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半袖になる前に!噂の光脱毛自宅ケア「光エステ」、脱毛したい私が使ってみると…

目次

日ごとに気温が上がり、服が薄くなっていく今日このごろ。

ふと腕を見て「またムダ毛と戦う季節がきたか…」とうんざりしていませんか?

何歳になっても意外にヒトはみな、人知れずムダ毛と戦っているもの。

特にこの時期はまたあのうんざりを思い出すのですが……。

過去の「悔いの残る脱毛」、その内容は…

実は私は、4年前にこのうんざりを脱出すべく、腕(ひじ下)と手の甲、手の指、VIOのレーザー脱毛を受けています。検索して出てきた新宿のクリニックに6回くらい通い、1年少々で「もういいかな…?」と通院をやめました。

1回2万5,000円程度で、合計15万円前後払ったと思います。

 

ですが、ボディはワキとは違い、生え変わりサイクルの都合で2年以上、10回くらいは照射しないと「完了」しないんですね。

 

結果的に、時間がたつにつれて「もういいかなと思ったけれど、実はだ6割ほどしか終わっていなかった」状態が徐々に明らかになり、まだムダ毛は残っています。

 

さらに、始めた季節も悪かった。冬から始めて次の冬までの1年だったので夏をまたいでしまい、UV防御意識が低かった手の甲が濃くて大きなシミまみれに!

 

15万円も払ったのにメンテナンスフリー状態にはならなかった上、おばあちゃんの手のようなシミまでついてきて、調べの悪かった自分の自業自得とはいえ、とても悔いの残るケアとなってしまいました。

 

その後、見ないふりをしてきた脱毛界隈でしたが、2018年オトナサローネのベストコスメ・ボディ部門が推薦で「パナソニック 光エステ」に。「ものっすごくいいですよ」という評価をさんざん聞いたことで、再び私の脱毛したい欲に火がつきました。

 

3/20新発売機種、どんな毛によさそうなの?

個人的に、「光エステ」新機種のES-WP81をまず手にとるべきは、まずは「いちど脱毛したけれどまだ残りがある」ヒト。

そして、実は男性、または夫や彼氏など「脱毛させたい男性が同居している」女性ではないかと思います。

というのも、今回の機種から男性のヒゲにも使用可能になったから!

もちろん、男性のヒゲにも使えるレベルのパワーですから、女性のムダ毛のケア時間も従来より時短に。

これまで顔のムダ毛お手入れ推奨頻度は週1回でしたが、本機種は2週間に1回でOKです。

また、美肌効果の実感まで2ヶ月を想定していたところが、今回は1ヶ月で実感できるとのこと。

 

実際使ってみると…?

 

光脱毛アイテム全般に言えることですが、「身体にクリーム類を塗っていない状態」で使う必要があるので、

もしかして帰宅後まずお風呂が先の人は生活リズムの変更が必要かも。お風呂の前に使わないと!なのです。

ES-WP81はWP80と同様、手で握れるサイズの本体に、「ボディ用」「フェイス用」「Vゾーン用」の3タイプのアタッチメントがついています。

裏返したところです。指の先にあるのがフェイス用のアタッチメントですが、指している部分のツメが本体側のフィルターを制御し、フェイス用の波長に整えてくれるのだそう。

腕から試しましょう。レベルを調節し、肌に先端を当て、軽く本体を下に押し下げると

ビカッ

ストロボみたいなものすごい光。アタッチメントの左右が肌に接地しないと光らない安全機構がついているので、腕のヨコ側なら握りかえてタテ向きに使ったり、細い指は2本3本そろえて使う必要があります。

しばらく続けると気づきますが

 

まぶしすぎる

 

安全機構上、目に直接光源からの光が届くことはないのですが、漏れてくる光だけでもちょっと目が疲れるくらいのまぶしさ。結局目をつぶって使うことになりました。

 

ですが、照射面を見ていないと意外にすぐ「接地しない」ので光らない状態になり、見て確認してから目をつぶる繰り返しに。

 

私のようにまぶしがりの人は、もしかして、「ドラマを見ながら」は難しいかもしれません。

 

よく「痛くない」というけれど……実際のところ、痛みは?

