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保育園見学でチェックしたいこと5つ、事前準備やマナーは?

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目次

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子どもが毎日を楽しく過ごせるためにも、親として良い環境を選んであげたいもの。両親が働いている間、育児を安心して任せられる保育園はどのような見方で選べばよいでしょうか。登園の仕方や施設、雰囲気など、見ておきたいポイントはたくさんあります。保育園の見学について、その流れと気になる見学会の際の注意点を確認しましょう。

保育園の見学の基本

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保育園の様子を知らないまま、わが子をお任せするのは心配なもの。子どもにとって楽しい環境かどうか、また、大きな負担になる要素はないか、毎日通うことを前提にして、注意深くチェックしたいところです。しっかりと確認するために、あらかじめチェックポイントを整理しておくと良いでしょう。

保育園の見学方法

保育園の見学は、職場復帰するタイミングにあわせて、あらかじめ電話などで見学希望を施設に伝える必要があります。自治体が管理運営する認可保育園の場合は、市町村のホームページにある子育てに関するトピックスなどで、見学時期や日程を紹介しているところもあるので、チェックしておきましょう。 保育園の入所申し込みは、年度の年齢別クラスによって定員に達していると募集しないことも良くあります。いつでもだれでも見学ができるわけではありません。募集そのものを控えている園も年々増えていて、待機児童問題が深刻になっています。定員と受け入れ時期を確認したうえで見学の申し込みをする必要があります。

保育園の見学時期

保育園に入園する子どもが最も多くなるのが4月の年度初めです。認可保育園の場合は、新年度の入園児を選考して、申し込み受理を行うまでの時間をさかのぼって算出すると、見学は10月から11月の秋口がベストです。この時期に合わせて、保育園では卒園生を送り出す準備が始まり、年長さんが全て卒園した後の、新学年に向けた子どもの受け入れ態勢を整えます。

数ヶ月も先の話だと感じるママもいるでしょう。しかし、見学会そのものが頻繁に行われているわけではありません。事前予約が必要な保育園もあります。見学会の時期に合わせて、参加募集期間が公表されますので、早め早めに動くことが大切。申し込み受付がスタートしたらすぐにエントリーしておきましょう。年度内に育児休暇が明けて復職する予定があるママは、見学会が行われる園を事前に見ておくほうがいいでしょう。

無認可保育園は、認可保育園と比べると園児の入れ替わりが頻繁にあります。年度初めだけではなく、ホームページなどを確認しながら見学できるタイミングをチェックするようにしておきましょう。

保育園見学の事前準備4つ

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保育園の見学会に申し込みをしたら、当日までにいろんな情報を整理して、万全の体制で見学に臨みましょう。入園が決まるまでに実際の保育園を確認する回数は限られています。少ないチャンスを最大限に活かすために、やっておきたいポイントを整理しておきましょう。

資料などで保育時間や1クラスの人数をチェック

見学会までに集められる資料を収集して、園の運営やタイムスケジュールなどを確認しておきます。予備知識を蓄えておくと、細かいところにまでチェックが及びます。何も下調べをしないまま見学会に参加すると、大まかな雰囲気や保育園の様子をさらっと見て感じて終わってしまうことになりかねません。

子どもたちが一日をどのように過ごすのか、登園からお迎えまでの一日の保育時間は把握しておきたいところです。入園可能な保育園児の定員とクラスの数もあらかじめ知っておいたほうがいいでしょう。

保育園の立地をチェック

見学会当日に迷うことがないように、保育園の場所を把握しておきます。もし入園が決まったらどうやって保育園に通うことになるのかを、しっかりシミュレーションしておきましょう。保育園の場所によっては、車での送迎が必須となる場合や、公共交通機関を乗り継いで通わなければならない場合があります。また、登園バスが止まるバス停までの距離など、到着までの道のりと立地は把握しておきましょう。

見学時に質問したいことをまとめる

保育園の見学会や説明会は、園に直接質問をすることができる唯一の機会です。入園可能かどうかの問い合わせ以外に、運営にかかわることや園での子どもの過ごし方など質問したいことがたくさんあるでしょう。多くの入園希望者が見学会に訪れます。見学会の間で、一人ひとりに対処して質問に答えられる時間は非常に短くなります。質問したいことや疑問に思っていることは、見学会の前に整理して当日に効率よく答えをもらえるように準備しておきましょう。

