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片付く家にするには「○○にくさ」を敏感に感じること

目次

おうちが散かる!ということで悩んでいらっしゃる方々は多いと思います。そこでやることは、思いつくところのものを置いたりしまったりすること。

散かる理由は、なにか?と考えると、片づけにくかったり、取り出しにくいと感じる場所にあるものを使ったときにおこる現象なのです。

だから、片付いた状態にしたいならば、「使いやすさ」を考えた場所への収納を心掛けることが大事なのです。

「使いやすく」するには、どうしたらいいか?といえば「〇〇にくさ」を敏感に感じて、その「〇〇にくさ」を取り除くことだと思います。

どんなことなのでしょうか?その例をいくつかご紹介します。

 

文具


よく使う文具は、出しっぱなしでもいいと思います。その上に取り出しやすさを考えると、よく使うものを限定して保管することが大事です。


ボールペン・水性マジック・油性マジック・シャープペンなど数が少ないことで、取り出しも片手ででき、使った後は片手て戻すことが出来ます。


たくさんあっても、結局使うのは1種類1本程度。たくさんの文具は、場所を取るばかりか使いやすさをも奪う結果になります。

 

くすり


買ってきたままの箱での収納をしていませんか?

薬の入っている箱は、製薬会社によって箱の大きさが異なります。そして、使う時には、必要量を確認して、取り出して、欲しい分量を数えて使う。そんな行動が伴います。そんな取り出しにくさを解決するために、箱の詰め替えをしてしまいましょう。


こちらは、セリアで買うことが出来るタバコケース。同じ箱への詰め替えをすると、取り出しやすさに加え、収納しやすさも得ることが出来ます。


引き出しに収納する方法もあります。


こちらも欲しいものが取り出しやすく、残量も把握しやすいので、おすすめです。

 

くつ


靴箱からの靴の取り出し、取り出しにくいと靴箱へ戻る可能性も低くなる。

写真は、一般的に棚数を増やす効果のある靴収納用のスタンドです。

でも、実は、棚の高さによっては、取り出しにくくなります。


靴を取り出そうとすると、手の甲が上の棚に当たり、時には、負傷してしまうことも。そんな思いをしたら、出来れば靴箱に靴を戻したくなくなります。


それを解決するために使っているのは、フォトスタンド。


つま先部分が上に上がるので、靴の取り出しが楽になり、棚板に手をぶつけることも無くなります。


通常の靴の収納をした際は、つま先が下向きになり、かかとが上に上がります。だから、取り出す際は、手を上にスライドさせながら取り出すことになります。


フォトスタンドを使えば、そのまま平行に手を動かすだけで靴を取り出すことも可能になります。

 

調味料


コンロやIHの脇にいくつか置き、それ以外を引き出しや棚に収納。スパイスはスパイスラックへ。そんなお宅は多いと思います。


でも、一括収納してしまうと、あれはこっち、これはあっちという動きが少なくなり、使いにくさを感じなくなります。また、コンロやIHの脇にある調味料の入れ物も汚れますので、引き出しなどへ収納することで、調味料入れのお掃除も省略することが出来ます。「掃除が面倒臭い」から逃れることが出来ます。

ちょっとしたことの「面倒」「使いにくい」「戻しにくい」と思うことを敏感に感じて改善するように心がければ、片付くおうちへと変化していくと思います。

こんなもんだ、仕方ない、で片付けずに「これでいいのかな?」「もっと使いやすくならないかな?」と敏感に感じることで、毎日の生活をスムーズにしながら、きれいなおうちを保つことが出来ると思います。

 

MAKOさんのインテリアをもっと見たい方はこちら

 


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この記事の著者

BIGLOBE Beauty

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