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40代は「着映え感」が大切!パッと華やかに見える3つのコーデテクって?

目次

気温もグッと上がり、春本番を迎える4月。そろそろ着こなしも本格的に春っぽくしたいけど、なぜかいつも似たような格好になってしまって、イマイチ気分も上がらない……。なんて人も多いはず。今回は、40代の“着映え”について考えてみました。

 

よく聞くワードだけど、着映えってどういう事?

そもそもの言葉の意味は「身に着けたときに、衣服がいっそう立派に見えること」。ですが、女性誌などで使われているのはその時々の旬、つまりトレンド感を盛り込んだ華やかなアイテムを投入する事で、着こなしの鮮度を上げるというのがニュアンス的に近いと思います。ファッションのマンネリを解消して、いつもと違う素敵な着こなしをする事で気持ちも上がる、そんなファッションが“着映え”なのではないでしょうか。今回は、着映えしない理由と解決法に注目してみたいと思います。

 

1・シルエットで着映える

体型カバーするために、オーバーサイズのゆったりシルエットばかり着ている人、40代によく見かけます。自信のない部分を隠したい気持ちはわかりますが、いつもウエストゴムにゆったりトップスを合わせていると、四角いシルエットで逆に着太りして見えることも。確かに今季はロング丈やレイヤードなどが流行ではありますが、ウエストを強調した着こなしを意識すると、全体がすっきりと見えて−5㎏痩せて見えることも。さらに、ウエスト位置も高く見えるので、脚が長くスタイルアップして見えるのもポイントです。

 

2・色で着映える

いつもモノトーンやカーキ、グレー、ネイビーなど、男性が着るような服ばっかり着ていると、ベーシックで落ち着くかもしれませんが、気持ちが華やぐこともありません。前回の「新パーソナルカラー診断別、40代女性たちの春のマストバイアイテム」記事でも書きましたが、自分に似合う色を知った上で、春らしいカラーアイテムを投入してみるのもおすすめです。例えば、ピンクより甘くなく赤よりインパクトが強くないパープル。大人の女性らしい印象で、ほどよく気持ちも上がるので、春におすすめのカラーの一つです。

 

3・柄で着映える

大人になると、特定の柄アイテム=若作り、痛いというイメージがある人も多いのではないでしょうか。華やかでいいなと思っても、確かに小花柄やボタニカル、ドット柄などは、いざ自分が着るとなるとなかなかトライしにくいのが本音です。そんな時は、大人が一番抵抗なく着られるストライプから始めるのがおすすめ。着痩せ効果もあるし、甘さも控えめなので、大人の取り入れやすい柄No.1です。ポイントは、女性らしいディテールのもの×ストライプの組み合わせ。例えば、ボリューム袖のブラウスや、ワンピース、ロングスカートなど。ほどよく女性らしいけど、高感度の高い着映え感が楽しめます。

 

以上、いかがだったでしょうか。40代になると自分に似合うものを知っていて、ファッションにこだわりを持っている人と、服はとりあえず着られればいいや、と二の次になってしまう人に分かれる場合が多いので、最近服を着てときめいてないなぁ……と思っていたら、ぜひ上記の着映えアイテムにチャレンジしてみてください。薄着になり、軽やかで女性らしい着こなしがしやすい春こそおすすめです。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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