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子育て本・育児書おすすめ12選! ロングセラーから父親向けまで

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初めての育児はわからないことばかり。二人目・三人目でも性別が違うと傾向や対処法も違うこともあり迷ったり悩んだりしてしまうものです。ネットの情報収集も便利ですが、専門家がより詳しく解説した育児書はママやパパの強い味方ですよね。そこで今回は育児に関するおすすめ本についてご紹介します。

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子育て本・育児書はそもそも必要なのか

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沐浴方法や夜泣き、離乳食の進め方、子供の病気など、その道のプロが詳細に解説している育児書や子育て本。使い方次第ではとても役立つのですが、一方で育児書に振り回されてしまうという声も聞きます。ここでは育児書や子育て本の役割を、メリットやデメリットとともにまとめました。

子育て本・育児書の役割

育児書では、平均的な子供の発達のほか、体重・身長の目安などが表記されています。また、予防接種や離乳食の進め方は以前とは違う点も多くあるため、最新の情報もおさえておきたいですよね。母子健康手帳にもそれらの情報はまとめられていますが、より詳しく知るために子育て本・育児本は便利です。

子育て本・育児書のメリット

メリットとして挙げられるのは、まず、「子供の成長の目安を知ることができる」こと。首が座る時期や寝返り、つかまり立ち、歩きはじめる時期、言葉が出る時期など、さまざまな子供の成長の目安のほか、平均的な身長や体重の目安も書かれていて参考のなるでしょう。

また、突発性発疹や嘔吐下痢症など、乳幼児期ならではの子供の病気・ケガも多くありますが、それらに対する対処法も知ることができます。離乳食の進め方も、今はすこし前の育児方法と異なることが多いため、参考になることが多いでしょう。月齢によって食べさせていいもの・避けた方がいいもの、アレルギー食、レンジ調理の方法なども詳しく解説されています。

赤ちゃんが快適に安心して過ごせるような部屋作りについて書かれている育児書もあります。ベビーベッドの設置で気を付けた方がいい点や、尖った家具、ドアのすき間でのケガを防ぐためにできることなどは、ぜひ取り入れていきたいですね。

子育て本・育児書のデメリット

新米ママ・パパにとって頼りになる育児本ですが、その情報に縛られるあまり、マニュアル通りにいかないとイライラすることもあるかもしれません。子供の成長はそれぞれ異なるとわかってはいても、目安となる時期から外れていたりすると、「育児書の通りにやっているのにどうして?」「私の育て方が悪いの?」と自分を責めてしまうママもいるでしょう。

特に「うちの子が立ったのは〇ヶ月の時でした」「はじめての言葉は〇歳の頃でした」といった体験談などが書かれている育児書の場合、リアルさも感じられるだけに、より強く不安を感じてしまうママも。玉石混交のネット情報とは違い、専門家が執筆した育児書だと、「うちの子は成長が遅れているのでは……」という思いを強くして、ストレスを感じてしまうママもいるかもしれません。

子育て本・育児書の上手な活用法

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ママを手助けするための育児書や子育て本なのに、情報に振り回されてしまうあまり、ママを追い詰めてしまっては元も子もありません。うまく育児書や子育て本を活用するには、どうしたらいいのでしょうか。

共感できるところだけ参考にする

子供の性格や成長・好みは十人十色。子育てに関しては絶対的なマニュアルなどないと割り切りましょう。「〜でなければならない」という考えを捨てると、気持ちもグッとラクになります。そうした上で、自分の子供に活かせそうな情報や共感できる部分を参考にしてみましょう。

困ったときだけ読む

常に手に取って読んでいると、要らぬことまで心配してしまうので、困ったときだけ読むというのもひとつの方法です。

育児中は、急なアクシデントや病気がつきもの。ネット検索も便利ですが、欲しい情報になかなかたどり着かなかったり、間違った情報を参考にしてしまう可能性も。ママも気が動転しがちで、冷静な判断ができないこともあるかもしれません。

また、病気によっては、迅速な対応が必要な時もあります。こんな時こそ、専門家が執筆した育児書の出番。育児書の中には、もしもの時に相談できる専門機関が紹介されているものもあるので、利用してもいいですね。

何冊か読んでみる

育児書の種類は豊富。自然派育児のものもあれば、早期教育を促すもの、海外の育児書の定番などさまざま。書店に行ってその数に圧倒されたというママも少なくないでしょう。特にしつけの部分は育児書によって考え方が差があり、1冊だけだとママの考え方も偏ってしまいます。そのため、さまざまなジャンルの育児書を何冊か読んでみることをおすすめします。

書店で実際に手に取るほか、図書館で借りたり、ネット書店で見出しやレビューを見てもいいでしょう。自分の育児のスタンスと相性のよい育児本なら、読んでもストレスがないはずです。

今話題のおすすめ育児バイブル本

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まず、書店で人気・話題となっている育児本を3冊ご紹介します。多くのママが苦労する寝かしつけやしつけのヒントについて解説された本なので、基本の育児本と合わせて読むと、より理解が深まるかもしれません。

●赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド/ 清水 悦子・著

新米ママの悩みの上位に入ると思われるのが「寝かしつけ」。赤ちゃんが何をしても寝てくれず、眠りが浅かったりすると、ママも睡眠時間を確保できず心身ともにクタクタに……。同書は、そんなママを手助けしてくれる寝かしつけに特化していて、15万部突破した話題の本です。

