いようです。

どんなに遠くても荷物の多さも気にせず移動できるのは車ならでは。お出かけするときには車のメリットをいろいろ感じることができそうですね。

雨の日でも出かけやすい

お天気を気にすることなく出かけられるのも自家用車のメリットと言えるでしょう。雨が降っていたり、雨予報の日は車なしのお出かけは、ベビーカーのレインカバー、レインコートや長靴などの雨具を用意しなければなりません。用意が大変なことを考えると出かけるのが億劫になり、中止や延期となることも少なくないでしょう。

車があれば、天候に左右されることなく出かけることが可能なので、準備もラクですし子どもをがっかりさせることもないのが強みと言えそうです。

雨の日だけでなく、真夏日の暑さ対策、真冬日の寒さ対策も同様です。移動中の服装やアイテムも車移動であれば、そんなに考えることもなく用意するものも最小限で済ませることができるでしょう。心配性のママも車移動ならば荷物が増えても安心ですね。

赤ちゃんの急な病気のときなどにも便利

小さな子どもの急な発熱や体調不良、ケガをしたとき、一刻も早く病院に連れて行きたいと思いますよね。タクシーを利用するのも不便だったり、自転車に乗せるのも大変だったり対応が難しいという場合にも車があれば安心です。

車は必要ない派も!自家用車のデメリット

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維持費がかかる

車を持たない大きな理由として”維持費”が挙げられるでしょう。車購入代としてローンを組んだら月々のローン代のほかに以下のような費用がかかってきます。

・ガソリン代 ・駐車場代 ・車検代 ・保険代 ・税金 ・修理代・メンテナンス代

など、車を所有しているとこれだけの費用がかかってくるので、購入する際にはこちらの維持費のことも意識しておかなければならないでしょう。

事故などの不安

結婚前、出産前に自動車免許を取得したものの、車を運転する機会がなく「ペーパードライバー」となってしまったママも少なくないでしょう。子どもを乗せて運転するのは怖いと感じるママも多く、車を所有することもデメリットと捉えがちになるようです。運転技術に自信がなく克服できなさそう、事故などの不安が大きい場合は無理をしないのも選択の一つかもしれませんね。

車の購入を検討するときのポイント

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維持費を必要経費と考えるか

車の維持するための費用は子育てにおける必要経費と考えてみるのもよいでしょう。車購入時に維持費も含めて家計と相談したうえで、子どもとの生活のなかに車を必需品とし、しっかり管理していきたいですね。多くのメリットを魅力と感じた場合、維持費を必要経費と割り切り、カーライフを楽しみたいものです。

交通の便がよければそれほど必要ない場合も

都心のように、早朝から深夜まで短い間隔で電車が走っていて、タクシーもすぐ利用できる。さらにバス停が家から近いなど交通の便がよければ、車のない生活も苦じゃないかもしれません。渋滞が多い道路や混んでいる駐車場、事故を起こすなどのストレスやリスクを考えると、電車やバス、タクシーを利用した方が安全という考え方もありですよね。自宅から駅までの道のりや大きな道路までのアクセスなど条件が整っていれば、車はそれほど必要ないのかもしれません。

必要なときに借りるカーシェアもおすすめ

以前であれば、レンタカーで必要なときに出かけていたという方も今は”カーシェアリング”を使用しているそうです。わざわざレンタカーショップに行って手続きをするわずらわしさもなく、Webから予約ができて近所のパーキングに停めてある車を利用できるのでとても便利。手軽さが人気のサービスになっています。

まとめ

車の必要性については、お住いの環境も深く関係してくるかもしれません。交通の便がよければ車がなくても不便を感じないという方も多いようです。また維持費や事故のリスクを考えると必要ないと思われる方もいるでしょう。一方で、車をもつメリットもいろいろあるので、それぞれのご家庭で話し合い決めていけるとよいですね。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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