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冬の北陸で農村の暮らしと自然を体験できるプログラムが登場

寒い季節のお出かけに迷っている人にオススメなのが、季節に応じて北陸の暮らしと自然を体験できる「いけだ農村体験プログラム」。

日程が決まっている「イベントプログラム」と実施期間中ならいつでも体験できる「レギュラープログラム」の2パターンがあり、誰でも気軽に参加することができる。

今冬は福井県今立郡池田町にて4種類の「イベントプログラム」を開催。

1月20日(日)には池田町内の女性グループ「あざみグループ」と一緒にかき餅ときび団子を作る「かき餅&きび団子づくり」、1月27日(日)にはブロック状に固めた雪を積んで作るかまくら“イグルー”の中でおやつを食べる「イグルー作り」、2月10日(日)にはガイドとともに冬の滝を見に行く「冬の龍双ヶ滝探索ツアー」、2月24日(日)には地元猟師がイノシシを解体しシシ鍋をみんなで食す「イノシシの解体」がそれぞれ実施される。

地元のガイドさんと交流しながら、農村ならではの冬の生業や自然を体験できるプログラムだから、大人も子どもも一緒になって楽しむことができる。

中でも「冬の龍双ヶ滝探索ツアー」で訪れる「龍双ヶ滝」は、日本の滝100選に選ばれている人気スポット。普段は車で気軽に行くことができるが、冬季は雪により通行止めとなるためツアーでは“かんじき”を履いて雪道を歩き、貴重な滝の冬の姿を見に行く。

そのほか「イノシシの解体」では、単に食べるだけでなくイノシシによる獣害の話なども聞きながら“山の食育”について学ぶことができる。

どのプログラムも日常ではなかなか体験することができない内容ばかり。すべて事前予約制で定員になり次第受付終了。プログラムごとに開催日時や場所が異なるため詳細・予約は、いけだ農村観光協会のホームページを要チェック。

自然の美しさと厳しさ、そしてありがたさをぜひ肌で感じてみよう。


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STRAIGHT PRESS

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