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やらかした!40代独女が大慌てになった「花粉症のときの失敗談」6選

目次

今年も花粉症のつらい症状に悩む40代独女は多いと思います。

特に今年は花粉の飛散量が多く、「薬が効かない」「去年よりひどい」という声がちらほら。

くしゃみや鼻水などで集中力が下がる花粉症の症状は、思わぬ失態やトラブルを招きます。

仕事や好きな人の前など、肝心なときに「やらかしてしまった」40代独女のエピソードを集めてみました。

 

大事な書類の送り先を間違えた!

・「春は新商品の案内をいろいろな取引先に送らないといけないのに、頭がぼーっとして集中できないのが悩み。

山積みの封筒に資料を入れ、宛先のシールを貼っていくんだけど、A社に送るべきものを間違えてB社の封筒に入れて封をしてしまった。

気がついたときには発送が済んでいて、大急ぎで両方の会社に連絡しました」(35歳/営業)

 

・「異動が決まり、今の部署で送ってしまわないといけない資料を整理していたとき。

薬のせいか眠気がひどかった午後、間違えて県外の会社に関係ない資料を送ってしまいました。

極秘のものじゃなくて幸いだったけど、こんなミスは言い訳できません……」(37歳/公務員)

 

★ 花粉症の薬って、眠気を誘ったり頭がぼんやりしたりと、体に何かしら影響が出ませんか?

こんなときの単調な作業は危険。

内容によっては取り返しのつかない事態にもなるので、送付物こそしっかり集中したいですよね。

筆者も、ぼーっとしていたら請求書の送り先を間違えそうになり、慌てました……。

 

好きな人へのLINEの返事を失敗した!

・「花粉症がつらくて寝不足が続いていたある日。

社内で気になっている年下の男性からLINEが来て、ベッドで横になった状態でラリーを楽しんでいたら、うとうとと眠気が……。

仕事の話をしていたんだけど、『これで良かったでしょうか?』というメッセージに

『運、それでいいよと思われ』

とおかしな日本語で返してしまい、しかもそのまま寝落ち。

返信はなくて、次の日の朝に青ざめました」(40歳/総務)

 

・「好きな人とLINEをしているときにくしゃみが連発して、『OK』のスタンプを送るつもりがまったく違うふざけたキャラのスタンプを送信してしまった。

送信の取り消しもわざとらしいし、めっちゃ気まずかったです……」(36歳/看護師)

 

★ 小さなことですが、思わず笑ってしまったのがこちら。

好きな人とのLINEは、なるべく楽しくやり取りしたいと思いますよね。

でも、花粉症のせいで寝不足になったり注意が散漫になったりすると、普段なら絶対にやらないこんなミスが起こってしまいます。

ほかにも「しんどいので会話を楽しむ気分になれない」「花粉症でつらいことを打ち明けられずにお出かけの約束をためらってしまう」などのエピソードも。

花粉症って恋路まで邪魔するのか、と思うと悲しい……。

 

○○のせいでデートにさえ行きたくない……!

メイクがボロボロの顔でデートになった!

・「今年の花粉症、去年と同じ病院で同じように薬を処方してもらったのに、効き目が悪い。

肌荒れがひどくなり、化粧水や乳液がヒリヒリするしメイクも苦痛、会社では涙目でアイシャドウは落ちるし肌は粉吹くしで、もうボロボロ……。

そんなときに気になっている人から『春の特別メニューがあるから』と夜のデートに誘われ、平日限定だから最悪の顔で会うことになった。

マスクを外した私の顔を見たときの彼の顔、トラウマになりそうです」(37歳/経理)

 

・「目がかゆくてついかいてしまうせいか、まぶたにちりめんジワができている上に赤く発疹まで出た。

会社は薄いメイクでもマスクと眼鏡をしていれば何とか過ごせるけど、問題は彼氏とのデート。

いつもどおりのフルメイクをがんばったけど、彼氏に

『何か……試合が終わったあとのボクサーみたい』

と笑われた。

確かにシワを隠すために濃い目に塗ったけど、やっぱりダメだよね……」(39歳/販売)

 

★ 花粉症のせいでホルモンのバランスが崩れると、普段はない肌荒れに悩まされたり敏感肌になったりと、いつもどおりのケアが難しくなります。

それでも会社は行かないといけないからメイクは必須だし、この時期だけでも「ノーメイクで過ごしたい!」と叫びたい女性は多いと思います。

男性にはないメイクの悩みはなかなかわかってもらえないので、デートのときの”対策”も必死。

中には「顔がむくんでパンパンだから、デートする気が起こらない」「くしゃみと鼻水で崩れた顔を見られるのは耐えられない」と、デートそのものを諦めてしまうという声も。

こんなつらさは早く過ぎ去ってほしい、と願うしかないのでしょうか。

 

 

今年は特に花粉症のせいで起こるハプニングが多く耳に届きます。

筆者も去年の倍はつらいと感じる今年の花粉症ですが、効果があるといわれるものも効くのは人それぞれ、なかなか楽になりません。

ああ、春は嬉しいけれど、このつらさは早く終わってほしい!


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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