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約200品種480本の梅が織りなす「梅まつり」が小田原で開催中

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神奈川県小田原市にある小田原フラワーガーデンでは「渓流の梅園」にて早咲きの梅が見ごろを迎えている。梅の開花時期にあわせて、現在「梅まつり」を開催中だ。開催は3月10日(日)まで。


関東でも最多級の品種数を誇る小田原フラワーガーデンの「渓流の梅園」は、約2haの敷地に早咲きから遅咲きまで約200品種480本の花梅が植栽されている色鮮やかな梅園。流れや池などが整備された築山式園地となっていて、晴れた日には遠くに丹沢の山並みも望むことができる。


「梅まつり」の今年のテーマは「梅の花色~繊細な色彩の趣~」。日本の梅の歴史は奈良時代が始まりといわれており、古くから多様な色彩表現がなされてきた。今回は独特な色彩を持つ品種が織りなす、花の楽しみ方を紹介する。


また、毎年恒例の人気企画、着物をレンタルして梅園を散策できる「集まれ!きもの女子!~満開の梅に囲まれ、和をたしなむ~」も2月24日(日)に実施。事前申込制・先着30名で、参加費は3000円(着物一式レンタル・着付け込)となっている。


この他にも、梅盆栽とハイゴケを使った「梅盆栽のコケ玉作り」や、


梅を眺めながら本格的なお抹茶体験ができる「梅見茶会」など、たくさんのプログラムを用意する。

品種数の多い「渓流の梅園」だからこそ楽しめるバリエーション豊かな梅の花を楽しもう。

■「小田原フラワーガーデン」
住所:神奈川県小田原市久野3798-5


執筆者:STRAIGHT PRESS



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