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だらしないなぁ…男が一発でアウトだと感じる「40代女性のアイライン」NG3選

目次

 

アイラインの出来は、目もとの印象のみならずメイク全体の印象をも左右する重要な部分。

一方で、自分では自分が“目を閉じているときの様子”をしっかりとチェックするのは難しいことから、自分では「まぁそれなり」のつもりが、他人から見ると残念な事態になっているケースもしばしばです。

伏し目になった女性の目もとが想定外にアウトだと、それだけで「その女性への印象が下がる」と感じている男性も。

そこで、男が一発で「アウトでしょ……」と思っている40代女性の残念すぎるアイラインに迫ります。

 

だらしない印象に…男が見て一発アウトのアイライン1:目のキワからラインがかなり離れている

アイラインを描くときに、目のキワに丁寧に描かれたラインは、まばたきをしても整っている印象を与えます。

 

一方で、目を閉じたときに、キワから離れた位置に描かれているラインは、だらしない印象を与えがちに。

 

「変な位置に描かれているオバサンのアイラインは、もう老眼が始まってるのかなぁなんて、どうでもいい想像をしちゃう」(45歳男性/SE)、「まぶたのキワじゃなくて、内側にラインを描いているオバサンをたまに見かけますけど、なんだかだらしないし汚いイメージに見える」(39歳男性/経営)と、男性ウケも微妙です。

 

「ちょっとぐらい、ズレていてもバレないはず」と思っても、まぶたを閉じたときにアイラインは他者の目に留まりやすいのは確か。メイクの仕上げには、ラインがズレていないか、鏡の前で片目ずつチェックを怠らずにいたいものです。

 

だらしない印象に…男が見て一発アウトのアイライン2:目尻以外はギザギザ・ヨレヨレになっている

目を開けているときには整っているように見えるアイラインでも、目を閉じたときに目頭や中央部分のラインがギザギザになっていたりヨレヨレに見えたりすると、印象はダダ下がりに……。

 

「打ち合わせとかで、目の前の女性が伏し目になったとき、アイラインがギザギザしているとギョッとします。ズボラな感じがするし、だらしない女性に見える」(42歳男性/マスコミ)、「目を開けているときには『綺麗にお化粧している人だな』と思っても、まばたきしたときなんかに、ギザギザになっているアイラインを見ちゃうと幻滅ですね(苦笑)。見えないところには、無頓着なのかなーって感じで、ガッカリしちゃいます」(42歳男性/PR)など、的を射た意見が飛び出しました。

 

目尻は目を開けながら仕上げられるけれど、目頭や中央部分は目を閉じないとベストな位置に描きづらいため、急いでいるときほど“あるある”な残念かもしれません。

 

本人は「このくらいなら問題ないわよね」と思っていても、周囲の感想は想像以上に辛辣ですので、失敗した際にはメイク落としを含ませた綿棒などで微調整がマストです。

 

女性はあるある!と共感できても、男性の視線は痛いコレ……!

だらしない印象に…男が見て一発アウトのアイライン3:まぶたにアイラインがクッキリ移っている

速乾性のないアイライナーを使った日や、急いでメイクをした日などには、乾かしたつもりのラインがまぶたにクッキリと色移りしてしまうのも“あるある”のひとつ。

 

しかし女性なら「あるよねー」で共感できても、男性目線になると、厳しい本音も集まっています。

 

「頻繁に、まぶたに変な黒い輪っかが付いているメイクをしている同僚女性がいて、この前、雑談で話題にしたら『あー。アイラインが、移っちゃうみたい』と平然と言われました。普通、そういうのって女性は気にすると思うんですけど、あまりにもシレッと言われたので、オバサンっぽい感じがしてガックリでした」(44歳男性/システム)、「アイラインが色移りしてるってのはわかるんですけど、女性のまぶたにあの黒い線が入っているのを見ると、だらしない感じがします。自分では気づかないですかね? 鏡を見てメイクを直せばいいだけなのに、そのままにしている中年女性からは、生活感しか感じません」(47歳男性/経営)と、辛辣な意見も。

 

こちらは鏡を見れば自分でも気づきやすい失態だけに「このくらいなら、目立たないだろう」とタカをくくらずに、気づいたらその場で直しておきたいNGです。

 

コットンや綿棒に少量のメイク落としを含ませて撫でるだけでもお直しできますし、面倒がった分だけ代償の大きい部分と心得ておいて損はなさそう。

 

40代になると、加齢に伴って皮膚のたるみやシワが気になり、若いころと比べてアイラインを描くのが苦手だと感じる女性も少なくありません。

しかし「このくらいなら」と気を抜いたせいで厳しいジャッジが下されることもあるだけに、丁寧な仕上げを意識しておきたいパーツであるのは間違いないと言えそうです。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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