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出張・旅行におすすめ「スーツケースの選び方」3つのポイントを聞いてきた【1~2泊用】

目次

日帰りや1泊2日の出張がふえたOTONA SALONE編集長の浅見です。トートバッグでだましだまし出張していたのですが、パソコンや書類、着替えなどで重くなったトートを持って回るのがつらくなりました。

出張慣れしている知人によると、スーツケースにするだけで疲れ具合が全然違うらしい。ということで、ビジネスバッグ・スーツケースのリーディングカンパニーであるエース社に、おすすめの「スーツケースの選び方」のポイントを聞いてきました!

 

1.「機内持ち込みOK」なサイズ

飛行機や新幹線の荷物棚に入るスーツケースは便利!

浅見「1泊2日くらいだったら、どのくらいの大きさがいいんですか?」

エース広報「機内持ち込みができるサイズがおすすめです! 容量が30リットル前後あれば2泊3日にも使えます」

 

ビジネス出張は重要な荷物がありますし、時間もタイト。機内持ち込みができるスーツケースなら、ロストラゲージの心配もないですし、到着したらすぐに移動できるメリットがあります。

手荷物として機内に持ち込み可能なのは、身の回り品1個のほか、航空会社が規定したサイズのスーツケース1個までです。サイズの詳細は航空会社によって異なる場合がありますが、おおよそ以下のサイズが目安です。

 

■国内線100席以上・国際線で持ち込み可能サイズ

画像協力/エース

□高さ(H)55cm以内×幅(W)40cm以内×奥行(D)25cm以内

□3辺の合計 115cm以内

□総重量 10kg以内

 

気を付けたいポイントとしては、3辺の合計が115cmという点。55+40+25だと120cmになってしまうので、5cmオーバーしてしまいます。

 

■国内線100席未満で持ち込み可能サイズ

画像提供/エース

□高さ(H)45cm以内×幅(W)35cm以内×奥行(D)20cm以内

□3辺の合計 100cm以内

□総重量 10kg以内

 

国内線の場合は飛行機の座席数でも、持ち込み可能なサイズが違うんですね。気を付けましょう!

 

2.「キャスター」がスムーズに動く

浅見「出張で疲れない選びのポイントはありますか?」

エース広報「スムーズに動くキャスターのものを選ぶことですね」

 

キャスターとは、スーツケースの下に取り付けられている車輪のことです。確かにキャスターの転がりがよければスイスイ歩くことができますが、転がりがシブいと歩くのにも時間がかかります。

キャスターはスーツケースの中でも一番消耗が激しい部分です。価格の安いスーツケースはキャスター部分の部品も安価に作られていることも多いので、転がりにくくて移動に疲れたり、壊れやすかったりする傾向があります。

だからこそ、スーツケースは信頼のあるブランドのものを買ったほうがいいのです。オトナですから、安物買いの銭失いにならないようにしたいところ!

 

3.意外と重要な「ストッパー」

アサミ「スーツケースって、ときどき電車内で転がってくることありますよね」

エース広報「ストッパーがあるタイプを選べば大丈夫です」

 

ストッパーがついていることも意外と重要です。特に電車やバスで移動するときなど、ストッパーがない場合は動かないようにずっと押さえておかないといけなかったりします。勝手に転がって誰かにぶつかってしまうと危ないですから。

細かな部分ですが、実は重要なポイントなのだそうです。

 

以上の3つが、スーツケース選びでまずチェックしたいポイントだとか。

ここからは、働く女性のニーズ別に「おすすめスーツケース」を紹介してまいります!

 

ニーズ① PCが入る「ポケットつき」がほしい!

アサミ「パソコンをトートバッグに入れると重いんです。でもスーツケースだと取り出しにくくて」

エース広報「フロントポケットつきのスーツケースが便利ですよ」

左:プロテカ マックスパス スマート  容量39リットル 重さ3.5kg 66,000円 税

右:プロテカ マックスパス 3 容量40リットル 重さ3.6kg 60,000円 税

スーツケースにパソコンを入れられたら運ぶのはラクだけど、取り出しにくいのが難点だと思っていました。でも、フロントポケットがあればスッと取り出せます。

私のノートパソコンやノートを入れてみるとこんな感じです。しかもマックスパス スマートのほうはモバイルバッテリーを搭載。どこでも充電できるので出張先での電池切れの不安を解消できます!