●マンガで読む育児のお悩み解決BOOK/フクチマミ・著

授乳や寝かしつけなどでなかなかまとまった時間がとれないママにおすすめなのが、気軽に読める育児マンガ。「寝ない」「食べない」「泣き止まない」などの悩みを、体験談を交えつつ解決法も紹介されています。「ママ友とおしゃべりしてるみたい」と共感できる内容も嬉しいですね。

はじめてママ&パパのしつけと育脳 0-3才までに絶対しておきたい「脳育て」のコツがよくわかる!・成田奈緒子・著

赤ちゃんのケアとは異なり、しつけと赤ちゃんの脳を健やかに育てる教育にアプローチした育児本。日々の生活の中で、子供の成長と発達をうまく促していけるためのヒントをわかりやすく紹介しています。図解付き。

1冊はもっておきたい定番・ロングセラー育児書

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初めての育児で押さえておきたいポイントや、親として心がけておきたいこと、子供のかかりやすい病気やケガについてまとめられた本は1冊は持っておきたいものです。ママたちから信頼が厚い定番書やロングセラー書籍を3点ご紹介します。

●初めての育児最新版/たまひよ

0歳〜3歳までの基本的で必要な情報がまとまっている育児百科というべき本。特に子育てが初めての新米ママにおすすめです。予防接種や離乳食、赤ちゃんがかかりやすい病気やホームケアなどが、テーマ別に詳しく解説されています。

●子供が育つ魔法の言葉/ドロシー・ロー・ノルトほか

世界22カ国で愛読されている子育てのバイブル「子供が育つ魔法の言葉」の文庫本。子供は、よいことも悪いことも、親から吸収しているとして、親の姿勢や考え方についてまとめられています。「認めてあげれば、子供は、自分が好きになる」「見つめてあげれば、子供は、頑張り屋になる」など、ママの不安を解消する言葉が多く紹介されています。

●はじめてママ&パパの0〜6才病気とホームケア/渋谷紀子・著

子供の病気やケガなどに特化した本。0〜6歳までにかかりやすい、子供の病気の症状や、自宅でのケアのコツなどについて解説しています。オールカラーなので見やすく、症状でチェックできる病気の見きわめチャートもわかりやすいと好評です。

初めてパパになる方に! 父親向け育児書

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初めての育児で不安なのは、ママだけでなくパパも同じ。パパが育児について理解を深めてくれれば、ママも安心して子育てに取り組むことができますよね。ここでは父親向けのおすすめ育児書をご紹介します。

●新しいパパの教科書/ファザーリングジャパン・著

パパが子育てを楽しむための、知識やスキル、心がけ、ネットワークについて解説した本です。産後のママのケアからおむつ替え、子供一緒に楽しむ体を使った遊びなどを図解入りで紹介しています。

●男の子を伸ばす父親は、ここが違う!松永 暢史・著

根本的にママは男の子の心理がらからないもの。そんな男の子育児に悩むママを男性であるパパがサポートするだけで、男の子はグンと伸びるのだそう。同性のパパだからこそできる男の子の子育て方法を開設しています。

●アドラー式子育て 家族を笑顔にしたいパパのための本/熊野 英一 ・著

ママのかわりに保育園にお迎えに行ったのに「ママがいい」、パパなりに頑張って育児に関わっているつもりなのに、ママが不機嫌になる……。そんなパパの育児の悩みに対し、対人関係の悩みを重視するアドラー心理学を活用して、具体的な解決法を提示しています。共働きで初めての育児に取り組むパパに特におすすめです。

男の子・女の子に特化した育児書

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ママが育児で戸惑うことはたくさんありますが、「男の子」「女の子」の違いもそのひとつ。離乳食の食べっぷりから、好きな遊び、言葉遣いも違い、どうやって対処していいのか迷うこともありますよね。そんな時におすすめなのが、「男の子」「女の子」の育児に特化した育児書です。

●男の子の一生を決める0歳から6歳までの育て方/竹内エリカ・著

ママにとって、異性である男の子の考え方はわからないことばかり。特に男の子は、ワンパクに手を焼いてしまいますが、これは社会を渡り歩く土台であるのだそう。大人になって自立できるように、このワンパクの芽を摘まないような子育ての方法を解説しています。

●子育て奮闘中の母ちゃんドクターが書いた「男の子ママ」の悩みをぶっとばす言葉/須藤 暁子・著

2歳と4歳の男の子を育てつつ、医師としても働く著者による育児書。育児についてのハウツー本ではなく、同じ男の子を育てる同士としての言葉が満載で、共感できる内容となっています。

●女の子の育て方〜「愛され力」+「自立力」=「幸福力」。0〜15歳児の親が必ずしておくべきこと。/諸富 祥彦・著

女の子が幸せになるために大切な「恋愛・結婚力」「賢明に生きるキャリア力」を育むためにすべきことを解説した本。0〜15歳までに身に着けさせたい考え方をわかりやすい文章で紹介しています。

まとめ

育児書は子育ての強い味方ですが、それに振り回されないようにしたいもの。たくさんある育児書の中から、自分の価値観に合ったものを選ぶことも大切なことです。たまにはパパに赤ちゃんのお世話を頼んで、本屋さんにお出かけしてみてはいかがでしょうか。


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情報提供元:マイナビウーマン子育て



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