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片づけは永遠のテーマ? 持ち物を見直して、新生活をすっきり始める3つの質問

目次

整理収納アドバイザーのMAKOです。 春を感じるこの時期。始まりの月でもある4月ですが、いろいろ「やってみたい」と思うことも多いと思います。

そのやってみたい!と思うことの1つが「片付け」。でも、片付けはどうしたらいいか?ということを考える人も多いのです。そんな片付けを進める3つの質問で、片付けを難しく思う気持ちを和らげたいと思います。

 

新生活の片づけを促進させる3つの質問


①その収納用品、本当に必要?


片づけようと考えると、たいていの人は、「収納用品を買いに行かなければ!」と考えると思います。


でも、持ち物があふれているために、片付かないという結果に至っているので、まずは、自分の持ち物を見直して、使っていないモノをメインに、取り除くことが必要です。


その次には、色あせが起こったものや傷んだものを取り除くと、意外と手元に残るものは、少ないかもしれません。そうなると、収納用品は、必要ないかもしれません。

 

②こんなものだと思っていませんか?


ドアの後ろに収納を設けていたり、ゴミ箱を置いていたり、扉を開けて、引き出しをあけなければならない収納にしていたりと、「使いにくい」とわかっているのに、「仕方ない」と諦めていませんか?

扉を開けて、ラップを取り出すのは、意外と面倒なはず。でも、「こんなもんだ~」と思って、そのままにしていることはとても多い。


使いにくさや面倒くささに敏感になってみると、実はもっとスムーズに物事を進めることが出来るポイントはたくさんあります。

収納があまりないのであれば、持ち物の数を減らせばいい。大きなものでなく、小さなものにすれば、その分モノが収納できる。ちょっとした目線や考え方を変えることで、取り出しやすくも、戻しやすくも変化しますよ。

 

③いくつ必要でしょうか?


なぜか、たまってしまったモノもあるかと思いますが、同じ用途のモノをたくさん持っていませんか? 菜箸は、2つあればいいかもしれません。


そのたくさんのモノをいくつ使っていますか? 着ているものは、意外と少ないかもしれません。


意外と気に入って、使いやすくて、使うものは少ないことが多いと思います。たくさんあっても使わないのであれば、手放して他の人に使ってもらうのも一つの手です。

持っていてぎゅうぎゅうになった収納は、使いにくさや入れたいものを収納できない窮屈さも生んでしまいます。

 

いかがでしたか?

モノの量を使う分だけにすることで、使いやすさやお部屋のすっきり感につなげることが出来ます。小さなことですが、今の状態に疑問を持ってみると、意外と簡単なことですっきり生活をすることがでいるかもしれません。

モノが減ってストレスのない生活をたくさんの方々に始めていただければと思います。

 

MAKOさんのインテリアをもっと見たい方はこちら

 


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この記事の著者

BIGLOBE Beauty

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