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まだ着ていたら痛い!? 40代が「即捨てるべき」7つのアイテム【2019春】

目次

気温も上がってきて、そろそろワードローブも冬物から春物へと入れ替えたい時期。春の新作を買い足す上で、去年のアイテムをどれを残してどれを処分しようか悩んでいる人も多いのではないでしょうか。体型の変化や流行遅れを元に、今回は処分対象のアイテムを考えていきたいと思います。

 

刺繍入りトップス

数年前に爆発的に流行ったのが、刺繍デザインのアイテム。ニットからシャツ、Tシャツまで刺繍入りのものがたくさん店頭に並びました。袖や胸などの部分的な刺繍から、全体的に花柄を刺繍したアイテムなど、一つは持っている人も多いのではないでしょうか。

 

今回処分対象にしたいのが、まとまって大きい刺繍が入ったデザインのもの。主張が強く、可愛らしいムードになってしまうので着こなしが難しいのが理由です。刺繍アイテム自体はこの春も登場しているので、色数が多くなく、甘さ控えめのものを選ぶのがおすすめです。

 

ビジュー付きペプラムブラウス

キレイめな印象で、プライベーとからお仕事シーンまで活躍するペプラムトップス。ネックラインのビジューでアクセサリーなしでも華やかな印象で着られると人気でした。

 

でも、今季はトップスをフロントだけインしたり、ベルトでウエストマークする着こなしがトレンド。裾が広がるこのデザインは古臭い印象になってしまうので、そろそろ処分してもいいかもしれません。

 

さらに華やかなカラーのトップスは、トレンド感が反映されやすいので、トップスはベーシックカラーを中心に残すのが正解です。

 

ドット柄ワイドパンツ

今シーズンもトレンドのドット柄。黒やネイビーベースを中心に大人にも人気のある柄ですが、注意したいのがワイドパンツタイプ。

 

テロテロ素材のワイドパンツは、ものによってはパジャマ感が出てしまうので、だらしない印象になりがち。

 

同じドット柄でも、ストンとしたシルエットのミディ丈以上のスカートで取り入れたほうがアラフォーにも似合います。

 

ギンガムチェック柄パンツ

毎年春になると登場する定番柄ですが、2年ほど前に大ブレイクしたギンガムチェック柄。シックなモノトーンで細かい柄なら、大人も着こなせるとアラフォー世代の人からも支持されました。

 

でも、ギンガムチェック柄のパンツは、下半身の体型が目立つアイテムでもあるので、着こなし方が難しい上、腰回りをカバーしようとチュニック丈を合わせると、さらにオバさんっぽい着こなしになることも。同じギンガムチェック柄でも、シャツならこの春もOKです。

 

コットンレースギャザースカート

アラフォーが避けたほうがいいアイテムの一つが、腰回りからふんわりと広がるギャザースカートやタックスカート。腰回りがさらに太く見えてしまう、若作りアイテムです。

 

さらにコットンレースタイプはカジュアルな印象なので、膝が隠れる丈感でも、どうしても子供っぽく見えてしまうことも。

 

今季はプリーツやロングのタイトなど、Iラインシルエットを作れるスカートなら体型カバーもできて40代女性を素敵にみせてくれます。

 

スカジャン

2016年プチプラブランドからもこぞって出ていたスカジャン。甘辛ミックススタイルに活躍すると、刺繍入りからバイカラー、リバーシブルタイプ、光沢感の有無とデザインも豊富でした。シンプルに着られる単色のものなら……とチャレンジした人も多いのではないでしょうか。

 

この春はきちんと感のあるジャケットが流行りなので、ふんわりしていて裾がすぼまったシルエットのスカジャンはアラフォーにはカジュアルすぎて着こなしが難しいアイテムです。

 

レースローブ

繊細なレース使いがエレガントなローブカーディガン。デニム×白Tシャツのような見慣れたいつものスタイリングも、グッとトレンド感がアップすると人気でした。この春もレースアイテムの人気は継続中ですが、スカートやトップス、ワンピースで取り入れるのがオススメです。40代はレースアイテムでも、透け感が控えめなものを選ぶと上品に着こなせます。

 

いかがだったでしょうか。流行したアイテムはとにかく目につくので、ついつられ買いしてしまう人も多いもの。すごく流行ったアイテムこそ、数年後には痛く見えがちなので、できるだけそのシーズンに着倒すようにするのをおすすめします。以前書いた「あんなに流行っていたのに!今持っているだけでゾッとする痛いアイテム6選」、「【まだ着ていたら痛い!?】40代になったら捨てるべき8つの定番ファッションアイテム 5」記事もぜひ合わせて読んでいただけると嬉しいです。

 

 


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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