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ごめん、二度と会いたくないです…!男が引いた40代女性からのお誘い3例

目次

真剣に恋人や結婚相手を探している40代女性ほど「今までよりも、積極的にならないと!」と、気に入った男性に自分からアプローチするよう意識していらっしゃる人も多いはず。

40代ともなると、受け身で居続けるよりも自分から動いたほうが、恋愛チャンスが広がるのも事実です。

ところが、せっかく勇気を出して実行したお誘いでも、デートの内容によっては男性からの「これはナシだろ」を招くことも……。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とする私、並木まきが、男性たちが「こんなデートの誘いは勘弁!」と感じたという、男性ウケの悪いデートのお誘いに迫ります。

 

ごめん、二度と会いたくないです…!男が引いた40代女性からのお誘い1:高級レストランに誘い、会計で知らん顔

「飲み会で知り合って、けっこうタイプだった40歳の女性から『今日、○○(有名な高級レストラン)を予約していたんですけど、友人が仕事でドタキャンになったので、ご一緒しませんか?』のお誘いをもらいました。

ぶっちゃけ、そのレストランにはあまり興味がなかったんですが、その子とはもう一度会いたいなって思っていたので、快くOKしたんですよね。

ところが、行ってみて大幻滅。

だって、そのレストランの料理はひとり3万のコース料理だったんですけど、会計のときに『奢ってもらって当然』って顔で、財布すら出さないんです。

ひとり1万以内で収まるようなカジュアルな店なら、まぁ許せるけど、いきなりの誘いで飲み物を入れて10万弱の会計を平然と払わせる女って、常識的にどうなんだろう……って思っちゃいました。

そもそも友人と行く予定だったなら、割り勘前提だと思っちゃった僕の経験値が足りないんですかね? もしかして男にドタキャンされただけか!? と、あとから思いました。

もうその子とは、二度と会いたくないです!」(45歳男性/SE)

 

食事は男性が払って当然、と思っている40代女性もまだ決して少なくないのも実情だけれど、ピンチヒッターとして呼び出しておきながら高額な会計を払わせる……となれば、常識を疑われる引き金に。

いい印象だった女性にこんなダメージを与えられれば、幻滅して二度と会う気になれない男心も、わかる気がします。

 

ごめん、二度と会いたくないです…!男が引いた40代女性からのお誘い2:いきなり家に誘ってきた

「友人の紹介で知り合った43歳の女性がいるんですが、聞けば料理が得意とのこと。

その人から、出会って数日後にいきなり『よかったら、今度の週末、ウチにご飯食べにきませんか?』とお誘いが届きました。

お互いに“いい大人”ですから、早い展開もアリだとは思ったんですけど、その誘い方が妙に慣れているのは、最初から引っかかっていたんですよね。

で、誘いに応じて家に行くと、案の定、その夜にはそういう関係になり、終わったあとに『私たちって、付き合うんだよね?』と詰められました。

正直、付き合うつもりではいたけれど、まだ将来的な約束ができるほど気持ちが熟していなかったので、僕からは素直にその気持ちを伝えると、なんとその場で、その子が激怒し始めたんです。

『家にまで来ておいて、なんなんだ』とか『カラダ目当てで、家に来たのか』とか、それはもうヒドい言い草で……。

その瞬間、これはその女性の常套手段なのだと悟りました。

まんまとダマされてヘラヘラと家に行った僕もバカだけど、自分から積極的に家に誘って、カラダを提供するから結婚の約束をしろっていうのはナシすぎると思いませんか……」(46歳男性/IT企業役員)

 

結婚に焦りを抱いていると、既成事実を先行させたくなる女性もいます。

しかし目論見が外れたからと言って、結論を急ぎすぎてしまえば「急いては事を仕損ずる」の典型にも。このケースでは、男性側に交際の意思があっただけに、別のやり方で関係を進めれば、いいムードが続いていたかもしれません。

 

お誘いして、それは男性も引くはず……!

ごめん、二度と会いたくないです…!男が引いた40代女性からのお誘い3:誘っておきながらノープラン

「仕事関係で知り合った42歳の女性から『週末、遊びに行きませんか?』と誘われたので、OKしたんです。

でも、前日になってもいっこうに詳細の連絡が届かない。

向こうからの誘いだったし、変に僕から提案して気分を害しても悪いかなって気がしていたんで、とりあえず連絡を待ってみました。

すると、当日の朝になって『今日は、正午に渋谷駅でいいですか?』ときたので、言われたとおりに待ち合わせをしました。

ところが、待ち合わせしたあと特に行きたい場所もないようで『どうします?』って僕に訊いてくるんですよ。

ちょうどランチの時間帯だったので『じゃあ、メシでも食べる?』って提案すると『私、さっき起きて朝ごはん食べたばかりなので』と却下。その後も、僕から何かを提案するたびに、なんだかんだで却下され、2時間くらい渋谷の街をあてもなく歩くだけでした。

誘うだけ誘ってノープランっていうのも微妙だし、こっちの提案をすべて却下っていうのもナシだろって思うし、なんのためにデートに誘っていたのか意味がわからなかったです。

もちろん、その人からの連絡には、二度と応じていません!」(43歳男性/コンサルタント)

 

お誘いをするところまでは積極的でも、その後、相手を楽しませる気遣いや思いやりが一切感じられなければ、印象は最悪に。

40代は、それなりの恋愛経験を積んでいても不思議ではない年代だけに、こういった雑なデートをしてしまうと、それだけで「この人とはナシだな」のジャッジも早期にくだされやすい傾向です。

 

せっかく積極的にデートのお誘いをしても、その内容やその後の展開によっては「二度と会いたくありません!」になってしまうこともあります。

意中の男性を、こんなデートにだけは誘わないよう、くれぐれもご用心を!


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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