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スニーカーもパンプスも…!? 男が一発で「ナシ」認定した40代女性の足もと3パターン

目次

先日、こちらの記事『踵パカパカよりヤバいのは…? ダメな40代女性ほど履きがちな「パンプス」ワースト3とその対策』にて、ダメな40代のレッテルを貼られかねないデンジャラスなパンプスの特徴をご紹介しました。

足もとは、恋愛シーンにおいても、意外と目につくパーツ。

オフィスシーンではなく、デートシーンで“ダメ認定”されてしまう靴を履いてしまえば。その瞬間に男性からのイメージダウンを避けられなくなるリスクも……!

そこで今回は、魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男性たちが「一目で“ナシ”だと感じた」という40代女性の足もとにまつわる特徴に迫ります。

 

うっかり気を抜いたばかりに…即「ナシ」認定な40代女性の足もと1:季節外れのオープントゥ

「この前、ちょうど小雪が舞う日にデートの約束があって、そこまで本降りじゃなかったし、お互いの自宅が近いってこともあって決行したんです。

で、とりあえず昼過ぎに待ち合わせて、美味いものでも食べようかとお店を選びながら歩いていたら、その女性が『足先が凍えそう』って言ってるんですよ。

で、ふと足もとを見たら、あんなに寒い日に、なんと足先がオープンになっているパンプスを履いていて、びっくり。

寒いのわかっているんだから、もっとちゃんと防寒してくればいいのに、なんでわざわざつま先が濡れるような靴を履いてきたのか……。

20代やそこらの若い子なら、おしゃれ優先でウッカリもかわいいけど、その人はもう41歳なんだから、もうちょっとちゃんとしようよって思ってしまいましたね」(43歳男性/システム)

 

気合いを入れたデートに臨むコーデは、何日も前から決めている女性も少なくないものです。

このパターンでは、その日の天候がまさかの“雪”でも、一度決めたコーデを見直すだけの余裕がなかったのかも?

しかし確かに、小雪の舞う日にオープントゥパンプスで登場すれば、男性がドン引きしても無理はなし。

冬物でもオープントゥの靴はありますが、男性から見ると春を先取りしすぎたゆえの失敗に映りがちでもあります。

うっかり気を抜いたばかりに…即「ナシ」認定な40代女性の足もと2:薄汚れたホワイトスニーカー

「女性がスニーカーを履いているのは、嫌いじゃありません。むしろ、どちらかと言えば好き。

でも、汚れた白いスニーカーを平然と履いている女性だけは、どうしても苦手です。

僕はそんなにスニーカーにうるさいほうではありませんけれど、女性に清潔感のない部分を見つけてしまうと、それだけで『ナシだな』って思っちゃうのを、自分でも自覚しています。

この前、ちょっといい雰囲気になっていた社内の43歳女性と休日にデートしたんですが、そのときに彼女が、汚れた白いスニーカーで現れて、一瞬で『やっぱナシだ』って思っちゃいました。

デートしていると、相手の足って意外と見えちゃうから、こういうのって一度気になると、もうダメなんですよね……」(40歳男性/運輸)

 

スニーカーはオフの日のコーデに重宝する便利なアイテム。

そして、ホワイトはどんなテイストにも合わせやすい万能カラーでもあります。

しかし、白は汚れが目立ちやすいこともあって、“汚れている”と相手に感じさせた時点で一発アウトになりやすいリスクも。

特に、清潔感にこだわりが強い男性ほど「ナシだ」に至りやすいポイントかもしれません。

 

靴を脱ぐとき男性はチェックしている“あの部分”

うっかり気を抜いたばかりに…即「ナシ」認定な40代女性の足もと3:内側にびっしり汚れが付いているパンプス

「3ヶ月だけ付き合ったジャスト40歳の元カノは、ぱっと見は綺麗系なんだけど、見えないところが無頓着すぎて……。

正直、それが原因で、僕の気持ちが萎えちゃいました。

例えば、一緒に和食を食べに行って、座敷で靴を脱ぐと、外側はキレイに手入れしてても、靴の内側には黒いカスみたいなのがこびりついていたり、タグが真っ黒に汚れていたりするんですよ。

ストッキングを履いているから本人はあまり気にならないのかもしれないけど、僕は『あんなに汚い靴を履いた足で、僕の家を歩くのってどうなんだろう……』って気になっちゃって。

こういう細部に気が回っていない大人の女性は、根がズボラな感じがして、苦手です」(46歳男性/医療)

 

相手の家に遊びに行く場面以外にも、食事シーンなど、デートで靴を脱ぐ場面って意外とあります。

靴を履いているときにはわからなくとも、内側の汚れは脱いだ瞬間に一目瞭然。無用なズボラ認定をされないためにも、内側まできちんと手をかけておきたいところです。

 

私たち女性が、男性の足もとを見て「ナイわ〜」と感じるのと同様に、男性たちも女性の足もとを見てギョッとすることがあるようです。

お心当たりがあったかたは、ぜひ、今すぐ対策を。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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