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もっと一緒に…飲み会後の「社交辞令LINE」をアップデートする3つのテクは?

目次

ある程度の大人男性は食事会や飲み会に慣れていて、飲み会後の「ありがとうございました」「また今度ごはんへ行きましょう」なんて言葉はただの社交辞令として流してしまうもの。そこで次の約束につながる「お礼LINE」についてリサーチしました。今までデートへつながらなかった人は、LINEテクをアップデートしてみてください。

 

程よく具体的な日程をおくる

「食事会や飲み会の後って『また今度ごはん行きましょう』みたいな定型文っぽいお礼LINEが届くんですよね。それだけだと流れてしまいがちですが、ざっくりでも日程を提示してくれるとスケジュールを調整しようと思えて、次に繋がります」(41歳・商社勤務)

 

この日は何時以降、この日は何時までなど「空いてる日程が詳細すぎる」と仕事感が出てしまい、「日数が多すぎる」と重くなってしまうので、程よくが大切です。例えば、何曜日なら時間を作りやすいなど、相手に選択権を残すようにしましょう。もしあまりにも先まで埋まっている時は「仕事の繁忙期で退社時間が読めない」、「仕事のせいで当日お待たせしたくないから」など簡単な言い訳をつけましょう。

 

社交辞令のLINEが終わった後にもう一度

「本当に気に入った子はこちらからきちんとお誘いしますが、大体は『また飲みに行きましょうね』って社交辞令で終わるんですよ。ひと通りのやりとりが終わった数日後とかに、さりげない感じでまたLINEをくれる女性だと実際にまた会うことがあります」(37歳・メーカー勤務)

 

社交辞令LINEから日程が決まらなかった場合は、しばらく空けてから改めて連絡してみましょう。少し時間をおくと、その他大勢に埋もれずに存在感を出すことができるので、過去にやり取りをしていた男性のLINEを掘り起こしてみてもいいかもしれません。

 

早めに帰ってしまった時はフォローが大切

「スタート時間が遅めの飲み会をした時、1時間くらいでさっさと帰ってしまった女性がいたんです。そんなに話してなかったし、つまらなかったのかなーなんて軽く思っていたんですけど、グループLINEができた後にわざわざ個人LINEで『出張がなかったらもっと一緒に飲みたかったです』と送ってくれました。遅くまでいてくれる女性も嬉しいけど、先に帰ったのにわざわざ連絡くれたことが嬉しかったです。そう言われて、次を誘わない男なんていないと思います(笑)」(37歳・マスコミ関係)

 

大人女子には大切な仕事があったり、体力的や精神的にも遅くまで遊ぶことができないですよね。もし2軒目のお誘いを断ってそそくさと帰ってしまったなら、帰宅後のひと言をプラスしてリカバリーしましょう。嘘でも「気持ちは一緒にいたかった」と伝えることで、次のお誘いを受けやすくなります。

 

今までのモテテクから進化させてみましょう

人の恋愛心は流行り廃りがあるものではありませんが、自分の年齢や立場、好みの男性が変わることによって、今までは使えていたモテテクが役に立たなくなっていることもあります。最近うまくいかないかも……なんて思うことがあれば、新しいLINEテクを投入してみてもいいかもしれません。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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