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「うんと年下の女」との関係を失敗した男だけは40代独女が選ぶべきではない3つの理由

目次

「歴代彼女はみんな、ひと回り以上、年下」

「前の奥さんは15歳年下だった」

などなど「“うんと年下”の女性とばかり親密な関係になってきた男」も少なくないながら、さらに「それで失敗を経た男ほど、危険な存在はない」と言っても過言ではないと感じます。

この手の男は「そろそろ同世代もいいかなと思って」などと都合のいいことを言いながら40代女性を口説いてくることもありますが、その男の過去の恋人や元妻が、彼よりも“うんと年下”という話が目立つ場合は、一歩引いて観察するに越したことはなさそうなのです。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、自身の経験や見聞きしたエピソードを踏まえ「うんと年下好き」な男を40代女性が選ぶべきじゃない理由を、思い切って断言します。

 

「うんと年下が好き」な男のデンジャラスな可能性1:年齢のわりに精神面が幼稚すぎる

ひとまわり以上年下の女性と交際あるいは結婚をし“失敗歴”がある男には、年齢のわりに幼稚な思考の男性が多いと感じます。

「うんと年下の女性が好きな男性は、精神年齢が低い」という説は、多くの恋愛記事でも定説になりつつありますが「15歳年下の彼女と同棲していたけど、別れた」「20歳年下の妻と、数年で離婚した」など、深い関係になって結局は“失敗”しているタイプほど、その傾向は顕著な気がします。

この手の男には。そもそも同世代には相手にされない幼児性や視野の狭さがあることも多く、だからこそ“うんと年下”でないと精神年齢がかみ合わないのでしょうけど、そんな“うんと年下”の女性からもお払い箱にされるとなると、もはや年齢のわりに幼稚どころか“幼稚すぎる”問題児となっても無理はないのでしょう。

実際、私が知る20歳年下妻と2年で離婚した当時50代の男性には、気に入らないことがあるとモラハラや暴力を繰り出し「自分のほうが、ずっと年上なのに生意気だ!」と年齢を理由にして妻を操りたがっていた人もいますので、こんなタイプに引っかかるとかなり面倒です。

 

「うんと年下が好き」な男のデンジャラスな可能性2:極端な見栄っ張り

“うんと年下”に価値を置き、トロフィー妻、あるいはトロフィー彼女を得ることに躍起になっていた過去のある男からは、観察していると、ほぼ間違いなく厄介なほど見栄っ張りな面が見え隠れします。

“若い女性をモノにできる俺”を周囲に誇示したいのがミエミエで、こういう男ほど、別れたあとにも、誰に聞かれたわけでもないのに「前の妻は20歳年下で〜」だの「ちょっと前まで一緒に暮らしていた彼女は、18歳年下でさ〜」などと、“うんと年下”の女性と付き合った自分を必要以上に誇示したがる傾向に。

周囲の誰もが、元カノや元妻の年齢を聞いても「だから何?」と感じているのにも気付かず、それが“自慢”になると勘違いしているかのような口ぶりで披露します。

要するに、本人が極度の見栄っ張りであることの現れとも言え、こういったタイプの男と付き合うと男の見栄にいちいち付き合わされるハメになり、一緒にいても疲れるだけで終わりそうです。

年下好きには理由がある…次ページ

「うんと年下が好き」な男のデンジャラスな可能性3:根深いコンプレックスの存在

“うんと年下”と付き合っていた自分を誇示したがる男ほど、“うんと年下の女性”に価値を見出しているのは「言わずもがな」ですが、それは自分のコンプレックスを隠すための術というケースも多いです。

学歴コンプレックスに、仕事へのコンプレックス、身長、家柄、年収……と、そのコンプレックスの中身は個人差があれど「俺はここさえなければ、完璧なはずなのに……!」と自意識過剰に特定のコンプレックスにこだわりが強い傾向も。

私が知る17歳年下妻と結婚3年で離婚した当時40代の男性は、いわゆる由緒ある家の出身ながら親戚中で自分だけが一流ではない大学を出て中小企業で勤めていることをコンプレックスに感じていたらしく、17歳年下妻を射止めたときには「俺もこれで、親戚に威張れる」とワケのわからない自慢をしていました。

その場にいた全員が「そんなんで威張るの……?」と疑問を抱きつつもスルーしたのですが、根深いコンプレックスを抱いている自意識過剰男ほど、“うんと年下”の女性でそんな自分をカバーしたがるのかもしれません。

この手の男を40代女性が恋のお相手に選んでしまうと、根深すぎるコンプレックスを埋めてあげる存在として求められ、疲れるだけの関係が待ち受けていそうです。

 

うんと年下との恋愛・結婚ばかりを経た男が「そろそろ、同世代がいいなと思ってさ〜」と口にしたとしても、安易に深入りして痛い目を見るのは、火を見るよりも明らかなのかもしれません。

人間の性根はそうそう変わらないだけに、問題のある男はたとえ還暦を迎えようとも、問題児であるリスクも大きいと言えます。

過去の恋愛話になったときに、やけに年下の女性ばかり話題にのぼる相手には、警戒しておくに越したことはないと切に思います。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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