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簡単チェック! 家族で海水浴へ行く時の持ち物&便利グッズ

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海水浴を楽しむには、事前の準備をしっかりとすること。今回は、子どもがいる家庭向けに、海水浴の持ち物と便利グッズをご紹介します。

海水浴の準備のポイント

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「忘れたら現地で買う」は避けましょう

海水浴には、事前に準備しなくてはいけないものがたくさん。特に、子どもがいる家庭ではアイテムの数が増えます。きちんと用意していかず「忘れたら現地で買えばいいや」と考えるのはトラブルの元です。アイテムが売り切れていたり、混雑しすぎていて買えなかったり、子どもが迷子になったり…など、多くのデメリットがあります。またシーズン期の海に行く場合、あらかじめ予約ができないレンタル品は、借りられない可能性も高いです。

行き先に合わせて持ち物も変わる

行き先の海とその周辺情報は、ある程度事前にチェックしましょう。周囲にコンビニなどが無ければ、お弁当やお菓子などを買っていく必要がありますし、どこの海に行く場合も必要な「マストアイテム」もある半面、行き先に合わせて持ち物を柔軟に変えることも大切です。

海水浴で「絶対に必要なもの」12

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■水着・着替え 「海水浴に行くのだから当たり前」ですが、案外忘れてしまいがちです。「灯台もと暗し」とならないよう、忘れずにお持ちください。なお、汗をかくことも考慮して着替え・下着は多めに持っていっても良いでしょう。

■日焼け止め 子どもの肌はデリケートなので、大人用の日焼け止めは望ましくありません。信頼できるメーカーやブランドの品で「子ども用」と書かれていれば間違いありませんが、濡れることも考慮して「ウォータープルーフ仕様」が良いでしょう。

■タオル 体を拭く事はもちろん、子どものお着替えにも使えます。ボタンがついており、上からすっぽりかぶったり腰巻きにできる「ラップタオル」は、お着替えのほか直射日光を避けるためにも便利です。

■帽子 通気性が良く、つばの広い帽子が良いでしょう。その意味では「麦わら帽子」もおすすめです。

■ビーチサンダル 海岸によっては、砂浜の砂が荒く素足では痛いです。また、夏場の砂浜は焼けるように熱いため、特に皮膚の薄い子どもはビーチサンダルが必需品です。なお、足を保護する観点からは「マリンシューズ」は優秀と言えます。

■海で遊ぶおもちゃ・浮き輪 小さな子どもの場合は、砂遊びセットやゴムボールなどのおもちゃ、浮き輪があると、いっそう海水浴が楽しめます。

■レジャーシート・折りたたみ椅子 食事、お着替え、荷物置きの拠点として必需品です。なお、夏場の砂浜は大変熱いので、熱の伝わりにくい「厚みのあるシート」が良いでしょう。折りたたみ椅子もいくつか持っていくと重宝します。

■ビニール袋 濡れたお着替えほか、ゴミや汚物、拾った貝殻を入れたりととにかく重宝しますので、多めに持っていくと良いでしょう。

■冷却シート・救急グッズ 暑い季節の海水浴では、常に熱中症の危険があります。熱中症の場合は、体温を下げてやることが急務ですので、冷却シートが役立ちます。また、皮膚の薄い子どもは擦り傷・切り傷を作りやすいので、バンドエイド・消毒液を始めとする、いくつかの救急グッズを持っていくと安心です。

■飲み物&クーラーバッグ 熱中症予防・対策に必要なのが「定期的な水分の摂取」です。ただし、ただの水(真水)よりも「経口補水液やスポーツドリンク」のほうが、熱中症予防・対策の効果は高いです。クーラーボックスの中に、余裕を持った量を入れて行くと良いでしょう。なお「クーラーボックスは大きくて重くて邪魔」という場合には、折りたたみ可能な「ミニクーラーボックス」がおすすめです。

■健康保険証 万が一熱中症や脱水症状などが起きた場合は、海水浴場近くの病院で手当てを受けなければならないこともあります。子どもをはじめ、パパ・ママなど「ご家族の全員分の健康保険証」をもっていくようにしてください。

■スマートフォン充電器 緊急連絡が必要なときに、運悪くパパ・ママ2人のスマートフォンの電池が切れている…。スマートフォン充電器が1つあれば、そんな事態を避けられます。ただし、スマートフォン充電器を、暑い車内に放置することは大変危険と考えられますので、取り扱い説明書などはよく読んでください。

海水浴に「あると便利なグッズ」4つ

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■防水カメラ・防水ケース 我が子との素敵な思い出を動画や写真で残したい。そんなパパ・ママは防水カメラを用意すると良いでしょう。なお、防水仕様では無いスマートフォンで撮影する場合は「スマホ用の防水ケース」を購入しましょう。

■サングラス 目の紫外線対策に、サングラスは大変役立ちます。余裕があれば「子ども用サングラス」も購入しておくと良いでしょう。

■なくしたり壊れたりしてもよい腕時計 時間を確認するのに、いちいちスマートフォンを取り出さなければならないのは面倒です。最近は100円ショップでも防水仕様の腕時計が販売されていることがありますので、購入するのも良いでしょう。

■ウェストポーチ 小銭などが入れておけるので便利です。海に入らない場合は、貴重品入れとして重宝します。海で使うことを考えますと「防水仕様」が良いでしょう。

赤ちゃんと海水浴に行く際の準備7つ

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赤ちゃんを海に連れて行く場合は、上でご紹介した以外の準備も必要となります。以下、赤ちゃんと海水浴へ行く際に準備すべきものをチェックしましょう。

■母子手帳 健康保険証とともに持って行くようにしましょう。

■体温計 体温調節機能が未熟な赤ちゃんは、熱中症の危険も高いため、様子がおかしい場合にはすぐに体温を測りましょう。なお、乳幼児はもともと平熱が高いことも珍しくありませんので、普段から体温を測り、我が子の平熱を知っておくことが重要です。

■ビーチパラソル 赤ちゃん熱中症・日焼け対策には大変役立ちます。現地でレンタルできなかったときのことを考えて、1つ購入しておくと良いでしょう。

■ベビー用の日焼け止め 赤ちゃんの肌は特にデリケートなので「赤ちゃん用(ベビー用)」と書かれた日焼け止めを用意しましょう。

■食べ物 赤ちゃんが食べられる離乳食などは、海水浴場近くで入手することが困難な場合もあります。赤ちゃんの食べ物・飲み物はあらかじめ用意し、クーラーボックスなどに入れておくと安心です。

■ベビーカー用日よけ/保冷グッズ 海岸近くでベビーカーを利用する機会もあるかと思いますが、直射日光を避けるための「日よけ」は必須です。さらに「ベビーカー用保冷シート」なども発売されていますので、熱中症予防にもメリットがあります。

■ミニプール 赤ちゃんは波打ち際で遊ぶことが多いかと思いますが、ミニプールがあると安全で楽しく遊べます。

まとめ

備えあれば憂いなし。持ち物&便利グッズをきちんとチェックして、家族での海水浴を思いっきり楽しみましょう!


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情報提供元:マイナビウーマン子育て

更新日:2017年5月22日


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