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子どもの水着選び、押さえておきたい4つの大切なポイント

目次

今回は、子どもの水着選びで知っておきたい4つのポイントをお伝えします。子どもが喜ぶ、かわいい水着を見つけましょう!

子どもの水着選びのポイント①おむつが取れているか

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おむつが取れていない乳幼児の場合

おむつが取れていない乳幼児の場合、水遊びの最中にうんちやおしっこをしてしまう可能性があります。そのため一般の水着とは異なり、水遊び用のパンツを購入すると良いでしょう。基本的に「使い捨てタイプ」か、「洗ってまた使えるタイプ」の2種類に分けることができます。以下、それぞれの特徴をご説明します。

■使い捨てタイプ おむつを出しているメーカー各社が、水遊び用のパンツを発売しています。一見すると、水着のような柄になっていますが、きちんと防水構造になっており、うんちをおしっこをした際もしっかりと吸収してくれる作りとなっています。サイドを破り、そのまま捨ててしまえる点でも、おむつ同様の利便性を持っています。

■洗ってまた使えるタイプ 洗って繰り返し使うことができるため、経済的です。ただし、吸収力は使い捨てタイプよりも低いことがあるため、お家のビニールプールで遊ばせたり、ごく短い時間の水遊びで利用するときに使うと良いでしょう。

なお、どちらのタイプにも言えることですが、サイドからうんちをおしっこが漏れてしまうことを、100%防止できるわけではありません。おもらしに気づいたら、早めにプールから出て対応しましょう。

乳幼児が入れないプールも

水遊び用のパンツを着用していても、すべての施設で乳幼児の利用が許可されているわけでありません。使い捨てタイプも、洗ってまた使えるタイプでも、せっかく用意して行ったのに、そもそもプールに入れないようでは残念ですよね。プールや施設を利用する場合は、事前に問い合わせをするようにしましょう。

子どもの水着選びのポイント②サイズ

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サイズは「ぴったり」で!

子ども服を買う際は「少し大きめのサイズを選ぶこと」が推奨されている場合もあります。大人と違い、子どもは年々成長するため、少し大きめのサイズを選んでおかないと来年には着られなくなっていることもあるからです。しかし、水着に関しては「ぴったりサイズ」を選んでください。なぜなら、水着が大きいと水が入ってすぐに下がってしまったり、脱げたりしてしまいます。水着に関しては、着回しを意識せず「今その時にぴったりのサイズ」を選んでください。

できるだけ試着して買おう

現在は、ネットショッピングが当たり前に普及しています。お店で見るよりもデザインやレパートリーが豊富で、場合によっては値段がリーズナブルなこともあるでしょう。近くに買い物にいきやすい店がない家庭にとっては重宝するかと思います。しかし、先ほどご紹介したように、子どもの水着は「ぴったりサイズを選ぶこと」が理想的です。ネットショッピングにもサイズは明記されていますが、実際にはぴったりサイズがどうかは分かりません。また返品が不可のところも多くなっています。水着はできるだけお店で試着しながら買うべきでしょう。

子どもの水着選びのポイント③デザイン

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水着のタイプ

水着にはさまざまなタイプがあります。男の子の場合は、一般的にパンツタイプのみと考えられていますが、乳幼児の場合にはグレコタイプ(上下一体型水着)と言う選択肢もあります。以下、水着のタイプをご紹介します。

■パンツタイプ 男の子のための水着タイプです。ただし、パンツタイプの中にもブリーフ、ボクサー、トランクスなどのデザインがあります。

■セパレート水着 パンツとトップスが分かれた水着で、男の子・女の子問わず着ることができます。男の子の場合は、Tシャツのようなトップスに海パンを合わせたものもあります。女の子の場合は、タンクトップのようなデザインのトップスにパンツを合わせたタイプや、ビキニのセパレート水着もあります。トイレの際には、上下一体型水着よりも脱着がラクです。

■上下一体型水着 上下が分かれていないタイプの水着です。女の子のデザインでは、ワンピースタイプであったり、あるいは下がフリルになっておりスカートのような仕様になっているものもあります。男の子の場合は、グレコタイプと呼ばれており、タンクトップと海パンが合わさったようなシルエットになっています。上下一体型水着は脱げにくく、さらにお腹なども冷えにくい点がメリットです。また、子供に何かあった際もパッと水着をつかみやすい点も利点でしょう。

目立つ色合いがおすすめ

夏のレジャーで、プール施設や海など人の多い場所に行く際には「目立つ色合いの水着」を選びましょう。プール内は人が多いため、派手な色・個性的なデザインの水着は、万が一子供を見失ったり、迷子にさせてしまった場合にも役立ちます。遠くから子どもを確認できたり、迷子のアナウンスをしてもらう際にも、特徴的な水着が発見の決め手となることが期待できます。特に、小さい子ほど、目立つ色合いを選ぶと良いかと思います。

子どもの水着選びのポイント④細部・機能

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紫外線カット

子どもは肌が繊細なので、紫外線が心配です。特に直射日光を遮るものがない屋外プールや海では対策を考えるべきでしょう。有効な対策の1つとしてはラッシュガードを着させることです。ラッシュガードとは、直射日光から身を守るフード付きの上着のようなもので、UVカット生地を採用している製品も多くあります。子どもの水着ではセットで販売されていることもありますので、チェックしてみましょう。また、水着そのものもUVカット生地を使用していれば安心です。

ひもや縫い目

水着の品質や耐久性を見るときに、縫い目は大きなポイントとなります。縫製が雑な場合は、すぐにほつれたり、フィット感に問題のあるケースもあります。さらに縫い目が肌に当たって子どもが痛みを感じたり、肌がかぶれたりすることもあるようです。子どもはすぐに成長してしまうので、ワンシーズンしか着られないかもしれませんが、出来る限りきちんとした品質の良い水着を買ってあげましょう。

また、女の子の水着では、紐が使われていることも多いでしょう。この紐にもきちっと耐久性があり、なおかつほどけにくいかチェックしましょう。紐が頻繁にほどけると、何かに絡まる危険性があり、事故へとつながる危険性も考えられます。もちろん水着のデザインが可愛いことも重要なポイントですが「安全性に問題がないもの」を選ぶことが、最優先になります。

まとめ

いかがでしたか。夏はイベントも多く。子どもとの思い出をたくさん作りたいですね。子どもが楽しくそして安全に遊べるよう、可愛くて品質の良い水着を選びましょう。


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この記事の著者

マイナビウーマン子育て

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