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オバさん見えする髪には「うねり」あり。40代の乾燥ヘア対策6つの心得

目次

手の甲や足がカサカサしはじめ、そろそろ乾燥対策をしなくてはと思い始めている今日この頃。

肌が乾燥しているということは、頭皮も髪も乾いているわけです。それでなくても、年齢のせいでパサつきやうねりが目立ってきているので、冬に限らず保湿ケアは大切です。が……

髪の保湿といわれても、トリートメントやヘアパックしか思い浮かばないのが現状ではないでしょうか。

私もズボラなので、実は特別なケアはしていません。

こうしてみなさんに「髪のケアって大切ですよー」と伝えているのに、すみません。。。

それでも年齢のわりにきれいな髪を保てているのは、美容師さんたちから聞いたテクニックを少しずつ取り入れているからだと思っています。

美容液やトリートメントはたくさんあってどれを使っていいのか悩みますが、個々の髪質に合う合わないがあるので、今回は使い方を中心に紹介したいと思います。

 

心得1・40を過ぎたら「毎日トリートメント」がちょうどいい

シャンプー後は何をつけていますか? リンス、コンディショナー?

私は最近、トリートメントにかえました。

リンスやコンディショナーは髪に膜をつくり、なめらかにするもの。指通りがよくなり、キューティクルの傷みを防ぐのでパサつき防止には役立ちます。最近はトリートメントインコンディショナーなど、ダメージ補修をしてくれるものもありますが、基本はコーティング剤ですね。

年齢とともに髪内部の密度が減ってきていて、栄養も失われているので、ただ髪表面を守るだけでなくダメージ補修の働きがあるトリートメントを使うほうが手っ取り早いのです。

トリートメントというと特別なものという意識がありましたが、これだけでしっとりなめらかな髪になるのならお安いものです。

ただし、髪がやわらかくペタッとしやすい人は、ボリュームが出にくくなる可能性もあります。髪質によっては週に2~3回くらいのほうがいいかもしれません。

自分ではなかなか髪質を判断できないので、ぜひ美容師さんに聞いてみてくださいね。

 

心得2・「トリートメント」は髪をもむように入れ込む

スキンケアをするとき、手のひらでおさえるようにして肌に浸透させましょうと言われますよね。

それと同じで、トリートメントもただ髪につければいいというわけではありません。

つい、ささっとつけてしまいますが、きっとトリートメント剤がいきわたっていない髪があるはず。

中間から毛先にかけてトリートメントをつけたら、できれば目の粗いコームでとかして全体にいきわたらせます。コームを取り出すのがめんどうという場合は、手ぐしでも。

次に、毛先をつまんでトリートメントをしっかりと浸透させます。少しずつ毛束をとり、指の腹でもむだけ。髪をこすらないようにだけ注意して。

蒸しタオルをするとより効果が上がると言われますが、そこまでは正直面倒なので、指でもみ込むまではしたいところです。

高価なトリートメント剤を持っていても適当につけていては意味がありません。ドラッグストアで手に入るものでも、つけ方をちょっと変えるだけで効果が高まるんです。

 

心得3・水分をよく切ってから「アウトバストリートメント」を

洗髪後、塗れたまま放置するのはNG。すぐに乾かすことも乾燥対策につながります。

インバスのトリートメントも大切ですが、アウトバストリートメントも取り入れたいアイテムです。

つけるタイミングは美容師さんによって基準が異なりますが、なるほどと思ったのが「タオルドライ後の濡れた髪につけるとトリートメント剤が流れてしまう」という説です。

さらに「濡れていると、どれだけついているのかわかりにくく、適量よりも多くつけがちで髪がベタッとしてしまうんですよ」という話。

ドライヤーの熱から髪を守りたいのに、少し乾いてからつけるなんて…と思ったのですが、まず乾かすのは頭皮と根元。根元はまだまだ元気な状態なので、根元が乾いてからアウトバストリートメントを中間から毛先につけるように。

