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コノ歳になってコノ腕前…!? 「40代が失敗すると」男が超絶ガッカリする手料理3選

目次

「40代」というだけで、その経験値から「それなりの料理の腕前なのだろう」などと、勝手に推測する男性も少なくありません。

確かに、手料理は数をこなしただけ上達する分野でもありますし、年齢を重ねた分だけ基本的な料理の出来に期待する男性心理も理解できます。

しかしだからこそ、男性たちが考える“基本的な料理”の出来がイマイチだと、そのガッカリ感はひとしお……な実情も。

魑魅魍魎(ちみもうりょう)な人間模様分析を得意とし、フードアナリスト資格を有する私、並木まきが、男性たちから聞いた「40代なのに下手すぎると思った手料理」から、思わず「なるほど」と感じたエピソードを3選ご紹介します。

 

若い子ならまだしも…40代が失敗すると一発アウト!な手料理1:きんぴらごぼう

「いい雰囲気になっていた、47歳女性の家に招かれ、手料理を振る舞ってもらいました。

事前に『料理は得意』と聞いていたので、けっこう期待して行ったんですよ。

リクエストも受け付けてくれたので、迷わずに大好物の“きんぴらごぼう”を指定して……。

その女性いわく得意料理だって言っていたので、楽しみにしていました。

ところが、実際に振る舞ってくれた“きんぴらごぼう”は、ごぼうがシナシナなうえにツヤもなく、ただしょっぱいだけ……。

僕的には、“きんぴらごぼうは少し甘みがある料理”って印象だったので、ガッカリ具合が大きすぎました。

地域によって、味付けに違いでもあるんですかね?

その件をキッカケとして『味覚が合わないんだろうな』と感じ、結局、おつきあいは控えました」(45歳男性/経営)

 

オーソドックスな家庭料理で味付けが想定と大幅に異なると「僕ら、合わないかも……」と相性問題に発展することも。

40代になって染み付いている味覚は、相手の好みに変えると言ってもたやすい話ではないだけに、妙に納得したのは私だけではないはず。

 

若い子ならまだしも…40代が失敗すると一発アウト!な手料理2:オムライス

「若いころ、洋食レストランで働いていたことがあるという43歳女性の家でオムライスを作ってもらったんです。

ところが、出てきたのはオムライスとは到底言い難い、味のしないチキンライスにグチャグチャになったスクランブルエッグを添えたようなシロモノ……。

オムライスって、手料理では定番じゃないですか?

これまで付き合った子たちにも作ってもらったことが何回もありますが、正直、その女性が作ったオムライスが一番ヒドイ出来でした。

40代になって、オムライスもしっかり作れないなんて、きっと料理下手に違いない……と、かなり幻滅した思い出です」(44歳男性/IT)

 

オムライスは家庭料理の定番でもあるけれど、本格的に作ろうと思うと、小ワザが必要になる深いメニュー。

しかし定番だからこそ、普段料理をしない男性ほど「40代になって、オムライスも満足に作れないの!?」とガッカリ感を抱きやすいのも、また真実かもしれません。

 

日本人の心とも言われるあの料理……!

若い子ならまだしも…40代が失敗すると一発アウト!な手料理3:味噌汁

「家で和食を食べるとき、多くの女性が、味噌汁を作ってくれると思うんですが……。

正直、40代で味噌汁を満足に作れない女性は、僕的には一発アウトです。

ちょっと前にいい雰囲気になった女性に、何度か味噌汁を作ってもらったんですが、どれも微妙な味で『これは、一緒に暮らすのは無理だな……』って思いました。

味噌汁は出身地域によって使う味噌が異なるくらいは僕もわかっているんですけど、その女性が作る味噌汁は、具材に十分に火が入っていなかったり、味噌の風味が飛んでいてただしょっぱいだけだったりと、散々でしたね。

他のメニューは、まぁまぁ美味しいんですけど、その理由はレトルトの調味料を活用しているからだって後から知りました。

味噌汁って日本人の心だし、家に帰ってウマイ味噌汁があれば、それだけで1日の疲れが癒されるくらい僕にとっては大事なもの。

なので、レトルト調味料は許せても、マズイ味噌汁だけは許せませんでした……」(45歳男性/サロン経営)

 

「味噌汁は日本人の心」は、確かに共感できる人も多いのではないでしょうか。

40数年間、その味噌汁に慣れ親しんできた女性が、味付けや調理方法を簡単に変えられるとは思いがたいだけに、ガッカリもひとしおだったのでしょう。

 

40代の手料理は、すでに確立されたものとして受け取られる傾向も強く、若いうちのように「そのうち、俺に合わせてくれるだろうし、上達もしていくだろう」とは思ってもらいにくいのも実態。

基本的なメニューでガッカリを招いたときほど、男性からのジャッジは厳しくなる傾向もありますから、手料理を振る舞う際には、意識しておいて損はなさそうです。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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