見学時の持ち物を確認しておく

見学会に参加するときには、保育園側から必要な持ち物や書類を案内するケースがほとんどです。しかし、見学会は一日仕事になりますし、拘束時間が長くなると子どものほうが飽きてしまい機嫌が悪くなって、あやしている間に閉会になってしまった…ということにならないようにしておきたいですね。必要な資料以外に子どもの注意をひきつけられるおもちゃや絵本などを持参しておくと安心です。

ただし、おもちゃの持ち込みなどに制限がある保育園もあります。ママやパパの就労に関する必要書類以外は、当日に持参していいものかどうかも確認しておきましょう。

保育園の見学時のチェックポイント5つ

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保育園に入園できれば、安心してママも働くことができます。ただし、重要なのは、子どもが過ごす時間を楽しむことができて、毎日の登園が楽しくなるような保育園かどうかです。

チェックポイント(1)園児の様子

見学会では、実際に毎日の保育がどのように行われているのか、その様子をチェックすることができます。活動時間に子どもたちが楽しく過ごしているか、子どもたちの様子を観察してみましょう。

チェックポイント(2)保育士の様子

保育園で子どもたちの様子を確認しながら、同時に保育士の様子もチェックしておきます。先生がどんな風に子どもたちにかかわって、一緒によりそってくれているか、子どもたちと楽しんでいる様子を感じられるかがとても大切なポイントです。先生の表情や声の様子で、雰囲気が伝わってくるでしょう。

チェックポイント(3)保育の内容

保育園でどんな時間の過ごし方をするのかは気になりますよね。どんなあそびを取り入れて、どのようにすごすかは、子どもの成長にも影響が出るものです。単に遊ぶだけではなく、どんな学びポイントがあるかなど、園の保育内容を確認してみましょう。

チェックポイント(4)保育園の施設・設備

保育園によって施設・設備は大きく異なります。子どもが楽しく自由に遊べる環境が整っている施設は、親の立場で考えると理想にかなり近いでしょう。ただし、それだけでなく安全面や防犯面に強い設備も求められます。部外者が簡単に立ち入ることができないようなセキュリティ精度の高い保育園なら、安心して子どもを預けることができますよね。

チェックポイント(5)掲示板やポスター

保育園といえば、子どもの注意を引く掲示があるのが特徴です。ひらがなの書き方やアルファベット、動物の絵など、園の保育内容によって掲示も異なりますが、既成の掲示ポスターではなく、先生の手書きや子どもたちの制作物など、味わいある雰囲気が感じられるものを掲示している保育園だと親としてもうれしいですよね。

保育園見学の際のマナー

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保育園の見学会では、親がその保育園の様子を見ると同時に、園の側から親や子どもの様子を観察されていると思っておいたほうがいいでしょう。保育園の立場からしても、どんな子どもとお母さんがこれから園にかかわっていくのか、非常に気になるようです。

時間は厳守する

決まりや約束を守るというのは、集団行動や共同生活でとっても大切なことです。保育園では、子どもたち一人ひとりが時間と約束を守ることの大切さを、先生や友達とのかかわりの中で学んでいきます。子どもたちが学ぼうとする機会を、ママやパパが奪ってしまってはいけませんね。時間をしっかり守って、遅刻をしないように準備しておくことが大事です。

ラフすぎない服装で

入園前の説明会にはたくさんの人が参加します。実際には入園できるかどうかわからない状態ですが、可能性の段階であることに気を許して、普段着のように軽くラフな格好で行くのはタブー。見学会は、子どもにとっても親にとっても、楽しむだけの場ではありません。一定の節度を持って、ラフすぎない服装を選びましょう。

質問内容に注意

見学会では、一部個別に面接を行う時間を設定しているところもあります。ここで聞かれるのは、子どもの名前と、ママ・パパの就業状況のほかに、子どもにアレルギーはないか、どんな遊びがすきか、ニックネームは何かというような、具体的な状況に及ぶこともしばしばあります。この場合は入園のために行う面接という意識で、子どもの詳細な様子や興味があるもの・ことを丁寧に応えましょう。

まとめ

いかがでしたか。保育園は働くママの強い味方であるだけでなく、子どもが一日の大半を過ごすことになる大切な場所です。子どもが楽しく毎日を過ごして、ママとパパも安心して働くことができる生活をスタートさせるためにも、保育園の見学会へ積極的に出向いていきましょう。


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情報提供元:マイナビウーマン子育て

更新日:2017年5月30日


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