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“幻の花”を堪能!六甲高山植物園の「クリスマスローズ展」


六甲高山植物園では3月16日(土)~31日(日)の期間、春の目玉である「ヘレボルス・チベタヌス」をはじめとするクリスマスローズに焦点を当てた「クリスマスローズ展 ~幻の花 ヘレボルス・チベタヌス~」を初開催する。

“幻のクリスマスローズ”とも言われる「ヘレボルス・チベタヌス」は、高さ30~50cmの落葉性クリスマスローズ。花は始め紅色をおびているが、後に緑色に変色するのが特徴だ。

2016年に日本チベタヌス協会から寄贈された「ヘレボルス・チベタヌス」は日本最大級の群生となっており、その数なんと200株。自生地に近い露地栽培の様子を観賞できるのは、関西では六甲高山植物園のみとなっている。

また13種類のクリスマスローズの鉢展示や、ここでしか手に入らない貴重なクリスマスローズの花苗の販売、クリスマスローズの生態を詳しく解説したパネル展示も実施される。

六甲高山植物園の営業時間は10:00~17:00(16:30受付終了)。入園料は大人(中学生以上)620円、小人(4歳~小学生)310円。

4月30日(火・休)までの来園者全員には「六甲高山植物園 H31年度カレンダー」のプレゼント特典もあるので、このチャンスをお見逃しなく!

■「六甲高山植物園」
住所:神戸市灘区六甲山町北六甲4512-150


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STRAIGHT PRESS

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