ピカッと光ると同時に、肌にチリっとした痛みが走ります。

医療用レーザーと同じ感覚なので、逆に「レーザー同等の痛みがあるということは効いている」とわかります。

ちなみに、腕はそれほどでもないのですが、Vゾーンやスネ、あごなど「骨が近い部位」は痛みが強く出る傾向を感じます。

レーザーのときはVゾーンなど1発打たれるごとにギャッと悲鳴を出していましたから、それに比べれば光エステはそよ風も同然。

が、痛いのが本当につらいという人はいちど銀座にあるパナソニックのショールームで試してみてからのほうがいいと思います。

 

2週間に1回の使用でOKとなっているのは、それ以上のピッチで使っても毛の生え変わり周期上効果に違いがないからですが、光を当てることによる美肌効果もあるので、使ってはいけないということでもありません。

 

結果的に、腕にたくさん残っていた「残り毛」、またレーザー施術をしていなかったひじ上の薄い毛は私の場合は大変よい結果を出しました。もう一つ、あまりアテにしていなかった「美肌効果」ですが、これは確かにある。手の甲がなんだか以前よりつるつるしているのです。

 

本当にこれで脱毛できるの?

腕もタテにあてて照射しました。

脱毛の基本原理は「熱で毛根の毛母部分を変成させる」ことです。レーザー、ニードル、光などいろいろな方法はありますが、例えばレーザーは黒に、光は褐色にエネルギーが集まる性質を利用し、毛の根本のたんぱく質を変成させます。

 

非常に乱暴かつ簡単に言えば、「レーザーは強い」「光はレーザーに比べると弱い」「レーザーは強いので医療機関で医師が扱う必要があるが、光エステは安全に家庭で扱うことができるよう工夫されている」「弱い分だけ回数をかければ望んだ結果が出せるし、バンドの違う光でないとできない美顔もある」ということです。

 

なお、熱で変成させるという仕組み上、「痛み」を完全にゼロにすることは難しいのですが、でも光エステにはフラッシュを2段階に分けるなどの「痛みが出にくい」いろいろな工夫があります。

 

いまは光脱毛マシンがいろいろあるようですが、違いは?

いろいろな会社からいろいろなマシンが出ています。この効果の比較はとっても難しい。光源、出力、照射タイミング制御などで、いくつかのパターンに分岐しますが、各社とも女性の美にどういう形で貢献したいかという開発思想がそれぞれにあるからです。

 

完全に個人的な感想ですが、私はやはり「研究開発を長年続けている電機メーカーのもの」が好きです。まったく関係ないことですが、周囲の友人たちを含め10年前に買った家電がいま一斉に壊れる時期ですが、うちのパナソニックの洗濯乾燥機がものすごく頑丈です。どの分野もパナソニックはとにかく壊れない。とりわけ身体を預ける機器の場合は、その瞬間の効果だけでなく、長い未来のことも考えたほうがいいなと感じています。

 

自宅ケアのいちばんの難関は「習慣化」かも!

さて、道具側の機能は十分ですが、問題は使う側の私の生活パターンです。

我々40代は本当にいろいろな美容器具を買い、その都度3日坊主にしてきたと思いますが、今回も結局は「どうすれば自分の習慣の中にこのケアを組み込めるか」をしばらく試行錯誤することになりました。

まぶしがりの私は「テレビを見ながら」ができなかったので、

当初は付属の袋ごとソファ横のかごに入れていました。でも、これは出さなくなってしまってNG。

結局「出しっぱなし」で床に置いておき、「このそばに座ったらその都度短い時間だけ使用」に落ち着きまいsた。

この写真ではコードがちょっと雑ですが、出しっぱなしになっていてもOKなすっきりデザインなので、写真ほどは気になりません。

 

1年通した使用はむしろレーザーよりもいいと思う

個人的な評価点は、照射後に肌を紫外線から完全に防御しないと新たなシミの原因になるレーザーに比べ、到達深度が浅くトラブルを起こしにくい光IPLは「1年を通して毎週まるまる使い続ける」のに向く点。

 

真夏にレーザーを打ってしまうと、手の甲を紫外線から完全ガードするのが絶対に無理ですが、でも、いちばん対処したいのもまた真夏なのです。シミを作らず脱毛したいなら光IPLのほうが有利。

 

銀座には「パナソニックビューティサロン銀座」というパナソニック製品を使ったセルフエステ60分コースが要予約無料で体験できる施設がありますので、ぜひ予約を取って体験してみてください!

 

パナソニック 光エステ公式サイトはこちら

 

 


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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