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【男が語る】お金がかかるオンナと、かからないオンナ。どちちがモテるのか?

目次

こんにちは、元国税局職員の芸人、さんきゅう倉田です。

さて、女性の友人に「金がかかるオンナとかからないオンナ、どっちがモテるかなあ」と聞かれました。「金がかかるオンナがモテるかい!」と心の中でつっこみながら、「どっちかなあ」とぼんやりした回答をし、残っていたワインを一気に飲みほしました。

若い女性と若くない女性のどちらがいいかは、好みの問題ですが、よりお金がかかるのは、若くない女性でしょう。デートをする度に思います。

 

年をとるほど「相手への要求」が増えていく理由は?

男性もそうですが、歳を取れば取るほど、経験値が増えていきます。いい思い出も悪い思い出もいっぱいです。いい思い出は、常に今の出来事と比較されます。このお店はあまり美味しくないなとか、昔の恋人のほうが良いプレゼントくれたななどと、過去を持ち出して判断します。

 

もちろん、過去の経験に勝っていることを、必ずしも求めているわけではないと思います。それでも、過去の経験から平均や基準を設けるはずです。非日常的な良い思い出のほうが強く印象に残るので、年を取れば取るほど、この基準は高くなります。

 

だから、質の高いもの、優れたもの、格式の高いもの、高額なものを求めているつもりはなくとも、満足のハードルは上がっています。

 

歳を取っていても経験の少ない人はいるでしょうし、歳が若くても経験豊富な人もいるでしょう。しかし、確率からいえば、若いほうが、相手への要求が少なくなります。

 

若い人ほど「些細なこと」でも喜んでくれる

男性でも女性でも、20歳くらいであれば、食事をご馳走になるだけでそれなりに喜ぶのではないでしょうか。彼らの収入は、ほとんどの場合、時給1000円程度のアルバイトです。35歳の男女とはお金の価値が全く異なります(ぼくも、今年度で35歳です)。

 

きっと、予約した居酒屋のコースが4000円でも高いと感じるでしょう。35歳なら、デートで4000円の食事をご馳走になっても、テンションは上がらないでしょう。「ごちそうさま、ありがとう」と言って終わりです。より経験が多い人なら、それが当然なので、お礼も言わないかもしれません。

 

僕の実例1・32歳女性。遅刻した上、払わない

2年ほど前、32歳の女性と食事にでかけました。午前10時に連絡してお誘いし、その日の14時に待ち合わせて、食事をすることになりました。場所は、恵比寿だったと思います。いつものように待ち合わせに遅れてきた彼女は、当然謝ることはせず、「久しぶり」と言いました。

 

1分ほど歩いて、ぼくが「この辺でお店探そう」と言うと「やっぱり。予約してないのね」と言われてしまいます。確かに予約をしていたほうが良かったかもしれません。ぼくは、少し、胸が苦しくなりました。

 

毎日のように見ている食べログを見て、お店を探します。近くのイタリア料理屋に行くことにしました。前菜とパスタと肉のグリルを食べ、トスカーナのワインを3杯ずつ飲んで、お店を出ました。

 

会計は、8000円くらいだったと思います。お会計のタイミングで、鞄から財布を出す素振りはありません。店を出ると、にこにこしながら、腕を組んできました。

 

その後、少し付近の商店を見たところで「そろそろ次の予定があるから帰るね」と別れたきり、会っていません。彼女を満足させることはできなかったように思います。

 

僕の実例2・21歳女性。当然のように財布を出す

数ヶ月前に、21歳の女性と出かけ、ビブグルマンに選ばれている店でワインを飲みました。食事を済ませて、店員さんに会計をお願いすると、鞄から財布を取り出していました。ぼくが紙幣を出し、店員さんに渡すと、「出しますよ」と言います。13も年齢が下なのに、無料で当然と思っていないようです。無料で当然なのに。

 

ぼくから誘い、ぼくの選んだ店での食事です。女性に負担させるようなことはありませんし、財布を出す仕草の有無など気にしません。満足してくれたか、そうでないかが大切です。様子を伺うと、21歳の女性は、満足してくれていたようです。

 

超美人の32歳より、普通の21歳のほうが男にとっては「コスパ」がいい

32歳の女性は、美人です。売れっ子ではないのですが、モデル業をしていました。海外に逃げた有名なお金持ちとも知り合いです。きっと、たくさんの男性に、いい思いをたくさんさせてもらっているのでしょう。ぼくからすれば、食事に行けただけで、幸運なことなのかもしれません。

 

例として、ふたりの女性とのエピソードを記しましたが、彼女たちに限らず、年令によるリアクションと満足度の違いは常に感じます。ぼくは未だ独身なので、女性と食事をする機会は、同じ年齢の男性の平均よりは多いと思います。

 

その中で感じるのは、経験の多い女性を満足させるのは大変なことで、その半分のコストで、多くを求めない女性と会うほうが、圧倒的にたのしいということです。読んでくださった方が、小さなことで滿足する方であれば、嬉しく思います。


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この記事の著者

OTONA SALONE|オトナサローネ

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