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見えないところで明暗が分かれる! 下着、キャミ、レギンス選び5つの落とし穴

目次

コーディネートに隠れて普段はあまり気にすることはないかもしれない縁の下の力持ち的アイテムたち。必要にかられてそのへんで適当に買ったものをそのままずっと使ってる人が大多数だと思いますが、落とし穴は意外なところに。実は、おしゃれな人ほどちゃんとこだわっていて、はっきりアリナシが判別される、おしゃれかそうじゃないかが明確にわかってしまう部分だったりします。最初に謝っておきます。今回、辛口です。便利だからって手放せないなんてことが、万にひとつもないように!

 

よかれと思ってつけてくれてるんでしょうけど……

胸元にレースがついたインナーキャミ

Vネックトップスやカーディガンの下にマストなインナーキャミ。見えてもいいように胸元にフリルやレースがついているもの、多いですよね。各メーカーさんが親切心でつけてくれているのはわかります。わかるんですけど……。ダメ、あれはダサい。見せちゃだめです。一気に着こなしが安っぽくなります。そこはかとなくショッピングモール感が出ちゃう。インナーが絶対に見えない、胸元が深くあいたキャミで潔くいい女感を醸し出すのが唯一の正解。どうしても抵抗がある人は、飾りのないシンプルな無地を選びましょう。たまに裾にもフリルついてたりしますけど、言語道断ですからね! 今こそ叫びたい、シンプルisベスト。

 

見せていいもの/悪いもの、その明確な境界線。

 

背中開きトップスから見える黒インナー

シンプルな黒だからって油断しちゃアカン。ぱっくり背中が開いてるトップスのときはちゃんと気にしてるのに、微妙に首まわりが開いててうなじがきれいに見えるタイプのトップス(つまり最近流行ってるやつ)のときに、ヒートテック的な黒ババシャツが見えちゃってる率、高いです。心を鬼にして言わせてください。見えていいインナーなど、ない。せっかくの抜け感トップスがもたらしたはずの大人っぽさ、品、若干の色気、まとめるといい女感が、たったそれだけのミステイクでゼロ地点です。お気をつけください。

 

ブラがズリ落ちるのは防ぎたいけど、それ以上に避けたい。

 

透明のブラストラップ

最近は一年を通して肩を見せるトップスが流行っていますよね。ボートネックやオフショルのトップスみたいな鎖骨~肩をきれいに見せたファッション、大人の女性がとても綺麗に見えるのでどんどん着ていいと思います。そこで持ち上がってくるのが、ブラ紐見えちゃう問題。大事なことだから何度でも言いますが、見えていいインナーなど、ない。透明ストラップも同じです。付け替える手間をかけているにも関わらず、オシャレ度ゼロ地点なんて悲しすぎやしませんか。なんという無駄。たまに透明なのに柄ついてるものとかありますけど、何がしたいんだかさっぱりわからなくて涙が出そうになります。お願いだから、ストラップなしのブラかベアトップタイプのインナーを着てください。頼む。各メーカーさんの努力と技術の進歩で昔より落ちにくくなってますよ!

 

こればっかりは流行関係ないと思いがち。

 

普通の黒レギンス

黒レギンス、これ自体はOK。いったい何がNGかといいますと、膝上~膝下くらいのミドル丈のワンピやチュニック、スカートと合わせるのがNG。ずばり、バランスが古いので、一気におばさんっぽく見えてしまうんです。ロング丈のワンピやスカートに合わせて、足首あたりだけがチラッと見えるのが正解バランス。できればレギンス自体もリブ素材やスリット入りのものにアップデートしましょう。グレーやベージュなどの色を取り入れるのもおすすめです。GUとかでも売ってますんで。念の為言っておきますが、7~8分丈の半端な長さのレギンスは、はなからNGですからね。即捨ててくださいね。くるぶしが見えるくらいの9~10分丈オンリー。「長めのスカートに長めのレギンス」のみが今どきの正解です。

 

 

ついでにぶった切らせてください。

 

各種カラータイツ

ハッピー感と、あと絵が上手そうな感じは出ますけど、ごめんなさい。これに関してはメルヘンおばさんにしか見えません。黒、濃いグレー、百歩譲ってネイビーくらいにしておいてください。後生だから。同じ現象が起こるものにカラーベレー帽が挙げられます。最大限に警戒していきたいですね。大人になったらハズしたおしゃれとかいらんのです。定番モノこそが大人の女性を美しく見せてくれるのです。普通に生きていこう!


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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