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子どもの折りたたみ傘を選ぶ5つの基準とは? 大事な機能をチェック

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小学生になると、ランドセルの中に折りたたみ傘を1本入れておくと、急な雨にも対応できるので便利です。折りたたみ傘を選ぶ時は何を基準にしていますか?子どもにピッタリ合うサイズの傘を見つけて、快適な雨の日ライフにしてあげましょう。

何故、折りたたみ傘が子供に良いのか

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子どもに傘を持たせる時、どんな傘を選んでいますか?午後から雨が降りそうな朝、長い傘では荷物になるので折りたたみ傘を持たせるというママさんも多いことでしょう。子どもにも簡単に扱える折りたたみ傘は何を基準に選べばよいのでしょうか。子供と折りたたみ傘の関係について迫ります。

折りたたみ傘を子供に持たせるメリット

子どもが遊びに出かける時に雨が降りそうだったので、長い傘を持たせたのに、どこかへ置き忘れて来て手ぶらで帰ってきたという話はよくあるパターンです。折りたたみ傘はカバンの中へ忍ばせておけるので、使わなかった日でも置き忘れて帰るという心配が少ないものです。

また、長い傘を持たせると、引きずって歩いてしまい、傘の先がボロボロになって頻繁に買い替えなければならないという経験がある人も多いのではないでしょうか。折りたたみ傘は持ち運びもしやすくコスパが良いと言えるでしょう。

安全性が第一

子どもが使うものは、やはり安全が第一です。指つめ注意など、製品自体が安全に配慮されたものであることも大切です。透明窓があると、子供が傘をさしていても外の様子が確認できるので安心です。長い傘と違って、折りたたみ傘は振り回してケガをするなどの危険性が低くなるため、安全性が高いとは言えますが、子どもに安全な使い方を教えておくことも重要です。

子どもが使う折りたたみ傘を選ぶ基準5つ

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子ども用の折りたたみ傘は何を基準に選んでいますか?大人の傘の選び方とはどういった点が違うのでしょうか。

視認性の強い折りたたみ傘が人気

身長が低い子どもの場合は特に目立つ色のものを選ぶようにしましょう。雨の日は視界が悪く、車のドライバーは子どもを認識しにくいものです。事故に遭う可能性を下げるためにも視認性の高いものを探しましょう。

使いやすい軽さ重視

子どもがカバンに入れて持ち運びしやすいように折りたたみ傘は軽めのものを選ぶようにしましょう。傘をさすことは大人の想像以上に子供には腕が疲れる行為です。店頭で実際に手に取りながら選んでみましょう。

デザイン性に特化

特に女の子の折りたたみ傘は、デザインや色柄が豊富です。かわいい傘を持っていると雨の日も楽しく過ごせます。子どもの好きな色やディティールで選んであげると喜ぶでしょう。折りたたみ傘を卒園祝いのプレゼントに選ぶと、大げさになり過ぎず、相手に気を遣わせることもないのでおすすめです。

収納しやすいコンパクトサイズ

最近の折りたたみ傘はより一層コンパクトにたためるタイプのものも発売されています。子供のカバンは小さいので、コンパクトサイズであれば収納がしやすいでしょう。ただし、コンパクトになればなるほどたたみ方が難しくなっている場合もあるので、使う前には子供と一緒に練習をしておく必要があります。

子供の年齢によっては自動開閉は避ける

大人には便利で使いやすい自動開閉傘ですが、子どもの場合は自動開閉の勢いが危険を伴うことがあります。特に集団登校などをしている場合には、自分だけでなくお友達にケガをさせてしまう可能性もあります。自動開閉の傘は、高学年になってからがおすすめです。小さな子どもの場合は、避けたほうが無難でしょう。

折りたたみ傘のサイズ目安は!?

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子どもの傘を選ぶ時にポイントになるのが傘のサイズです。子どもにピッタリのサイズはどうやって見つけたらよいのでしょうか。

身長に適したサイズを選ぶ

子どもの成長は著しく、すぐに大きくなってしまうので、少し大きめの傘を選んでしまいがちです。その方が長持ちしてコスパが良さそうに思えますが、実際はどうなのでしょうか。子どもがまだ小さく、あまり腕の筋肉もないようであれば、サイズの合わない傘は扱いにくく、かえって危険な目に遭う可能性があります。子どもの傘を選ぶ時は、身長に合わせたサイズのものを選びましょう。

身長100cmまでの小さな子供の場合は40cmのもの、それ以上で110cmくらいであれば45cmや47cmのもの、110cmから130cmの子供は120~130cmくらいを選ぶと使いやすいでしょう。

ランドセルが覆える様な大きい傘を選ぶ

子どもが小さいうちは、身長に合わせた扱いやすい傘が便利です。小学校に入学するとランドセルを背負うので、少し大きめを選ぶ人も多いものです。小学生低学年のうちは、まだ上手にさせない場合が多いので、体に合わせたサイズの傘と、ランドセルカバーを併用する方法がおすすめです。小学校高学年になれば、ランドセルもしっかり覆える少し大きめのものでも問題なく使えるようになります。

まとめ

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天気はころころ変わりやすいからこそ、いつ雨が降っても大丈夫なように折り畳み傘を準備しておきたいですね。ポイントをチェックしながら、子どもと楽しく探しましょう。


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情報提供元:マイナビウーマン子育て



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