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「甘えるのが苦手」な人へ。猫に学ぶ、上手な甘え方8つの極意

目次

「甘えるのが苦手」という女性も少なくないのではないでしょうか? 私もその一人です。末っ子・次女なのですが、あまり他人に甘えずに生きてきました。幼少期になぜだが「甘える=カッコ悪い、恥ずかしいこと=ネガティブなこと」という考えを持ってしまったのです。その気持ちは大人になればなるほど強くなっていきました。

現在46歳、独身。恋人いない歴9年以上。この経歴の要因のひとつに「甘えない」こともあると思います。

そんな私が、最近になって突然、時には甘えることって大切なのでは? と思うようになりました。それを気づかせてくれたのが「猫」です。

 

1年間、猫画像を見続けてわかった!

今、ものすごく猫が好きなのです。この1年くらい、毎日毎日、猫の画像と動画ばかり見ています。かわいい、愛しい、なでたい、モフりたい、飼いたい……(しかし、まだ飼ってはいない)。

猫はなんでこんなにかわいいんだろう。ずっと見ていたら、気づいてしまったのです。猫は絶妙に甘えるのが上手く、だからたまらなくかわいいのだと。甘えるのが苦手な人は、猫の甘え方、仕草をお手本にすればよいのではないかと!

 

1.上目遣いで見つめる

「ねぇねぇ」と話しかけているかのように、上目遣いで見つめてくる猫。しかもこんなキラキラとした目で見つめられたら、このあとに何をされても言う通りにしちゃうじゃないですか。何か伝えたいときにジッと見つめる猫の瞳。「なぁに?」と言いたくなります。目は口程に物を言う、ですよね。

上目遣いで見つめる。まずは習得したい王道の甘え方です。

 

2.にっこりとした笑顔

上目遣いなんて恥ずかしくてとても……という人でも、できる甘えがあります。それは、にっこりとした笑顔でいること! 一緒の空間にいてこんないい笑顔をされたら、うれしくないですか?

この写真の猫は、きっと喉をゴロゴロ鳴らしているはずです。人間にたとえたら、楽しいお話をしている感じでしょう。

にっこりとした笑顔。それは好意のアピールであり、さりげない甘えなのです。

 

 

3.何かをしてもらった時のうれしそうな表情

なんて幸せそうな表情! うれしいときは素直に顔に出してくれるのが。こんなによろこんでくれるなら、またやってあげようって思うじゃないですか(逆にイヤなときは「シャー」と威嚇します)。

人間もオトナになると、だんだん表情がとぼしくなります。恥ずかしい、ポーカーフェイス、顔筋の衰え……いろんな理由があると思いますが、こんなうれしそうな猫の感情豊かな顔を見て、私たちはもっとよろこびの表情を出したほうがいいと思ったのです。

うれしかったら、心からうれしそうな顔をする。「またやってあげよう」と思わせる、さりげない甘え方です。

 

4.ちょこんと手で触れてくる

ちょこんと片手をのせて、好きアピールをする猫。クリームパンみたいなお手手も可愛いですが、この控えめな“ちょこん”感がたまらなくありませんか?

ボディタッチはモテテクとして有効だと耳にタコができるくらい聞きましたけれど、なんか生々しい気がしてできませんでした。そういう甘え方ってあからさまにエロくていやらしいと。それやっていいのは「ただし可愛いコに限る」だろうと。

でも……猫のちょこんとしたタッチを見ていたら、そんな気持ちが払拭されてきました。控えめにちょこんと触れるのは、めちゃくちゃかわいい!!! ボディタッチを生々しくてイヤだと思ったのは、酔っぱらった女性がべったり触っている印象が強かったからかもしれません。

控えめに“ちょこんと”手で触れる。猫みたいなライトタッチなら、甘え下手でも始められる気がします。

 

5.高めのかわいらしい声

特に子猫ですが、「ミャアミャア」と高い鳴き声は、耳障りがよいかわいさです。つい「なぁに?」とお返事してあげたくなってしまいます。子猫の鳴き声を動画で聞いていて、ちょっと高めの声は無条件にかわいく感じることがわかりました。

年を重ねるごとに、女性の声もだんだん低くなるものです。それは仕方ないこと。でも、少しでも高めの声を出すことは、かわいく甘えるうえでは大事なのではないでしょうか。そいうえば以前、声楽研究のかたにドレミの「ラ」の音が、モテる音階だと聞いたことがあります。

いつもよりちょっと高めの声で話すだけで、さりげなく甘えていることになると思います。甘えるのが恥ずかしくても、声色をちょっと変えるくらいならできそうですよね!

 

6.ギュッと両手で持つしぐさ

この持ち方です、ぬいぐるみの持ち方! 両手でギュッと抱きしめる感じ。大切なものを抱えている感じ。このまんま丸ごとギュッと抱きしめたいくらいかわいいです。

モノを持つときに片手で持つより、両手で持ったほうが、とても大切にしているように見えてかわいいのだと、猫の習性を見ていて気づきました。

私たちも、飲み物のカップ、カバン、書類……両手でギュッと持ってみましょう。甘えてなくてもかわいらしい感じが十分にじみ出てきます!

 

7.スリスリしてくる

スリスリしてくる猫。これはもう、わかりやすくストレートな甘え方ですね。正直、甘えるのが苦手なまま数十年生きてきた人間としては、ちょこんと手で触れるまでが精一杯なのですが、本当はスリスリもしたほうが断然、かわいいと思います。

相手との関係がスリスリしてもいいよっていう状況になったら、甘え下手でもしてみましょう。相手はきっとうれしいはずです。だって私も、猫にスリスリしてもらえたらうれしいですから。

スリスリはかわいく甘えるの上級編。ステディな相手ができたら、ぜひやってみましょう。私もいつかやってみたい!

 

8.ぴったりくっつく

猫を好きになって知ったのですが、仲良しの猫同士だとぴったりくっついて寝ていたり、遊んでいたりするんですね。猫って自由気ままに一匹で過ごすだと思っていたのですが。

二匹でぴったり一緒にいるの、かわいいですよね。「大好き、一緒にいたい」感があふれています。これもスリスリと同様、ステディな相手ができたらやっていただきたい甘え方です。大人がぴったりくっついてるのも可愛いじゃないですか。

 

 

この1年近く、猫画像と猫動画をみまくった婚活中の40女が猫に学んだ「かわいく甘える8つの極意」。ホントに魅力的でかわいい甘え方だと思いませんか? 私も、現在進行形の婚活に取り入れるよう、努力したいと思います。相変わらず、甘えるのは苦手ですが……(苦笑)。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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