40代以上はツヤだけでなく、ボリュームも欲しいですよね。アウトバストリートメントをつけすぎると髪が重くなり、ボリュームが出にくくなるのです。つけすぎたものは戻せないので、量を見極められる少し乾いた状態がおすすめというわけ。

オイルやクリーム、ミルク、ミストなどさまざまなタイプがありますが、これも髪質や仕上がりの質感に合わせて選ぶといいそうです。ぜひ、美容師さんに相談してください。

 

心得4・「新機能ドライヤー」が大進化中。買い換えるべし

ひと昔前は、髪が乾けばそれでいいと思っていたドライヤー。

イオンなどさまざまな機能がつくようになり、「ドライヤー=髪へのダメージ」という印象はなくなり、美容家電のひとつとして欠かせないものに。

どれを選ぶかは好みもあるので、これが絶対にいい!とは言い切れませんが、高機能のドライヤーに買い替えるのも髪の乾燥対策のひとつであることは確か。

私は最近、レプロナイザーに買い替えました。今さら!?と言われそうですが…

決して安い買い物ではないけれど、美髪を保つためには買ってよかったなと思っています。

レプロナイザー 3D Plus。とうとう手に入れました。髪がなめらかになった気がします。

 

心得5・日中の乾燥対策は「バーム系ワックス」で

ケアをしていても、髪がパサついて広がることもしばしば。そんなときはシアバターの出番です。

ハンドクリームとしても使えるので、髪になじませて手に余っても洗う必要がないから、時短にもなります。

つける量によって質感を調整でき、ベタつきも気になりません。

ザ・プロダクトのヘアワックスは香りも好きでリピート。パサつきをおさえたいときは毛先中心に、髪を巻いたときは束感をつくるように全体に手ぐしでなじませ、もみ込んでオン。

ツヤと濡れた質感が楽しめるのがいいところ。

ビープルヘアバターはヘアサロン・GARDENとのコラボアイテム。シアバターでも重くならず、ナチュラルな仕上がりに。さらっとさせたいときはこちらを使用しています。

ザ・プロダクトのヘアワックスとビープルヘアバター(限定品)を使用中。

ボディの乾燥にも使えるし、天然成分なので髪が顔についても安心です。

スタイリング力が欲しい人は、ワックスにオイルを混ぜて使うのも手。スタイルをキープしつつツヤのある髪に。

 

心得6・迷ってないで「サロントリートメント」も積極的に

日々のケアにプラスして、サロンでのトリートメントも欠かさない乾燥対策です。

私も1カ月~1カ月半おきにサロンでのトリートメントをしていますが、手触りが全然違うんですよね。

 

最近、髪質さえも変えてしまうパワーがあるトリートメントがあると聞き、早速話を聞いてきました。

今までのトリートメントは髪に必要なタンパク質や油分を補うものが主流でしたが、新トリートメント「ルミエールケア」は、髪内部の補修力や持続力が高く、使用する薬剤も豊富なのでパーソナルな髪悩みに対応できるそう。

ゴワつきのある剛毛はやわらかく、パサつきや広がる髪はうるおいとまとまりを、ハリ・コシアップも叶うそう

例えば…こちらはBefore。パサついて広がっていますね。

施術後は…まとまりとツヤがアップしました。

施術は約15分という短さ! 価格も5,000円(+税)で、持続力は1~2カ月なのでコスパもいいと思います。

 

 

髪がうねる、広がるといったクセやエイジング毛に悩んでいる人は、トリートメントと縮毛矯正の中間のような「ルミエールストレート」がおすすめとか。

施術時間はトリートメントの倍くらい、30~45分程度。価格は10,000円(+税)と少々高くなりますが、1~2カ月は持続するので、スタイリングの手間を考えればコスパもいいのではないでしょうか。

※強いクセをのばすことはできません。

 

●「ルミエールケア」ができるサロン/Elilume from zacc

 

メニュー名や施術内容は異なりますが、他サロンでも持続性の高いトリートメントが続々登場しています。ストレートパーマをかけるまではいかないけれど、うねりが気になる人は、高品質のトリートメントを試してみては。

 

全部一気に取り入れるのは大変なので、できそうなものからトライしてみてください。

 


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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