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AIが恋のライバル!? 人工知能との付き合いに前向きなオトコが急増中!

目次

こんにちは。恋愛フリーライターの中島アイです。年々目覚ましい技術革新を遂げている“人工知能”。通称「AI」は様々な分野から期待が寄せられるいっぽうで、その便利さ故に不安や懸念の声も少なくありません。さらにその懸念点は仕事面だけでなく、恋愛市場にまで影響を及ぼす可能性がありそうです。

AIが恋のライバルになる日はそう遠くない!?

ディップ株式会社は、15~26歳の男女7286名を対象に「AI活用意向の意識調査」を実施。AIに対する受容度について調査を進めたところ、面白い結果が浮き彫りになりました。

まず“AIと付き合いたいと思うかどうか”を尋ねてみると、「AIと結婚を前提として付き合いたい」と回答した女性が1.2%、男性は2.8%という割合に。いっぽう結婚とまではいかなくても、「ぜひ付き合いたい」と答えた女性は1.5%、対して男性は5.4%という結果になっています。

ここまでは男女共にあまり差は見られませんでしたが、「試しに付き合ってみたい」という回答では女性が9.7%、男性は19.4%と急激に著しい差が生じます。さらに少しハードルを下げた「まずはお友達から」という人は、女性が22.8%なのに対して男性は30.4%を記録。つまり約6割の男性が、AIとの友人・恋人関係に前向きであることが明らかになりました。

いっぽう同調査では、“AIを活用したいアルバイト先”についてもアンケートを実施。第1位には「ガールズバー」がランクインし、「ジェネレーションギャップを埋めるためのネタ提案」や「ゲームの提案」、「カクテルのレシピ提案」などを期待する声が寄せられています。

友人や恋人、そして男性の話し相手としても活躍の幅を広げていきそうな“AI”。恋のライバルとして“AI”が登場する日は、意外と近いのかもしれません。

AI×合コン=人工知能コン?

恋愛市場の脅威にもなり得るAIですが、逆に“恋の救世主”になる可能性も秘めています。例えば婚活支援サービスを展開する株式会社パートナーエージェントは、より精度の高いマッチングを図るために人工知能「KIBIT」を導入しました。

「KIBIT」の導入によって可能にしたのは、より精度の高いマッチング。会員メンバーの紹介文やプロフィールデータ、過去の成績などをもとに、AIがフィーリングの合う候補者を抽出してくれます。

さらに過去には、AI×LOVEという新しい合コン「人工知能コン」も話題に。数十人の合コン参加者の中からプロフィール情報や競合率、閲覧時間などの様々なデータを活用し、AIが自分に最適な相手を紹介します。ちなみにマッチング成功率は、4人に1人の割合とか。

ネット上でも「こういう分野で人工知能使うの面白い!」「合コンにまでAIを導入する時代が来るとは思ってもみなかった」「え、すごく興味がある。誰か一緒に行ってくれないかな」など、人工知能コンに興味を抱く人が相次いでいました。

AIが恋愛市場において吉と出るか凶と出るか、ある意味楽しみですね。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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