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少し前ですが、家族で北海道へ行ってきました。

少し前ですが、家族で北海道へ行ってきました。

編集長原田です。

少し前ですが、家族で北海道へ行ってきました。
泊まったのは星野リゾート リゾナーレ トマム。
八ヶ岳や熱海のリゾナーレへ行った時に子どもが大喜びだったので、今回もとても楽しみにしていました。泊まった「リゾナーレ トマム」は全室スウィートルームでファミリーにぴったり。

子ども部屋みたいな小上がりもあって可愛い!びっくりしたのは浴室にサウナが付いていたこと。私は入りませんでしたが、夫は満喫していました。

トマムといえば、夏の雲海テラスが有名ですが、冬は霧氷テラスという名前に変わります。ゴンドラに乗り、霧氷テラスへ。(その時は吹雪でした)そこからスキーで降りるのですが、スキーがすごく楽しかった!スキー客が多すぎず、雪もよくて滑りやすい!コースを選べば初心者の息子もゆっくり楽しめました。2月のトマムの雪は、完全なパウダースノーで本当に快適。どのくらいパウダースノーかというと、雪合戦が出来ないくらいです。さらさらで雪玉が作れないので、子どもと本気で雪をかけあって遊んでいたら、私だけこけて氷で膝を大打撲しました。未だに膝が痛いです。(おそらく骨挫傷だそうです笑)


リゾナーレトマムに冬だけ現れるアイスヴィレッジはみなさんご存知ですか。ここは、夕方からオープンする氷や雪で出来た幻想的な街です。

お店や氷のホテル、氷の滑り台やスケートリンクもあります。氷の教会で結婚式を挙げたばかりの花嫁さんにも遭遇。挙式が終わったタイミングで上がる花火も見られてラッキー!

(まわりが)氷の露天風呂に入り、氷のベッドで眠る氷のホテルは満室でした。寒そうだけど、一生の記念になりそう・・・。マイナス10℃の中で食べる焼きマシュマロや、ホットドリンク、美味しかったです。息子は、氷でできた楽器に夢中で遊んでいました。

リゾナーレは、子どもが自然と触れ合えるプログラムが充実していることが子連れに魅力。今回、雪上バギーツアーに参加したのですが、現代版かんじきを履いて雪の上を歩いたり、ガイドのお兄さんに木の幹についた熊の爪痕を教えてもらったり、鹿の足跡を見たりして、息子は興味津々でした。

東京に住んでいると自然はあまり身近ではありません。動物園やテレビで見て知っているだけの動物の存在自体を感じることが出来るのは、そのためだけでも北海道に来たかいがあると思いました。実際は、雪上バギーに乗っているだけでも揺れるし笑えるくらい雪だらけになって面白いです。寒くて溶けないので、雪は払えばすぐ落ちます。

最後に、美味しかったものを紹介すると、「海鮮こぼれフェス」というイベントでの海鮮のお寿司。

すし飯だけの海苔巻きの上に、海鮮が上からどっさりこぼれていました。まぐろ好きの夫と息子は取り合って食べていましたが、私はウニが美味しかったです。
朝ごはんのフレンチトーストも絶品でした!夏もまた行きたいです。


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この記事の著者

ママタス

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