差し色が肝!『上品カラーのブロッキングネイル』特集

更新日:2019年5月19日 / 公開日:2019年5月19日

上品カラーをベースに使った、ブロッキングネイル。そこに差し色をプラスすると、上品さは残しつつもお洒落度高めなネイルに仕上げられます。この記事では、上品カラーに差し色をプラスしてアートするブロッキングネイルデザインをご紹介します。オフィスシーンで使えるデザインがたくさんありますので、ぜひ参考にしてくださいね!

スキンカラーのブロッキングネイルにブラウンをプラス

J’aime (兵庫県尼崎市)

via itnail.jp

爪を複数のブロックに分けてアートする、ブロッキングネイル。すべてのブロックを同じような色でカラーリングすると上品な仕上がりにはなりますが、デザイン全体がぼやけた感じになってしまうこともありますよね。

そこでまずご紹介したいのが、スキンカラーをベースとしつつブラウンを差し色として使ったブロッキングネイルです。

例えば、ベージュやライトピンクといったスキンカラーでカラーリングした爪先の一部をブロッキングし、ブラウンでカラーリングするデザインはいかがでしょうか。スキンカラーのみのブロッキングネイルと組み合わせたり、ブラウンのワンカラーネイルを組み合わせたりするのもいいですよね。

あまり濃い色を使うのはちょっと…という方は、ライトブラウンを差し色使いするのもおすすめですよ!

Ganesh (兵庫・姫路)

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グレーカラーのブロッキングネイルに差し色をプラス

Dolce (相模原)

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ブロッキングネイルは、グレーカラー×差し色でアートしても、お洒落度高めなデザインに仕上がります。

グレーのフレンチデザインを基本として、数本の爪先をブロッキングしてピンクやネイビーを差し色に使ったり、グレーのワンカラーネイルの一部分だけをブロッキングして差し色を使ったり。

グレーはブラックやネイビー、ボルドー、ピンク、ホワイト、イエロー、というように、相性のいい色が多いカラーですので、お好みのカラーを組み合わせて色々なデザインを作ってみてくださいね!

はあとねいる

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上品カラーのブロッキングネイルはラメとの相性も◎

simdysweel (北海道・函館)

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上品カラーをベースにしたブロッキングネイルには、ラメを差し色として取り入れてみるのもおすすめです。

例えば、ベージュやホワイト、ピンクベージュといった上品カラーを基調としたブロッキングネイルの一部に、ゴールドラメを使うデザインはいかがでしょうか。

ブロッキングネイルは、ブロック同士の境目にラインを引いたりテープを貼ったりするデザインが一般的ですよね。もちろん定番のデザインも素敵なのですが、あえて境目に何もアートをせずブロック内をカラーリングするだけにするとより上品な仕上がりになりますよ♪



Itnail編集部


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