 

フロントポケットもちゃんとロックできるので安心です。スーツケース本体のロックは閉めたまま、フロントポケットだけオープンすることもできます。

 

ニーズ② とにかく「軽いもの」がほしい!

浅見「女性は荷物が多くなりがちなので、極力軽いものってありませんか?」

エース広報「プロテカ史上最軽量、1.7kgのスーツケースがあります」

プロテカ エアロフレックス ライト 容量37リットル 重さ1.7kg 58,000円 税

 

なんとスーツケースが、風で浮いている!!

……というくらい軽いのがエアロフレックス ライト。グラスファイバーを使った新素材ウルトストリングによって、軽くても強いスーツケースが実現。同じ機内持ち込みOKサイズの半分くらいの重さなのだとか。

 

ニーズ③ 出し入れ「ラク」なのがほしい!

アサミ「とにかく中身が出し入れしやすいスーツケースってありますか?」

エース広報「360度どこからでも開けられるタイプも便利ですよ」

プロテカ 360T メタリック 容量33リットル 重さ3.1kg 70,000円 税

パソコンや書類を出しやすいという点では、360度どこからでも開けられるタイプもおすすめだとか。スーツケースを立てた状態のまま上部からファスナーをタテ開きすることができるのです。

 

インナースリーブにはポケットがあるので、ここに書類や小物類を入れれば、ほかの荷物とまざったりせず、スッとスマートに取り出すことができます。

 

ちなみに、こんなふうに細長いカタチでも開けられるので、狭い場所でも荷物が出しやすいのです。

 

 

ニーズ④ 「コインロッカー」に入るものがほしい!

浅見「スーツケースが入る大きいコインロッカーって全部使用中なことが多いんですよね」

エース広報「普通のコインロッカーに入るサイズのものがあります」

左:カナナハードトローリー 容量18リットル 重さ2.4kg 18,000円 税

(右は比較対象として掲載した、プロテカ マックスパス スマート)

 

駅に設置されている、300円で使用できる標準のコインロッカーに入る大きさでつくられたスーツケースです。小ぶりながら、内装には間仕切りや多数のポケットを設けられている点も優れものです。

外国からの旅行者が増えていることからコインロッカー不足になっている昨今。とくにスーツケースが入る500円の大きいロッカーはもともと数が少ないですよね。でもこのスーツケースなら、たいていのコインロッカーに入れられます!

 

編集長・浅見が選んだスーツケースは

「機内持ち込み」ができて「キャスターがスムーズ」、パソコンが入れられる「フロントポケットつき」のプロテカ マックスパス スマートに決定しました! 1泊2日の出張はもちろん、2泊3日の旅行にも十分なサイズなので、公私ともに使えて一石二鳥かな、と。

 

そしてプロテカは購入後「3年間の製品保証」がある点も、選んだポイントのひとつ。通常使用での破損に加えて、航空会社による移動時の破損なども、無償修理の対象になるのだとか。購入後3年間は、何度でも保証サービスを受けられます。

 

信頼できるいいものを、長く使いたい。プロテカのスーツケースは、最近のそんな気分にフィットしました。

 

 

働く女性におすすめ「スーツケースの選び方」まとめ

「スーツケースの選び方」3つの重要ポイント

☑機内持ちこみができるサイズ

☑キャスターがスムーズに動くもの

☑ストッパーつきのもの

さらに加えるなら、製品保証があると安心です!

 

自分の「こだわりで選ぶ」4つのポイント

☑PCが入るポケットつきのもの

☑とにかく軽いもの

☑どこでもラクに開けやすいもの

☑300円のコインロッカーに入るもの

 

 

さっそく新しいスーツケースを買ってから、大阪や広島へ1泊2日出張がありました。確かに疲れ具合が全然違いました。こんなに便利だなんて。

バッグが変わると出張が変わります! スーツケースと一緒に、これから国内・海外問わず出張にも旅行にもバンバン行こうと思います。

取材協力/エース https://www.ace.jp/


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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