アプリでmichillが
もっと便利に

無料ダウンロード
ログイン・会員登録すると好きな記事をお気に入り登録できます

いい雰囲気だったけど…男が一瞬で「付き合うのは遠慮しておこう」と感じた40代独女のニオイって?

目次

 

意中の男性と、いい雰囲気になっていたのに、理由もわからずに距離を置かれてしまった……という話は、そう珍しくもありません。

とは言っても、気に入っている相手から避けられているのは、いくつになっても女性にとっては残念な展開。

実は、その理由が“ニオイ”というケースもあるようです。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男性たちが「僕には無理かも」と感じたという、40代女性のニオイに迫ります。

 

ホントごめん!僕は、このニオイだけはダメなんです…1:年齢にそぐわない安っぽい香水の香り

「この前、友人の紹介で知り合った42歳の女性は、顔はタイプだったんですけど、一緒にいると妙に甘ったるいお菓子みたいなニオイがするのが、気になって仕方なかったです。

初対面のときには『たまたまかな?』と思ったんですが、その次にふたりで食事に行ったときにも同じニオイがしたので、どうやらその子の香水のニオイだった様子。

言っちゃ悪いんですけど、なんていうか、甘すぎて長時間嗅いでいると具合が悪くなるような香りで、とにかく子供っぽいニオイなんですよね。

実はそのデートの日は天ぷら屋に連れて行ったんですが、天ぷらの油のニオイよりその甘ったるいキャンディみたいなニオイのほうが強くて、食事もいつもほど美味しく感じませんでした。

香水を使う大人の女性は嫌いじゃないんですが、年齢にそぐわないほど甘ったるく安っぽい香りをつけている女性とは、一緒にいると具合が悪くなりそうだしその人まで安っぽく思えて、付き合えないです」(45歳男性/SE)

 

香水の甘い香りを苦手とする男性は、そう珍しくもありません。

そもそもグルメな男性ほど食事中のニオイにも敏感な傾向もありますが、そこで漂ってくる香りがチープだと、大人の女性としての魅力が薄れたように感じ、印象が悪くなることもあるようです。

 

ホントごめん!僕は、このニオイだけはダメなんです…2:その人の家特有の不可思議なニオイ

「他人の家って、ぶっちゃけそれぞれに、ニオイがあるじゃないですか?

僕は鼻が敏感なほうとは言われるんですが、洋服からその人の家のニオイが漂ってくる女性とは、付き合う気になれません。

家のニオイが服に染み付いてるってことは、なんだか換気も悪そうだし、そもそも掃除とかも手抜き系なのかな?って感じがしちゃって……。

家のニオイが合わないってことは、付き合っても長続きしないはずなので、これが僕にとっては“ふるい”のようなバロメーターにもなっちゃってるんですけどね(苦笑)」(42歳男性/役員補佐)

 

服に染み付いた自宅のニオイは、当人にはわかりにくい部分ながら、気にする男性は気にする……も実態。

あまり着ていない服にはニオイも染み付きやすいので、出かける前に消臭剤を使うなどしておくと安心です。

家のニオイが染みてついているというだけで「ズボラ系?」の疑惑をもたれることもあるようですから、気をつけておくに越したことはなさそう!

 

生理現象だから仕方ないはNG?自分のニオイをチェックしておくといいかも!

ホントごめん!僕は、このニオイだけはダメなんです…3:生理中っぽいニオイ

「男もこの歳になると、なんとなくニオイで『あ、この人は生理中かな?』なんてわかっちゃうこともあるんですよね(苦笑)。

でも、多くの女性はエチケットとして、ちゃんとニオイ対策をしていると思っています。

だからこそ、デートのときに生理っぽいニオイが漂ってくると、それだけで萎える。

不潔な感じがするし、女性として見られなくなっちゃうと言うか……。

『俺は気にしない』って友達もいますけど、僕は生理のニオイは結構苦手なので、1回でもそんなニオイが漂ってくると、その女性とはもう距離を置いてしまいます」(44歳男性/飲食店経営)

 

加齢により、生理時のニオイに変化を感じている女性だって少なくないはずだけれど、男性視点だと“ニオってきた”というだけで、辛辣なジャッジをくだす人もいる模様です。

生理現象ながらも、意中の男性にここで幻滅されるのは残念でもありますから、若いころにはニオイがなかった自覚のある40代女性でも、今一度、客観的に自分のニオイをチェックしておいて損はないかも。

 

体臭をはじめとした“ニオイ”にまつわるアレコレは、男女の相性にも直結しやすいテーマ。

「この人のニオイ、ダメかも」を感じた時点で「相性が悪そう」とジャッジする男性もいるだけに、気をつけられる限りは、意識を向けておくのが恋愛上手な40代の鉄則でもあるかもしれません!


関連記事


/

この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

ありがとうを贈るとライターさんの励みになります

トップへ戻る

michillの人気ランキング

SNSでも新着記事をお知らせしていますmichill 公式アカウント

ログイン・無料会員登録