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災害はいつやってくるかわからない!どうしてる?防災用品

目次

整理収納アドバイザーのMAKOです。

新年号も決まり、これからどんな年になるか楽しみにしている方は多いと思います。しかしながら、地球温暖化なども進み、天候が不安定になって台風の巨大化もあり、日本では地震も大きな不安要素の1つでもあります。

その不安を少しでも和らげるためにも、おうちに防災用品を準備しておくことをお勧めします。いつ来るかわからないから、いつ来ても大丈夫にしておくことは大切だと思います。

今回は、我が家の防災用品をご紹介します。

 

【備蓄する場所】


我が家では、玄関近くのシューズクローゼットの一角に保管しています。持ち出すことも念頭に入れて、この場所への保管を決めました。

 

【備蓄するもの】


家族が飽きることなく、食べられるように、ごはん系やお菓子系と種類は多めに揃えています。

写真は、ようかんや白米。


缶に入ったパン


クラッカーやビスケットなど


そして、大事な飲料水。 こちらは5年保管できるもの。

でも、これらを保管する場所は結構なスペースが必要です。

だから、ローリングストックという備蓄方法もあります。

 

備蓄方法のバリエーション


【ローリングストックの利点】

①新鮮なものをいざという時に使うことが出来る

保存食を備蓄しておくだけではなく、日常生活の中に食糧備蓄を取り込む考え方です。 食料などを一定量に保ちながら、消費したら消費した分購入し補うことで、備蓄品をいつも新鮮な状態で保つことが出来ます。

また、備蓄食料などは、期限が切れる前に消費する形になるので、ちょっと面倒な気持ちになることもあります。

 

②常に食べ慣れているので、不自由を感じない

食べ方も、日常から理解しているのでもたつきませんし、食べ慣れた物を食べる形になるので「今は特別」と感じることなく、日常生活とそれほど変わらず、食べなれた物を口にすることが出来ます。

 

③収納場所を取りにくい

備蓄品と日常の食料品と分けた考え方ではないので、備蓄品としての収納場所の確保が必要なく、スペースをたくさん使う必要がありません。

保管方法は、ご家庭の施設などによっても変わると思いますので、おうちに合った方法を選択することをお勧めします。

ちなみに、我が家は、少しずつローリングストックに変化させています。よって、飲料水は多めに保管し始めています。


 

【災害時に持ち出すために保管しているもの】


子供用のリュックはこちら↑

我が家では、子供の使わなくなったリュックに、子供のための防災用品を準備しています。入れてあるものは、タオル・畳めるカップ・保温用ブランケット・懐中電灯・食べ物(バームクーヘン・ようかん)・飲み慣れたくすり(水なしで飲めるもの)・飲料水・ハンカチ・ティッシュ・新聞紙・はさみ・ホイッスル・下着など。

子供用のリュックに入れるもので気を付けているのは、持ち歩ける重さであること、缶など開ける時にけがをしないような簡単に開くもの(飲料水は、キャップ式・食べ物は手で開けることが出来るもの)を選んでいます。


大人用リュックはこちら↑

入れてあるものは、紙製の下着(100均購入可)・軍手・ラジオ・ラップとホイル・携帯コップ・レジャーシート・トイレットペーパー・飲料水・クラッカーなど・保温用ブランケット・生理用品・タオル・新聞紙・携帯食器・避難場所を書いた冊子・ハサミ・爪切りなど

これで十分なわけではありません。おうちごとに、入れた方がいいものは異なるので、何を入れるかも考えて準備しておくことをお勧めします。

東日本大震災時、地震があったあと、お店に足りないものを買いに出かけても、たいていのお店で「売り切れ」になっていて、手に入らないものもたくさんありましたので、日ごろから、必要なものは準備しておくことが出来ると、いざという時に安心ですね。

いかがでしたか?少しでも参考になればと思います。

 

MAKOさんのインテリアをもっと見たい方はこちら

 


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この記事の著者

BIGLOBE Beauty

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